2008年02月17日

本日の練習への独り言(2/17)

今日の練習はベト5の第3・4楽章とくるみ割りだったのですが、これがもう個人的に過去最悪と言ってもいい出来。何か今日はずっとおかしかったんですよね。頭が全然練習モードにならないまま気の入らない音を出し続けて終わってしまった…。
昨夜なぜか全然寝付けなかったことも影響してる…のかなぁ?2時間くらいしか寝られなかったし。

チェレスタ代わりのピアノも久しぶりに人前で弾いたら酷かったなぁ〜。家じゃ普通に大丈夫だったんだけどね。なんて言い訳してると、クイズ番組で「家でいつも見てますけど、全部当ててますよ〜」って言っておいて全然当たらないどころか早押しボタンも押せなかったような状況を思い浮かべてしまう(苦笑)
とりあえずこれは今日で厄落としが出来たということで、次回からは大丈夫でしょ。きっと。多分…。おそらく……。上手くいけば………。まぐれでもいいから…………。

ま、自分のことはそんなもんか。今日のはあまりに精神状態が特別すぎてあまり振り返る意味が無い(と思うことにした)。次回はもっと睡眠を!ですね、まずは。

で、ここ最近ずっと思っていたんだけど、Y先生のこと。
ここ数ヶ月で指導方針がガラッと変わりましたね〜。去年の定演まではまだ「楽しさ」優先で指導していたと思うのですが、ここ数ヶ月はかなり「音楽」や「合奏」についての理解を重点的に指導し始めたと感じています。
この辺のスイッチの切り替えは、うちの役員がそういうお願いをしたのかそれともY先生が「そろそろいいだろ」と独断でしたのか、どっちなんだろう。後者なのかな。
まぁでもうちもティンパニ買ったからなぁ。それにもう団が出来てから5年経つし、「よし、そろそろ行くか」と思っても不思議じゃ無いよねえ。
個人的にはそうやってガシガシやってくれた方が嬉しくはあります。去年までだと、ぶっちゃけあまり自分の学習要素が無かったし…(そんなこと言いながら今日はあまりにボロボロで、学習要素以前の問題だった訳ですが)。
でもこれ、どうなんだろう。Sフィルが上手く回っていけばいいけどちょっと怖い気もします。

というのも、今後の活動について団員に取ったアンケートの集計結果がメールで送られてきていたので数日前に見たのですが、私の予想よりも「現状のままがいい」という意見が多かったのよね。定演も年1回、練習形態も今のまま。「いろんな曲がやりたい」という意見もある一方で「今は練習が大変」「過去の曲を使い回しながら出来ないか」という意見もあったり。
だから、去年までのようなのんびりした全体練習が好きだったのに最近のは怖い…、って感じている人もいるんじゃないかなぁと思っています。
Sフィルは前回の大雪でもほとんどの人が練習に来ちゃうくらい真面目だから、Y先生が怒鳴ったりしてるのを深刻に受け止めちゃって気軽に聞き流せない人もいると思うし(もちろん全然堪えないのもダメだとは思うけど)。
その辺、先生と役員がどう練習の方針とペースを調整をしているのかが少し気になってます。

今日はそんなところかな。
あと、先日うちに合唱団の伴奏依頼があったらしいのですが、Y先生に「曲が難しすぎるから無理」とあっさり断る方向になったそうな。残念だけどしょうがないね。曲目にバッハのカンタータを丸々1曲とかあったから「こりゃ厳しいな…」と個人的にも思ってたし。
こういうのをサクッと受けられるようになるといいですね。

…さて、今日はとっとと寝よう。マジで眠い…。


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2008年02月03日

本日の練習への独り言(2/3)

いやー、雪ですよ、雪!
今日は関東一円雪だったと思うのですが、もちろん神奈川奥地も例外なく雪でした。そしてそんな中Sフィルの練習に行ってきました。

練習場に行く途中にいたウサギも寒さで縮こまっちゃってました。

雪ウサギ.jpg

パーカッションがしまってあるトランクルーム。足跡が全く無い雪の絨毯がキレイだねぇ。

トランクルーム.jpg

こんな雪じゃティンパニはさすがに運べないので今日の練習はまたトムトムに逆戻りとなりました。まぁしょうがないね。

それにしてもSフィルの皆さん、出席率の高さは相変わらずです。◇以前の台風の時もそうでしたが、今日も最終的に4分の3くらいは来ていたような。FlのTさんとかTrpとVnのOさん夫妻とか、私より遠いところから来ている人もいるし、凄いなホント。

練習はベト5の第1・2楽章→フィンランディア→くるみ割り(小序曲〜トレパークまで)の順。

ベト5はねぇ、木管後列の酷さに改めてビックリしたよ…。愚痴は短めに済ませますが、このリズム感の無さはやばいよホント。せっかく弦がどんどん合ってきているのにこれじゃあなぁ…。
自分についてはあまり無い(ぇ
っていうか前回ティンパニを叩いたおかげで、やっぱりトムトムだとちょっとした参考程度にしかならないということを実感しました。

フィンランディアは、まぁそれなりになっているとは思います。それよりも今日はY先生の解釈にちょっと「?」マークを感じました。最初の金管に「もっとパリッとした音で」って言ってみたり(それじゃ音の圧力・威圧感が薄くなる気がするんだよなぁ…)、中間部のメロディに必要以上の悲壮感を漂わせようとしてみたり…(確かにこの美しいメロディの背景には過去の圧政があるんだけども、そこまでやらなくても…。無理に泣かせようとする三流映画っぽい演出にも感じた…)。
ただ、Y先生は気がすぐ変わるので最終的にどうなるかは謎ですが(^^;)
それにしてもフィンランディアのティンパニ、最後はどれだけ出せばいいんだろ。早いとこ1回ティンパニでやってみて音量のバランスを確認したいな。トムトムじゃすぐに音が飽和しちゃってよく分からん。

くるみ割りは、Y先生も言っていたけど「小序曲」のメロディの裏で走り回るヴィオラがいきなり上手くなっててビックリ。ピッチもかなり揃ってちゃんと音の粒が聞こえた。素晴らしいっ!
あと、「金平糖の踊り」のチェレスタをやってくれないかと言われて私は「ぜひ!」って引き受けたのですが、これが本番もなのかただの代奏なのかが結局分からんかった。私は勝手に自分に都合良く前者と思い込んでしまっていたけど、どうなんだ?
なんか団じゃまだ正式に奏者を決定していないみたいだし、何だかよく分からん。過度な期待はとりあえずやめておこう。団の代表は私と全っっっ然ウマが合わないし(爆)
トレパークでは、最後のstringendoのタンバリンをもっと前向きに行きたかったのに、Trpに引っ張られる形になってしまった。無念…。私がそれをやらなきゃいけないのにーっ!
今日いちばん悔しかったのはこれだな。


今日はフィンランディアをティンパニでさらえるかと思って楽しみにしてたんだけど、雪に邪魔されてしまったなぁ。残念。次の練習は晴れるといいな。
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2008年01月20日

本日の練習への独り言(1/20)

本日よりまたSフィル練習への独り言エントリーを復活です。
理由は簡単。

ついにSフィルにもティンパニが来たのです!

見よ!朝日を受けて燦然と輝くティンパニの勇姿を!(笑)

ティンパニ.JPG

買ったのは4台ですが、今日使用した真ん中の2台だけとりあえずお披露目。残りの2台はトランクルームへ直行です。

いやぁ、それにしても新品のティンパニっていいねぇ〜♪(^^)
Sフィルに入るまで(=大学オケ、中高吹奏楽部)は、入部・入団時からティンパニって既にあるものだったから、新品のティンパニというものを見るのも触るのも今日が初めて。
ホントにピッカピカなんすよ〜♪ケトルが凹んで無いんですよ〜(笑)
思わず頬ずりしたくなります(顔の脂が付くからしないけど)。

そして、今日のベト5第3楽章でついに叩き初めです!

…いきなり落ちた(爆)

久しぶりの合奏、そして1小節1拍で振る曲だと一度落ちたら取り返せませんよねー(そーゆー問題じゃ無い)。
それ以降はきっちりこなしましたよ(言い訳にもなりませんが^^;)

今回ティンパニを叩いて思ったのは、「あれ?『ティンパニうるさい』って言われないぞ」ってこと(笑)
まぁ、これまでのチャイ5や新世界みたくドカドカ叩くような曲じゃないのでそれもあったかもしれませんが、でもちょっと意外だった。やっぱりSフィルはだんだんと音量が大きくなってきてるのかも。
あと、さっそくY先生から指示がいくつか。これが嬉しいですね。
今までは本番とその直前の練習しかティンパニが無かったから、普段のトムトムじゃ具体的な指示なんて出せっこないし、本番近くでやっとティンパニ使っても、そこからじゃどうしても指示が最低限のものになっちゃう。今日、細かい指示をいくつか受けてやっと自分もSフィルの他パートの人と同じ土俵に立てたような気がしました。ある意味今日が私のSフィルパーカッショニストとしてのスタートと言ってもいいかも。

ちなみに、Y先生から「そのティンパニ、いい音するね〜」とも言われたので、「奏者がいいので!」って答えたら、

「えっ?」

と速攻で無かったことにされました(苦笑)
はい、もっと精進します(T_T)

この日は他に「くるみ割り」。こちらは小物を担当。
久しぶりにタンバリンやったら「アラビアの踊り」のppが今イチでした。確かに難しいんですけど。でもそれ以上に何となくビビリ気味の音でした。
先生から「もうちょっと出していいよ」と言われてようやく楽に出せましたね。ふぅ、助かった。
あと、「こんぺいとうの踊り」でチェレスタ代奏やりました。グロッケンで。今日は思いつきで、しかもパート譜無しでスコア見ながらやったからほとんど単音になってしまったけど、次はもっと和音を充実させてやるぜ(いやいや、本来の自分のパートをもっと練習しろよ)。


この日の練習では、Y先生から「どう演奏したいかみんなもっと出して!」ということと「練習ではメトロノーム使って!」というお話しが。
特に2つ目のには何を今さらって思ってた人もいたようですが(特に管楽器)、でも出来てないんだよねーSフィルは。残念なことに。やっぱりそれは弦に目立つけど、だからって管も全員OK!って訳でもない。もちろん自分もちゃんと見直さないといけないですね。
1つ目の方は、私もここでこれまでさんざん書いてきました(苦笑)
先生は曲というものを積み木に例えてましたが私は彫刻だと思っていて。いや、粘土細工の方が近いか。
練習でのSフィルの演奏は、先生の前に直方体の塊のままドンと置いているのに近いんですよね。で、Y先生がそこから刀を入れたり土を足したりして形を全部作っていく。そりゃ時間が足らんわ。さらに、先生は妙に凝り性な面もあって、全体を粗く作ってから細部に入るんじゃなくて気になるところがあるといきなりそこを集中的に作っていく。そりゃますます時間が足らんわ。
SフィルからY先生に呈示する時点で、本当はもっと彫っておかなきゃいけないんですよ。粗くてもいいから。それなら先生が「違うな」と思ったとこだけちょちょいと修正すりゃいい。おー、何て簡単♪
その方が奏者は曲についていろいろ自分から考えられるし、先生の負担も減るし、何と分かり易いWin-Winの図!(笑)

ていうかね、どんな曲を演奏するのでも共通の基本公式があると思ってるんですよ。少なくとも私はそういうのがいくつかあってどの曲にもまずはそれを当てはめて演奏してます。すると指揮者独特の解釈以外の部分ではほとんどなぁんも言われないです。だから他の人より合奏でのストレスはかなり少ないかもね。
私のはパーカッション的な視点からの公式ですが、管でも弦でも同じようなものってあるんじゃないのかなぁ?そしたらもっと練習時間を効率的に使えると思ってるんですけどね〜。どうなんだろ。
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2007年12月09日

週末の出来事を総まくり

この週末はなかなかの多忙さでした。なので長文注意です(^^;)


金曜は日帰り大阪出張。朝4時半起床して5時半に出発。客先ではひたすら打ち合わせ打ち合わせ打ち合わせ。私が普段行くような打ち合わせって、自分たちもお客さんも2人くらいずつのローカルでアットホーム(?)なものなのですが、今回はお互い8人ずつの総勢16人!
人多すぎ。めっちゃ気疲れした。そして、私が絡んでいない部分が議題だともう寝るしかない(ぉぃ
…いや、ちゃんと起きてましたよ?(^^;)でも、起きてなきゃならないのでこれまた疲れた(笑)
で、結局帰りは終電近く。本当は大阪在住のマイミクさんにでもご飯を奢ってもらおうと思ってたのに(ぇ
家に着いた頃には当然日付も変わってました。

そして土曜はSフィルのプチ演奏会本番。もちろん寝坊は出来ませぬ。
会場は例年のように某中学校の体育館。寒いっ!…けど例年に比べたら格段の暖かさ。一応ポケットにカイロ入れてたけど特に必要無かったくらいだったし。
午前のゲネプロでは前日からの寝不足が効いていたのか全く集中力無し。落ちまくるは楽譜を読み飛ばすは、なかなかの出来映え(苦笑)
本番はまぁ普通にこなしました。以上(ぇ
うちらの演奏より中学生のパーカッションアンサンブルの方が上手かったです(爆)
やっぱり毎日練習できるのはいいことだよなぁ。なかなか難しい曲だったのに、全員暗譜だったし。素晴らしい。みんなSフィルに入ろう(笑)

終了後は打ち上げに参加。いつもは話をしない人とも話が出来てよかったです。そして「酒の席で酒の講釈を垂れる人は気分が悪い」ってことを再認識しました。1人で飲む時にいろいろと拘るとか、利き酒会みたいんならともかく、
・演奏会打ち上げ
・しかも場所は普通の居酒屋チェーン店
って環境で酒のうんちく語ってどーすんだか。演奏後の酒くらい何も考えずに楽しく飲ませて下さい。どーせ生中とサワーしか飲まないし。
しかもこの人、楽器マニアでもあるらしく「あの曲をやるなら○○の楽器を…」とかかんとか喋ってましたが、腕が伴ってないのでまずはそこから何とかして下さい(爆)
その人と同パートの人もかなりぼやいてました(^^;)
実は私もその手のマニアは嫌いな部類。バチのメーカー(あるいは手作りであーだこーだ)やらティンパニのメーカーやらヘッド(皮)の材質やらうんちく言う前にまずは楽器自体を鳴らせるようになりやがれ、って考えなので、私は。そういう技術をちゃんと持ってる人がその上で楽器に拘るならいいんですけどねー。ハンパな人がそんな余計な拘り持ったって無駄無駄×∞。

また、幹事でもあったTrpパートのTさんが打ち上げで“重大発表”をするというのでみんなワクワクしていたら、もうみんな知ってるor勘付いていることだったので拍子抜け(ぉぃ
しかし、カミングアウト後のTさんの暴走具合は見ていて面白かったです。私もあんな風に自分の感情に素直になりたいかも。そういう意味じゃ羨ましかった(笑)

打ち上げは二次会にも参加。こちらはさすがに(?)若者ばかりに。
こちらは一次会とは違ってほとんど(いや、全部か?)バカ話。とにかく笑いっぱなしでした。わたしゃたまにツッコミ入れるだけでいいので楽だった(笑)
1つ2つスマッシュヒットがあったような気もするし満足満足(^^)
金曜からの疲れで本当は眠たかったのですが、それでも最後までテンションがもったのは盛り上げて下さった周りの皆さんのおかげです。感謝感謝。
Sフィルの人と飲む機会って(同世代・異世代問わず)ほとんど無いので、今後こういう機会はもっと増やしたいですねー。普段の練習が午前中じゃなければもっとそういう機会も増えるんでしょうけど…。

そーいえばこの時、ObのYさんから「最近、ブログでSフィルのこと書いてないね」というようなことを言われました(もしかしたらブログそのものをあまり書いてないねということだったかもしれないけど)。実際、「練習への独り言」エントリーは最近書いていないです。
それは別に練習行ってない訳でも無いし、めんどいとかいう訳でも無くて、愚痴ばっか書いてる自分がイヤになったから。「文句ばっか言うなら別のオケ行けよ」って気もするし。
それに本来は、自分が練習で出来たこと・出来なかったことを書きたかったのよね。で、トムトム導入時に始めてみたんだけど、いざやってみたらやっぱりティンパニとはかけ離れていたので自分のことはほとんど書けずに他への愚痴ばかりになってしまったという…(苦笑)
なのでこれは、うちのオケにティンパニが来たら再開する……かもしれません。

つーことで、この日も結局帰りは終電だったのでした。

そして今日、日曜。
通常なら前日の打ち上げからオールでカラオケ、今日は爆睡のはずなのですが終電で帰ったのには理由がありまして。

ティンパニを買いに行きました!(正確にはあちこちに見積依頼をしに)

そうなのよ〜♪
ついにSフィルにもティンパニが♪(^^)v
しか〜も〜♪(知っている人はむかーしのクレアラシルCM風にどーぞ。知らない人は若くていいですね。笑)

4台いっぺんに揃う!

当初は「真ん中2台くらいしか買えないかな」と思っていたのに、Sフィルったら何というメタボ腹太っ腹!

そんな訳で団のお偉いさん2名と共にオケ地元の楽器屋さんをあちこち回ってきました。
買うのはYAMAHAかPearlの安めのモデル。安いっつってもちゃんと演奏会の使用に耐えられるものを買いますよ。それにほら、ちょっとくらい安くても叩く人の腕がいいから。←ねーよ
大体のお店が定価から10〜15%引き、中には「20%引く」と言ってくれたところもありましたが、そんな中、某駅前ビルの中にあるK楽器さんは偉い!

どこよりも安く売ります

と言い切ってくれました。とりあえずここでも普通に見積は出してもらいますが、もちろん方針としては決まってますよね。
見積回答が来た中からいちばん安い見積書を手にK楽器へ「これより安くしてぇ〜」と猫なで声を出しに行くという(笑)
え?当然、楽器購入部隊はみんなおっさんですよ(爆)
おっさんの猫なで声は強力でしょ、いろんな意味で(^^;)

あとは納期ですね〜。国内メーカーだと遅くとも来月中には入るみたい。そしたらもうっ!叩きまくりですよ。オケの音なんて全部消しちゃいますよ(ぉぃ

ただ、練習時の運搬の話とかはまだ懸案事項として残っていて、これはもう団員の皆さんの協力を仰ぐしか無いんですよね。とりあえずは年末年始で「ティンパニ運搬マニュアル」を作成する予定です。
あとは地面に額をこすりつけながらお願いしまくるしかないかな?(^^;)
ま、とりあえず買っちゃったら何とかするしか無いので、なし崩しでみんな引きずり込みます(ぇ

という訳で、楽器が来るのが今から楽しみだ〜♪
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2007年11月04日

今日の練習への独り言(07/11/4)

どもども、いろいろあって2ヶ月ぶりの練習でした(^^ゞ
ただ、2ヶ月も休んだのに“取り残された感”を全然感じなかったのはどうしたもんかと(苦笑)
プチ演奏会まであと1ヶ月、皆さん頑張っていきましょー。私も頑張りますゆえ。

さて、本日はいつものY先生が別オケの本番ということで、代理でK先生という方が指導して下さいました。
その中で、Y先生も言っていたこと、Y先生なら言ってくれないことでいくつか大事なことがありました。
とりあえず簡単に列記。
まずはY先生も言っていたことから。

■やればできる
そうなのよ。Sフィルはやりゃあもっと出来るのよ。春祭とかは無理にしても、今やってる曲であればもっとやれるはず。
だけどやらないのがSフィルのダメなところ。まぁ、のんびりでギスギスしていないのはいい面もありますけど。
Sフィルの皆さんは欲が無いのかなぁ?とりあえず、届かないと思っていたものでも一回ちょっと背伸びしてみて欲しいです。案外手に取れるところにあるかもしれないですよー。

■メトロノーム!
これは以前のエントリーでも書いたっけか。
個人練習で自分のやりたいテンポですらすら〜とやるだけじゃダメなんですよね。仮にその曲はそれでよかったとしても次に繋がらない。
大事なのは、外部から示されたテンポに意識して合わせる練習をすること。メトロノーム然り、今日のK先生の指揮然り。

今日の練習の前半、私は正直かなりムカついてました。全然指揮に合ってねー。合わせる気もねー。
先生の指揮と関係なく「Sフィルはいつもこういうテンポでやってま〜す。指揮合わせて〜」って演奏してたら意味が無いですよ。
そしてK先生が「先生はいつもどれくらいで振ってるの?」とテンポ変わる度にやっていたら、それはうちらのじゃなくてK先生の練習になっちゃう。
いつもと違う指揮で違うテンポで合わせてみるから、新鮮だし指揮を見ることを意識出来るんじゃないか。タイミングに合わせて音を出すことを意識出来るんじゃないか。

今日のベト5、みんな多分「いつもよりテンポ速くて疲れた〜」って思ってるんだろうなぁ。
それも確かにあるけど、私に言わせりゃ本質はそこじゃない。「いつもと違うテンポで演奏したから疲れた」んですよ。仮にいつもよりゆっくりなテンポだとしても、しっかり弾いたらいつもより疲れますよ、絶対。そして違うテンポで演奏して脳みそから指先まで神経使うことで、指回りとかが上達する訳ですよ。これは間違いなく今後の糧になる。
そこをどれだけの人が分かってるんだろう?
ま、それをここで書くだけで誰にも伝えない時点で私もひねくれてますね〜(笑)

次に、Y先生じゃ絶対言ってくれないこと。

■もっとやりたいことを見せていこう
いやぁ〜、拍手を送りたかったね私は。
私が常々思っていることですよ。これも以前に書いたことがありますね。
真っ白な譜面にY先生が言ったことだけ書いていってるようじゃ練習の時間はかかるし、それに「自分がどうしたいのか?」ってことがいつまで経っても生まれてこないです。
もっと「ここはこうしたい」「あそこはああしたい」ってのを考えて先生にどんどん見せていかないとね。もちろん音楽をぶっ壊さない程度で(笑)
そしたら、Y先生が当初考えていないことであっても「お、それいいねぇ」と思ってくれたら採用してくれますよ。それは私の経験からも確か。
そうやっていかないと、遠からずSフィルは演奏レベルが頭打ちになっちゃいます。
みんな、やりたいことガンガンやっていこーぜ。

私も音楽壊さないように気を付けていくぜ(核爆)
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2007年09月10日

最近の練習への独り言(07/9/2)

ネットが無かった期間(前回とその前)のSフィル練習について、本当はいろいろと言いたいことがあったのですが、とりあえず1つだけ挙げたいと思います(それでもかなり長くなってしまった…)。

それは弦楽器(というか高弦)のこと。
前回の練習で「くるみ割り」の「小序曲」を初めて聴いたのですが…

これは大丈夫ですか?

ぶっちゃけ、音楽以前のことになってる…(ーー;
出だし、弱音のスタッカートがまるで音になってない。摩擦音しかしませんでしたよ?(滝汗

ぶっちゃけSフィルは音程も酷いし先生に指示されるまでどう演奏したいのか分からないことも少なくないし、それらのことについてここで苦言を呈したことも何度か(何度も?)ありますが、それは一応「音」が出ている上でのこと。
何とかやりようはある訳ですよ。
でも今回のはかな〜り根本的な問題と思ってます。私自身は弦楽器の経験が無いので想像でしかありませんが、ボウイングの基礎からキチンと見直さないとにっちもさっちも行かないような…。

前回の練習でA先生が「右腕の力を抜いて弦に腕の重さを乗せる」ことを見せて下さっていましたが、まさにこれですよね。

話はちょっと飛びますが、パーカッションも、いかに力を抜いて楽器に力を伝えるか、そして伝えた力をいかに止めないかってことが音の生命線になっています。
私もいつもそこに苦労している訳ですが。
力を伝えるだけなら力押しでも出来るんです。でもそれだと音を出した2つの物体(バチと鼓面、トライアングルとビーター、合わせシンバルの2つのシンバル、etc…)の接触時間が長くなってしまい、音を出した後の楽器の振動を自らの手で止めてしまうことになるんですね。
その結果、伝えた力はほとんどが無駄になってしまう。

この接触時間を短くするために、ぶつかった2つの物体を離す動作まで力で制御することはとっても難しいです。というかまず無理。
でも、力を抜いて自然のままに任せるとぶつかった2つの物体は自然に離れるんですよ。これは壁に投げたボールが跳ね返ってくるのと同じ単純な物理現象。
だからパーカッショニストは、その反発作用を邪魔しないようなフォームや力の抜き方(あるいは入れ方)を練習するんですね。
これらはちょっとやそっとの練習じゃ身に付きません。よっぽど才能のある人以外は年単位の時間が必要かと(私もそれなりに出来るようになるのに3年以上かかりました…)。

弦楽器にも同じようなことが言えると思うんですね。
パーカッションは発音物の接触が単発、片や弦楽器は断続的という違いはありますが、「伝えた力を殺さないようにすることでいい音が鳴る」「そのためには音を制御する腕の力を抜くことが重要」という点では変わらないかと。
管楽器は…どうだっけ?(ぇ
でもやっぱり、発音部分であるリードやマウスピースとそこと接触している口について同じようなことが言えたはずですよね。

…何か余計な話が長くなってしまいました(^^;)
とりあえず、この現状を打破するにはA先生が見せて下さったような力の抜き方、弓の乗せ方などなどが必須となってくる訳ですが、おそらく各奏者で固まってしまっているフォームを根本から見直すとなると、かなり長期間の辛抱強い練習が必要だと思っています。
そこまで出来るのだろうか?大丈夫かなぁ?

ここまでダラダラと書いてきたことが、弦楽器を知らないパーカッショニストの杞憂・戯言で済めばいいですが、実際のところはどうなのでしょう?よかったら教えて下さい、弦楽器奏者の方々。
かなり早い時期ではありますが本当に心配しています、私。だってこれが一年足らずの練習でガラッとよくなる性質のものだと思っていないので…。

ただ、もし「小序曲」を弾きこなすことができるようになれば、おのずと弦楽器全体の音の厚みも増してくることは確実だと思っているので、そこは期待しています。
そうすれば、f出す度にY先生から「抑えて!」ってジェスチャーされずに済む確率が上がりますから(爆)
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2007年07月21日

定演DVDへの独り言

ふふふ、ついに禁断の扉を開けてしまいました。そう、定演DVDのケースという扉を(何じゃそりゃ

つーことで、ビール買い込んできたのでとっとと聴いてしまいたいと思います〜。


■マイスタージンガー前奏曲
ぽぽろんろん担当:ティンパニ

いきなり第一音でビール吹きそうになりました。

こ れ は ひ ど い 。

ぐぢゃーと広がるドミソの不協和音。ドミソで不協和音ってある意味貴重な体験(こらこら
最初の音は緊張するとは言えこれは無いな…。
「入場無料でよかった」と素直に思いました。これは来年もぜひ無料で(笑)
聴き返してみたら、ラッパだなこりゃ。「ド」じゃなくて「シ」に近いくらいの低さ。これを抜かせば実はそれなりに(?)大丈夫だったかも。…てのは気のせいかも(どっちだよ^^;

ゆったりな部分はそれなりにそれなりな感じ(どんな感じよ?)で歌えてますが、細かいパッセージが入ってくると途端にボロボロですな(^^;)
細かい部分に気を取られて、各部各部の最後の決めの部分まで全くと言っていいくらいに決まらない。
個人的には、細かい部分のタイミングを合わせてどーこーよりも各フレーズの頭とお尻をまずは合わせて欲しいなぁ。その方が聴きやすさがぐんと増すかと。

ティンパニは、終盤重視で前半は楽に行ったので無難にまとめられたか感じはします。でも、タイミングの取り方が遅い部分があちらこちらに。つーか予拍の時点で遅れてる場所も…。
指揮よりも音を聴いちゃってるのかもしれないな。音楽に乗せてるつもりで実は遅れてるっつーのは恥ずかしい。これは直さんといかんなあ。

■「ファウスト」バレエ音楽
ぽぽろんろん担当:トライアングル

こちらは技術的にも構造的にもマイスタージンガーより簡単なので、それなりに聴けますね。細かい音符がもにょもにょしてたりってのはやっぱりありますが。
来年は全曲このレベルに持って行きたいなぁ。

トライアングルですが、これもまぁ普通か。5曲目以降は自分でもなかなかでしたな。
7曲目のロール部分はちょっと肘が高いようにも見えました。今後はもうちょい気を付けようっと。楽に叩かないとね。
それにしても、左手でトライアングルを叩いているのを見るのって慣れてないから何か変に写ります(苦笑)
自分が叩いているところを外から眺められないから、自分で自分を見ても変な感じ。
まぁどうでもいいことだけど(^^;)
あと、休みで椅子に座っている時に体揺らしすぎだ、私σ(^_^;
音楽に乗るのはいいことだけどさ。もうちょっと人の目を気にしていこうと思いました(苦笑)

■新世界より
ぽぽろんろん担当:ティンパニ

う〜ん、これは何と言ったらいいのか…。
「頑張ってる」って演奏ですね。一生懸命やってますっていう…。
その結果、大きく崩れもしなかったけど細かいところをつつき出すときりが無い演奏にまとまったかと(何だそりゃ
多分、各個人個人は自分の演奏を聴いて「うわっ、こりゃひでえ」って思うけど、他の人からすると「いや、そこまででも無いんじゃない?」っていうような感じ?
つー訳で、どのパートも「ヾ(・・;)ォィォィ」って細かい部分でツッコミたくなりますが、敢えてここで取り上げてあーだこーだ言う感じでも無いな〜。

つーことで自分のことなんですが。
これがへったくそなんですわホント。
何と言ってもタイミングが遅いなぁ。マイスタージンガーのところでも書いてますが、この曲ではさらに目立ってる。いろんなところでひと呼吸遅い。重要なところでも思いっきりズレちゃっててどーにもなってません。どヘタにも程がある。
来年のベト5なんてこんなことやってたらお話しにならないし。これは必死で矯正せにゃいかんよ。
まずは大振りな予拍をもうちょっとコンパクトにまとめますか。それと、最初の音を振り下ろす瞬間、ヘッドの手前で「ん!」って感じにちょっと戸惑い感があるのでこれも直さないと。どっちかと言えば予拍よりこっちの方が重要だな。

あとは、単音のpが今イチ聞こえないのを直したい。
例えば第3楽章第1主題での弦の合いの手。第4楽章ゆっくりになったところでのClソロの合いの手。全然聞こえない…。ここは個人的にめっちゃ重要視してたのに。
pになってバチの動きがスローになっちゃってるんですね。で、ヘッドに力が伝わりきらなくて音が鳴らない。
ベト5では第3楽章の終わりにティンパニソロが待ちかまえていますが、ここもppをしっかりと聴かせないとならない訳で。ここをヘボヘボに終わらせないためにもちゃんとやらんとな。うん。

いろいろとこの曲で課題が見えたのは収穫かな。
つーかそんなのをお客さんに聴かせるなよって話しでもありますが(^^;)
来年はもっと頑張らせて頂きます♪

■「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
ぽぽろんろん担当:tacet

つーことでこれは当日もゆっくりと聴けた訳ですが。
いやぁこれ、メインが終わって皆さん完全に気が抜けてますね。
特に最初のフレーズなんてエコーかかってますよ?(^^;)
このズレ方はハンパじゃないなぁ…。

■ラデツキー行進曲
ぽぽろんろん担当:スネアドラム

さすがにこれはやり慣れてるだけあってそつなくこなしてますね。
私のドラムマーチもテンポはちょうどいい塩梅。
ただ、後半のパターンをど忘れして手数が怪しいことになっちゃいましたけど。
ま、いっか(^^ゞ

■その他
新世界が終わった直後、0.5秒くらいスタンディングオベーションをしかけてすぐに座っちゃった人がいたのですが、ぜひ立ったままでいて欲しかった。
そしたらもしかして、そこからじわじわとみんな起立し始めて最後には会場全体が!
……無いか(笑)

打ち上げでのA先生のお話。2度ほど中略されてるって一体どんだけしゃべってたんですか(苦笑)
この時私は楽器を返しに行っていたから知りませんでした。凄いな、A先生。


ということで、今年の演奏の総括と来年へ向けての目標がそれなりに出来た気がします。
つーことで、また頑張りますか♪(^o^)/ おー
あとは、年末のプチ演奏会の曲決めも始まるんですよね。さーて、ここでぶちかましますよー(ぉぃぉぃ
タグ:Sフィル
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2007年07月15日

本日の練習への独り言(07/7/15)

いやぁ、台風が近づく中行ってきましたよ(^^;)
とは言えやっぱりめんどいので、「電車止まれ!」(ぉぃぉぃ…)って思いながら運行情報を見るも、いつもはあっという間にダイヤが乱れる都下の電車がいたって平常。
今日は団の役員とか決める総会があるので休むわけにもいかないなぁ、と濡れながら行ってきました。さすがにトムトムは担がず練習台だけにしましたけどね。

ということで今日はあまり練習自体には時間が割けず、ベト5の第4楽章前半とくるみ割りを数曲つまみ食いした程度で終了です。
ベト5の方は私の認識とほとんど差は無かったので助かりました。くるみ割りは、おそらく頑張って出席したチューバのため、って感じでした。確かにあんなデカいの持ってきて出番無かったら、私なら暴れる(笑)
つーか、Sフィルは人が集まりすぎですって。
総会があるってことも影響したとは思いますが、この風雨の中ほとんどのパートに人がいるなんて〜。人数も3分の2くらいは来てたかな。
チューバやコントラバスまでいたのは「すげー」と素直に驚いてしまいました。その一方で、ホルンは5人いるのに1人しか来なくてとっても寂しそうだった(笑)

総会の方は先ほども書いたとおり、役員等の選出とか規約の改正とかをうにょうにょと決めました。
で、私もついに団の運営に片足を突っ込むことに…。今回新設された「楽器係」です。まぁ、団の楽器ってパーカッションの小物しか無いですからね。というか、そういう根回しがありましたから(笑)
噂ではついにティンパニ購入についても前進し始めるらしいので(エントリーモデルを3台で検討しているらしい??)、これをごり押しするためにも入っておくしか無いでしょう!

あと、うちのオケではこれまでパートリーダーって決まってませんでしたが(弦と管の演奏委員のみ)、今回からこれも設定されて、曲決めやら練習計画やらに参加するようです。
パーカッションは私だけなので強制てk(ry
ただなぁ、私みたいな人が曲決めに参加すると……荒れそうな気がしないでもない(苦笑)

あと、定演のDVDも受け取りました。これは後でじっくり見るとしますか。多分、手元に酒が必要だ。それも強いヤツ(笑)


そういや、練習中には風雨ともかなり激しかったのに総会後にはどちらもパッタリと止んでました。朝からそうだったらよかったのに…(ーー;)
タグ:Sフィル
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2007年06月24日

定演アンケートへの独り言

こないだの週末に定演のアンケート集計結果がメールで届いていたのですが、やっと見ることが出来ました。
お客さんが多かった分、アンケートも多い多い。たくさんの感想・意見を頂くことが出来て有難い限りです♪
そこから私が気になったものをちょこっとだけピックアップしてみました。当然そっち方面に偏ってます(笑)


■(「ファウスト」の)トライアングルがすばらしいと思いました。トライアングルって鳴らすのは簡単、でも奏でるのは難しいですよね!

そうなんですよ!分かってますね!ありがとー!
トライアングルって“金属棒”の音じゃなくて“楽器”の音を出すのは難しいのよね〜。
この方もパーカッショニストなのでしょうか?だとしたらぜひ入団を(笑)
ところで、ファウストのトライアングルって誰だったっけ?え?私?マジで!すごくね?

…わざとらしくてすみません(^^ゞ

■(新世界の)Timpとチェロトップは素晴らしかったです!!

新世界のティンパニって誰だ?え?私?マジで!すg(ry
チェロトップの◇ollecさんもお疲れさま〜。

■パーカッションの方がすばらしかった。
■グノーの曲 パーカッションの音色グットでした。

わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
エキストラさんもありがとうございました!
パーカッションは1人じゃどうにもならない部分もあるので、トラの皆さんには感謝感謝です!
来年も2人は必要なのよね。よろしくお願いしま〜す(^^)/

■昨年の方が良かった。今年は練習不足では?

というより、今年の方が曲のレベルが上がったんですよね。Sフィルがそれにちょっとついて行けなかったという方が正しいかな…。
次回も難しいから頑張らんとね。

■全体的にチューニングが甘いようです。
■全体的にピッチが気になりました。
■今日は音程が非常に良くなかったと思う。

私もいつも気になっています…(ーー;
正直、Sフィルのピッチの悪さはかなりのもの。ピッチだけで言うならちょっとした中学吹奏楽部の方が合ってると思う(自分の中学時代の記憶と重ね合わせてですが…)。
「音楽は技術じゃなくて気持ちだ」なぁんて言ったりする人がいますが、ピッチはそれ以前の問題だからねぇ…。各パートさん、頑張りましょ〜。
…あ、私もですよ当然σ(^_^;
最近音感が悪くなってきたからなぁ…。

■入場料500円くらいとってもよいのではないですか?
■有料でも入ると思います。
…etc.etc.

この手の意見がいくつかありましたが、さぁて、どうかなぁ〜?(^^;)
私としてはまだお金を取れる演奏じゃあ無いと思ってます。それに、オケの方向性として「クラシック初心者にも気軽に聴きに来てもらえるように」ってのもあると思うので、そういう意味でも難しいかな。
ただ、当然ながら、「これなら普通にお金を取れるよね」って自分らで思えるくらいのレベルにはならないとね。
それにはまだSフィルは音楽の蓄積が少ないかなー。次の曲が決まる度に1から完全リセットですもん。過去の演奏から生かせる部分(「過去にこの曲やったことある」ってんじゃなく、「あの曲の時に使ったやり方がこっちにも使えるかな」っていう意味で)が増えてくればいいな。この点ではパーカッションはとっても流用がし易いので楽です。他パートさんごめんなさい(笑)

■指揮者の方は一見三枚目だが(後略)

惜しい!“一見”じゃありません(笑)

■現在ヴァイオリンを練習しています。そのうち入団できるといいなぁ。

団員一同手ぐすね引いてお待ちしております♪何ならパーカッションはどう?(なぜそーなる

最後に今後聴きたい曲について。
■アニメ曲をメドレーで
■ポップス系や映画音楽など
■ポピュラー音楽、日本のフォークソング
■ディズニーのアニメの曲
…etc.etc.

こういうファミリーコンサート的なものについてのリクエストが多かったですね。クラシックじゃないオーケストラ。
確かにこういうのは聞きやすいし耳馴染みがあるし楽しいですよね〜。演奏者としてもクラシックとは別の楽しみがあるし。
でもまだSフィルはクラシック以外のジャンルに手を伸ばす余裕はまだほとんど無いような…。練習も2週にいっぺんですしね。
ここ数年Z中に依頼を受けて行っている演奏会がそれに近いっちゃ近いので、それをどこかのホールで出来ればいいのかもしれないですが…。
会場費とか掛かるから実現は難しいか。どうなんだろ?
でもこのZ中の演奏会、せっかく恒例になっているし寒くない環境でやりたいのは事実なんですよね…。お客さんのためにも演奏者のためにも。

■ショパン 革命
■ショパン ワルツ集
■リード作曲「第二組曲」

…あのぉ、うちはオーケストラ…(^^;

■幻想交響曲
■シェラザード
■シベリウス 2番
■火の鳥
■チャイコフスキー 悲愴
■ローマの松
■組曲バラの騎士

こんなん決まったら、どれでも小躍りしながらやっちゃうよ私は!(笑)
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 19:26 | 東京 ☔ | Comment(6) | TrackBack(0) | my music activities

2007年06月20日

数日前の練習への独り言(07/6/17)

えーと、この数日は出張で家を空けていたため更新できませんでした。その間の出来事は別エントリーで書くとしまして、とりあえずは先日のSフィル練習の感想を。

この日の練習はベト5の第1・2楽章。その後にフィンランディアがあったけど、私は夕方から仕事が控えていたので中座しました。

この日の練習でまずはっきりと分かったのは、「自分のやりたい音楽とY先生のそれとの間にかな〜りの隔たりがある」ということ。
ポイントポイントでの表現が私の思い描いていたものとかなり違ったので、一から構想を練り直しです。というか、私の想定していないやり方だったので自分じゃどうにも出来ない部分も少なくないような気も…。
とりあえずは、古楽器で(あるいは古楽器風の)演奏してるCDでも今度探してきますか。
それにしても、この日のY先生は本当に楽しそうでした(笑)
ベートーヴェンやりたかったんだなぁということをひしひしと感じましたよ。

次に感じたのは、「走るなーーーーーーっ!」ってこと。
せっかく先生がテンポをゆっくり目で振ってくれてるんだから1つ1つの音を確かめながら弾こうor吹こうよ。
第1楽章なら8分音符、第2楽章なら16分音符を感じながら演奏しないとガッタガタに崩れちゃいます。しかも曲が曲なんだしさ。
編成が小さいこともありますが何より曲が緻密に組み合わさっていることもあって、1人が崩れた時のインパクトがこれまでのメイン曲(新世界やチャイ5)と比べてハンパ無く大きいです。そしてみんながキッチリと組み合わないと全く曲がその威力を発揮しないことをこの日恐ろしいほど実感しました。

言うなれば、去年までのメインは積み木を全部使って組み上げたジェンガ。そこから1本2本抜いても穴は見えるけど崩れないで形は保ててる。けど、今回のベト5は最初から真ん中の列を抜いて組み上げたジェンガ。どこを1本抜いても成り立たない。あっという間にがれきの山。こええ〜
なので、まずはこのゆっくりテンポでの練習のうちに自分のパートはものにして、みんなが譜面から顔を上げて指揮者や他のパートを見る余裕が出せるようにしたいなぁ。…って他パートの思惑は知りませんが。

あとは小ネタ。
■先生が「(バルブ等の無い)ナチュラルのトランペットでやりたいねぇ〜。ホルンも。みんなボーナスで買おう(笑)あとバロックティンパニも買っちゃったりして?」とか言ってましたが、まずは普通のティンパニを下さい(笑)

■Y先生がセーム皮のティンパニマレット(しかもカウフマンのモデル)を団にプレゼントしてくれるとのこと。というより、実際は先生がそれでベト5のティンパニを叩かせたいという方が真相ですが(笑)
加藤マレットでもセーム皮のがあったので、私もそっちをひと組買ってみようかな?

■くーちさんが1stの1裏、ollecさんもチェロの1裏に座っていました。
よーし、私もティンパニの1裏に(ぉぃ。つーか意味不明
それより、ollecさんが本当にトップ降りたんだということに軽くショック…。


あと、メールで定演アンケートの集計結果が届いていましたね。これはこれからゆっくり見ようかと思います。くーちさん、集計お疲れさまでした♪
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 13:06 | 東京 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | my music activities

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