2007年05月21日

定期演奏会終わったー

ということで昨日、Sフィルの定期演奏会が終了しました。
明けた今日は休みを取っています。もちろん予め職場には言ってありましたよ。「二日酔いで…」と無計画に休んだ訳じゃあございません(笑)
ちなみに二日酔いでもありませんのでー(^^)v

今回はびっくりしましたねー。
会場のホールは1,100席あったのですが、もうギッシリと満員。立ち見まで出る始末でした。噂では、入りきれなくてロビーで待っていた人もいたとか。
去年も一昨年も確か6〜700人くらいのお客さんの入りだったので、なぜいきなりこんなことになったのかよく分かりません(苦笑)
Sフィルの定期演奏会も5回目になって少しずつ覚えてもらえるようになったのか、とてつもない宣伝・集客テクを持つ団員が現れたのか(笑)
いちばんはやはり「のだめ効果」の余波かなぁと思っています。そこにうちの演奏会が無料だったことと当日が快晴だったことが加わって「じゃあ行ってみるか」とこんな事態になったのかなぁと。
だから来年になってみないとSフィルの定着度は見えないかなと思ってます。
いずれにしても、Sフィルにとっては嬉しい悲鳴でした。運悪く座れなかったor入れなかったお客さんにはとっても申し訳なかったですけど…。

さて、そんなお客さんを前にどんな演奏をしたのかっていうことですよ問題は。
いくらお客さんが来て下さっても、いい演奏をしないと次に繋がりませんもんね。
とっても簡単に自分以外の人の感想を言うと、なかなかよかったと思っています。朝のゲネプロでは「あれっ?昨日はOKだったのに…」という点もありましたが、本番ではそこそこまとめられていたと思っていいのでは無いでしょうか。
もちろんSフィルにはいろいろ足らない点はあります。
けど、「○○ってこんな曲なのよ」っていうことをお客さん(特にクラシックをあまり聴いていない人)に伝える最低限の役目は果たせたかなぁと。どの曲も大きな混乱は無く通せたと思いますし(小さいのはあちこちにありましたが…)。
どのパートも練習の成果をかなり発揮できたのではないかと思います。

…えーそうです、私を除いてねっ(爆)

まぁ私の場合、練習が間違いなく足りなかったので、そういう意味では“練習の成果を発揮した”って言えるんでしょうけど(自虐だなぁ…
前半はまだよかったのですが、メインの新世界はもう最悪。日和るはリズムは変だわ音程は怪しいわ、いいとこ無し。ヘタレにも程がある。いつもこんなところで他パートをこき下ろしている報いなのでしょう。
あと、この1年で暑さに弱くなったのかなぁ。新世界の第3楽章からは半分意識が飛んでました。
さらに第4楽章最後の方では楽譜一段飛ばして読んじゃって、「え?え?」と一瞬パニくってしまいfffのロールを入り忘れた!!(核爆)
「…あっ!」と素知らぬ顔でmfくらいで途中からフェードインしましたが、Y先生も「あれ?」って顔でこっちを見てたな(^^;)

とにもかくにも、自分の演奏にこんな納得がいかない演奏会は久しぶり。後でDVD観るのが怖いし、何よりお客さんに申し訳ない。もちろんY先生にも他の演奏者にもね。
次の機会にはきちんと役割を果たしたいです。マジで。

ということでSフィルの皆さん、お疲れさまでした。こんな私ですが見捨てないで下さい(懇願

そして何より、満員のお客さんに感謝!です♪
次回はもっといい演奏会にしますのでまたおいで下さいませm(_ _)m
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 13:05 | 東京 ☀ | Comment(8) | TrackBack(0) | my music activities

2007年05月19日

いよいよ明日♪

Sフィル演奏会を明日に控えた夜にやっと楽譜を製本してますぽぽろんろんです。こんばんは。

いやぁ、いよいよ明日なんだなぁ。
今日は本番のホールで最後の通し練習。
今日の演奏はこれまででいちばんよかったかな?
3月〜4月あたまには「おいおい、これどーすんだ?」って状態でしたが(もちろん私含む)、その後の分奏が効いたのか、みんながかなりの危機感を持ったのか、とりあえず人様に聴かせられるレベルには到達できたかなと思っています。

今日は、今まで全然使っていなかったフランネルのマレットを使ってみたのですが(マイスタージンガーの冒頭と最後、新世界第1楽章の序奏)、これが結構よかったので本番もこれで行こうかと。
つーか、あんな反則的に跳ね返るマレット使ったら誰でもそれなりの音がするんですよね(苦笑)
だからそれに頼ると堕落する一方だと思い敢えて避けていたのですが、ここまで来ちゃったら演奏会成功のためにもうどんな手でも使いましょう(笑)
それでもffなんかでの打ち込みでY先生に「音が汚い」って言われてしまったな〜。それは自分でも分かっているのよ。「う〜ん、何か跳ね返りがおかしい…」と思いながら叩いているので。特に32インチのいちばん大きいティンパニでの音の濁りが正直言ってとんでもない。
ついに学生時代の貯金が尽きて実力がマイナス方向へ動き始めたかもしんない。よりによってこんな時に…(滝汗

ま、でももうなるようにしかなりませんしね。
出来があまりに悪くてどうしようもないっていう箇所は無いし、明日は集中力を切らさないようにしつつ伸び伸びと楽しんでこようと思います♪

では、お休みなさい!
そして行ってきま〜す♪←明日の分も先に言っておきます^^;
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 23:42 | 東京 ☀ | Comment(7) | TrackBack(0) | my music activities

2007年05月06日

本日の練習への独り言(07/5/6)

今回は待望の本物の楽器を使った練習〜。
パーカッションエキストラ4人のうち1人は急用で来られませんでしたが、それを除いては本番と変わらない形で練習することが出来ました。
うちのオケは「パーカッションなんて当日だけでいいでしょ?」って人がごろごろ転がっているので苦労もありましたが、いろんな方々の手を借りて今日の練習を実現することが出来ました。
ホント感謝です♪
こんな辺境じゃ誰も見ちゃあいませんが、とりあえずここでも感謝の意を表したいと思います。

今日の練習で最も痛感したのは、手首の甘さですね。ティンパニがあったことで今日はY先生から音量やテンポや音質等いろいろ言われた訳ですが、7〜8割はそれが原因でした。
それなりに叩いてもちゃんとマレットは跳ね返ってくるしそれなりの音も出るけど、でも音にキレが無い。何となく鈍い。もたれる。これは致命的。
叩く瞬間の手首の動きに意識を集中してからはだいぶ改善されました。あとは演奏会当日にその集中力がどこまで保つかですね。…厳しいけど何とかしないと。

あと、今日はもう1つ問題がありました。
それは暑さ
今日の練習場の蒸し暑さは半端じゃなかった…(ーー;
もう汗ダラダラでハンカチぐっしょり。
朝起きたら寒かったので、少し厚めの服を着て出たら見事に裏目に出ました。
そこに寝不足(昨夜楽器を借りて家に帰ったのが0時を回っていたので…)だの朝ご飯食べてないとか水分摂ってないとかが重なって最後の方はちょっと朦朧としてました(苦笑)
おかげであり得ない入り間違いとか連発しちゃったりなんかしたりして。
まぁそれは言い訳にもなりませんけどねー。
くーちさんからもらったビスコはとっても助かりました。あれが無かったら私は死んでいました(いろんな意味で)。ありがとーございました♪

今日のティンパニについては、あちこちで“音量抑えろ”のポーズがY先生から出されました。が、本番前日のホール練習でもとりあえずはまた同じ音量でやります(笑)
ホールに行けばまたバランスが変わることもあり得ますからね。
それに、本人はでかくやってるつもりは無いんですよ(^^;)
いちばん力を抜いて気楽にストーンと落としたらそんな音量だったよというだけなので。
それが自分にとっていちばん楽な音量なので、問題が無いのならそれで行きたいんですよねぇ。

それにしても新世界は体力を使います(苦笑)
去年のチャイ5もたいがいでしたがそれ以上。第4楽章の最後、トランペットのメロディ直前、ロールをff→fffにクレッシェンドしてくれたのが良かったとY先生から「本番もよろしく」みたいな感じで言われましたが、あれもういっぱいいっぱいっす(笑)
あれは下手すりゃマレットが飛んでいきますぞ(笑)
今日はその場所をハードマレットで叩きましたが、ズル(?)してベリーハードにマレットを変えようかな。Y先生、本番じゃそこをかなりためることが予想できちゃうしねぇ(笑)
あ、そういやフランネルのマレットってまだ試してないな。第3楽章とかで使えるかも?前日にいきなり試してみるか。

…やあ、楽器がちゃんとあると自分のことだけでこれだけ語れますね(笑)
いつもは何か偉そうに他パートを上からぶーぶー言ってるだけだもんねぇ。
というわけで、恒例の他パートぶーぶー(ぉぃ
前回書いたマイスタージンガーの木管。あれ?ちょっと退化した(^^;)
ここは自分がずーっと休みなんでじっくり聴けちゃうんですよ。
ま、でも本番は大丈夫でしょ。
ファウストは初めてハープと合わせたのですが…、何かハープあちこちミスってないかい?確かプロだったよね?
ま、でも本番は大丈夫でしょ。
新世界は…自分のことでいっぱいいっぱいで分かりません(爆)
それに新世界を合わせる頃にはもう頭が半分ボーッとしてたし…。
ま、でも本番は大丈夫でしょ。
あとは私を何とかするだけですな。

そうそう、今日いちばん嬉しかったこと。
練習後、フルートのTさんに「ファウストのトライアングルに感動した」って言って貰えたこと。
学生時代、私はティンパニよりトライアングルやタンバリンや鍵盤の方が得意種目だったので、これを言って貰えたのは凄く嬉しかったですね♪
。・゚゚・(つД`)・゚゚・。感涙〜〜
あとはティンパニで感動させるのみ?……謹んで辞退致します(ぉぃ


ということで、本番まであと2週間となりました!
あらためてまた演奏会告知を。

■日時
2007年5月20日(日)
13:00開場、13:30開演
16時前には終わるので、帰りもそれ程遅くならないです。なんて便利!

■場所
海老名市文化会館大ホール
◇アクセスマップ
全席自由、入場無料(・・?)マジデ!

■曲目
ワーグナー:歌劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
グノー:歌劇「ファウスト」よりバレエ音楽
ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調「新世界より」

ちなみに団体名ですが、いつも「Sフィル」と書いているとおりSで始まるフィルハーモニックです。演奏会会場がどこかとか考えるとおそらく分かってしまうかと。

それではSフィルの皆さん、本番に向けてがんばりましょー♪


昨日から楽器運びっぱなしで疲れました。今日はもう寝ます。さて、明日無事に出勤仕様で起きられるか?(滝汗
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 23:31 | 東京 ☔ | Comment(5) | TrackBack(0) | my music activities

2007年04月29日

本日の練習への独り言(07/4/29)

前回は体調崩していたので、3週間ぶりの練習〜。

うん、全然違ってました♪曲の完成度が一気に上がってましたよ♪♪
やっぱり分奏は大事ですね。次回の演奏会では、ひととおりの曲を2回くらい合わせた後と、年明けた1〜2月くらいの2回は最低でも普通に練習に組み入れればいいんじゃないかと思いました。先日の分奏は危機感に駆られて慌てて入れたものでしたからね〜(苦笑)

ということで今回全体的なレベルが上がった事で相対的に私のグダグダぶりを痛感させられました。ありがとう(笑)
「新世界」第1楽章、ティンパニ最初のフレーズは序奏での弦の合いの手(最初の変換候補が「愛の手」って出て独りで吹いた^^;)で「ダカダン!」とffソロをかます訳なのですが、何でこの程度が合わせられなくなっちゃったんだろう…。
実際、ここのテンポが今までより上がってたんですよね。それまではどっちかというと私は突っ込み気味だったので意識的にテンポを抑えるイメージでやっていたのですが、それもあるのか今日はどうしても出遅れ出遅れ…。
この程度のテンポの切り替えが出来ないってねぇ…。ダメじゃん私…。
その後も第1楽章は乗れないまま終わってしまった。今日はかなり集中力があったと自分では思うのですが、そんな状況でここまで乗れないのはかなり凹んだよorz

それ以外はまぁそこそこだったかな?というか、周りがかなりまとまっていたので私も変なストレスを感じることなく出来ました。というかこれまでの苦労が嘘のようにやりやすかったです。
第3楽章なんかかなりスムーズだったなぁ。第1主題が繰り返された後のティンパニソロ、今までは必死でタイミング取ってましたが(弦のテンポが不安定だったので…)今日はスムーズに行けましたね。その後のtuttiでのリズム刻みも同様。そうなると第3楽章ってめっちゃ楽しいです(笑)

あと、今日思ったのは第2楽章でのコントラバスのおいしさ♪
私が第2楽章をまともに合わせたのは多分2回目(ぉぃ)なのですが、思わず聴き入っちゃいましたよ。
中間部のピチカートのおいしさは当然なのですが、第1主題のブリッジ部分のDesの伸ばしなんかも一度意識に入るとメロディの3度下を動くヴィオラ&チェロよりおいしく聞こえたりもしまして。最後の重音div.ソリもいいしねぇ。
ティンパニは第2楽章の出番なんてたかが知れてるので本番もじっくり聴かせてもらおうと思います。もちろん落ちない程度で(笑)

新世界については、まだ本物で合奏していないティンパニが心配の種の筆頭であることは言うまでも無いのですが(マイスタージンガーも同じだけど、あっちは音変えが無いので)、それを棚に上げて心配なパートがありまして…。えーと、それはクラリネット。他のパートが全体的に底上げされているのに比べて足踏みしちゃってるのがティンパニとクラリネットだなぁと今日感じました。
今日、Y先生が「語ってくれ」って言ってましたがまさにその通りで。音が薄くて意志がほとんど感じられないのですよ残念ながら…。私からすると「覚悟が足りない」のかもしれない。
パーカッションはほとんどの音が一発勝負で音を出した後に修正が利かないですから、自分の中でイメージした音をかなりの覚悟を決めて音を出してます(と自分で勝手に自負してます)。その辺の音への集中力……なのかなぁ?もう管楽器なんてしばーーーーーらく吹いてないので想像の部分もありますが。
前列のフルートがかな〜りいいレベルでまとまっているので、そことの差が分かり易く出ちゃってるのもあると思われます。
あとは、2ndヴァイオリンとヴィオラのピッチがたまにカオスに陥りますね(苦笑)
とまぁ他パートのことはいいとして(?)、まずは自分のテンポ感を取り戻さねば!今週はメトロノームと本格的に戯れようと思ってます。

マイスタージンガーは最初の音が全てですね。
ティンパニトレモロがどうしても力んでしまう。もっと力抜いて音を解放してあげたいんですけどね。そこさえ乗り切ればあとは何とかなりそう。オケもまとまってダイナミックレンジが効率よく広がるようになったので、今までどうも半端な感じだったクレッシェンドとかもスムーズにできましたし。
あとはとにもかくにも中間の木管アンサンブルでしょ。鬼門はあそこだけですね。ちょっとまだ必死さが見えちゃうものの上手く音楽は回ってきているので、木管の皆さん頑張って下さいな〜(笑)


来週はやっと!楽器を借りての練習です。エキストラの皆さんも全員来て下さいます。
ここできっちりやらねば!!
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 23:55 | 東京 ☀ | Comment(7) | TrackBack(0) | my music activities

2007年04月08日

本日の練習への独り言(07/4/8)

都民の皆さん、都知事選には行ってきましたか〜?
私は予告どおり昨日行ってきました。
行く前にもう一度、外山恒一の政見放送を見てやはり大爆笑してしまった。今でもYouTubeにゴロゴロ転がってますね。
もうこれの前半なんて最高でね。こんなちょっとした加工で彼が神に見えるとは!このセンスには腹がよじれたー(笑)
↓↓↓↓
◇外山恒一の政見放送(日本語)ニコニコ動画コマンド付(オーケストラエヴァンゲリオン版)

後半の冷静なツッコミも結構笑えますな。

私が誰に入れたかは秘密ですよ〜ん。って誰も知りたかぁないってね。


さてさて。本日は管打分奏なり〜。
最初に新世界の第1・3楽章、それからマイスタージンガー、最後にファウストをちょろっと。
かなりじっくりと取り組むことが出来たと思います。特に新世界については普段時間がおしてしまっていろいろと練習不足でしたからねぇ。

今日の練習で、フレージングやアーティキュレーション、バランスについてかなり改善された、あるいはそこまで出来なかったとしてもかなり方向性が見えたと思います。
いや〜、これを1ヶ月前にやりたかった(^^;)
その辺りのスケジューリングは社会人オケじゃ小回り利かなくて難しいですねー。でもいずれにしても、やらないより今回やれてよかったです。先週はかなり絶望的な状況でしたからねぇ…。
来週、弦と合わせてどのようになるかが楽しみです♪特に新世界の第3楽章。

ただまぁ今回の練習であらためて感じてしまったのは「弦楽器との距離感」かなぁ。
今日の管打分奏、びっくりするくらいにいいペースでまとまったと思ってます。
別の場所でやっていた弦分奏も、おそらくかなり充実してまとまったのではないでしょうか?
これがオケ全体だとどうして今までああだったんだろう…。確かに、一方に指導してる時もう一方は「うちら関係無いよー」的な部分は見えてましたし、あんまり一緒の方向を見ちゃいないなーとは常日頃思っていましたが(こらこら)、でもオケの前半分と後ろ半分でそこまで別の方向向いちゃってるのか、とか思っちゃったり。
寂しいよねぇ。せっかく一緒のオケなんだし、せめて音楽だけは同じところを見たいものです。

マイスタージンガーの練習中、Y先生がワグネリアンだというカミングアウト(そんな大層なもんかい^^;)がありました。
いやぁ、やっぱりね(笑)
感付いてましたとも。
(ファースト)ガンダム好きな人は大体ワグネリアンなんですよ(何だそのもの凄い偏見は…
ちなみに私はワーグナーは偉そうなので苦手です、ってのは以前にのだめドラマの感想に絡めて書いたっけか。


という訳で、そろそろ仕事に出発しますか〜。
これで夜間作業ともしばらくおさらばだ!……多分。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 18:59 | 東京 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | my music activities

2007年04月01日

本日の練習への独り言(07/4/1)

まずは業務連絡。
私は年中バカの嘘つきなのでわざわざ四月バカネタはやりません。普段頭がいい方々にお譲り致します。


さてと。
いやぁ〜、先月は結局仕事で出られなかったので久しぶりだったんだけど、みんな上手くなってるねぇ。
私だけ置いていかれちゃってるよ、まずいなぁ〜。


…って書きたかったのですが、そうも行かなかった。
しばらくSフィルの音を聞いていなくて耳がリセットされたのかなぁ?目茶苦茶滅茶苦茶に酷かったと思いました。

マイスタージンガーは前半がお話にならないくらいボロボロだし。
第1主題が戻ってきてやっと馴染んできた感じ?(要は終わり2分くらいか
中間部木管のアーティキュレーションその他についてはもう慣れてますが(それもどうかと思うけど)、そこまでの部分も以前よりダメダメになっていたような。
つーか、ハ長調の和音が合わせられないってもう笑い話にもならないんですがー。

んで新世界も何て言ったらいいのやら…。
この時期になって未だに楽譜に齧り付きっぱなしで指揮見ないって…ねぇ。
Y先生もさすがに今日は結構イラッとしてましたな。もちろん私も。
ティンパニがリズムの神様だって言ったって常に音出している訳じゃあ無いんだし、途中から入る時は直前までのテンポも見ながら入る訳で、ここがぐしゃぐしゃだともう私はどうしたらいいか分からんのですよ…。全体的に走り気味とかならティンパニで修正できますが、早いのはいるは遅いのはいるは、つーかみんな何を拠り所に演奏してんだよってのが全く見えないので、ティンパニ入ったって意味無し。ただカオスが増大するだけ。
「指揮が分からない」って言っていた人もいましたが、それはみんなが指揮を見るようになってからの話だし。
それに棒先だけ見たってダメでしょ。Y先生の体全体見てればもの凄く分かりやすいんですけどね〜。
少なくとも私は「Y先生の指揮、分かりづれ〜」って体験はほとんど無いんだけどなぁ。

Σ( ̄△ ̄;)はっ!
学生オケの時の指揮があの人だったからか!←分かる人(約2名:Cダンナ、Tちゃん)だけ笑って下さい。

しかもね、先週からもう仕事の疲れが溜まって低血圧が復活しやがりましてもちろん今日も血の巡りが足りなくて。。
パーカッションは立奏が基本なので、手足は痺れ出すし顔に変な汗かくし首から上が妙にスーッと涼しげな感じだし、かなりヤバい状態での練習になってしまった。
おかげで新世界の後半からはあんまり意識が(ぇ
訳の分からん落ち方や数え間違いをしてしまった(ーー;
体調が戻ればこの辺は問題ないのであまり気にしちゃいませんけど、グダグダには変わり無いということでしばし凹みました。

そして体調が悪いことも手伝って精神的にも今イチでね。
降り番の人が後ろの方でケータイ弄くりっぱなしなのが目に入ったりした程度でもイライラしちゃったり。
もともと練習会場で練習以外のことをしている人があまり理解出来ない質なので。
それでもそこは人それぞれだし普段は気にしないようにしていますが、今日は何かダメだった。
やっぱり健全な精神は健全な肉体に宿るのね。早く体力回復しよう。まずはそこからだ。


…とこんな先行き不安な状況ですが、ここで演奏会告知です(来月にも改めてすると思いますが)。
ついにあのSフィルの正体が明らかに…っ?(笑)
ぽぽろんろんの生ティンパニを聴いて笑いませんか?(ぇ

■日時
2007年5月20日(日)
13:00開場、13:30開演
16時前には終わるので、帰りもそれ程遅くならないと思います。

■場所
海老名市文化会館大ホール
◇アクセスマップ
全席自由、入場無料

■曲目
ワーグナー:歌劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
グノー:歌劇「ファウスト」よりバレエ音楽
ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調「新世界より」

普段ならそんな積極的に「来てね」なんて言いませんが、ここに足を運んで下さっている方々はそれだけで立派に「物好き」認定です(笑)
なので飛行機や新幹線を使わずに来れちゃう方はぜひ!お待ちしております♪
もちろん、飛行機使って来て下さる方も大歓迎ですよ(こらこら


…今日は疲れました。もう寝ます。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 18:06 | 東京 ☀ | Comment(10) | TrackBack(0) | my music activities

2007年02月18日

本日の練習への独り言(07/2/18)

今日いちばん悔しかったのは、トムトムを持って行けなかったこと。
朝がどしゃ降りでどうにも出来なくて。
今日は新世界の第1&3楽章をやったんだけど、これがあっちもこっちもとてつもなくバラバラでね。
トムトムの音があったら多少は違ったと思うんです。
代わりに持って行ったゴムの練習台じゃ全然音がしないし…(苦笑)でも、一生懸命叩きました!(笑)

まぁそれはそれとして、今日の出来はさすがにまずいね。「Sフィルは去年より上手くなった」なんてことあるごとに言っていた私ですが、今日のは酷かった。退化してるんじゃないか?って思ってしまったくらいで。
特に木管後列。この時期でこれはマズいよね、どうしたらいいんだろう?と新世界では降り番のおやびんさんとヒソヒソやっていました。いい案は出ませんでしたが(ぉぃ

あと、ファウストの方ですが、これはだんだんと仕上げに近づいて来たかな。
ただ、1曲目前奏後ワルツ主題のヴァイオリンはピッチが相変わらずすんごいですけど…(苦笑)
で、私はと言えば、他団体に貸し出していたトライアングルが戻ってこなかったため、ティンパニパートを練習台で叩いたり、タンバリンを叩いたり(これだけは持って来ていたのだ)してました。
これはこれで気分転換になったかな〜。でも叩きたかったよ、トライアングル(笑)


…とまぁ練習のことはこれくらいにしておきまして、Sフィル自体のこと。
前回ちろっと書いたのですが、……やっぱダメかも(ーー;
演奏とか演奏会とか団の運営に対する多少(?)の考え方の違いってのもあります。でもこれは仕方が無いところもありますよね。人それぞれだし、何が正解ってことも無いでしょう(自分と合う合わないはありますが)。でもね。
団員に曲を公式に募りもせずに定期演奏会の曲を決めているこの状況(しかも1曲は全く知らぬ間に決まってるし…)ってのは、私にはどうやっても受け入れられないよ…。

演奏会の曲目ってオケ活動のメインですからねぇ。ここでそんなことされちゃさすがに不快感しか沸いてこない。
Sフィルの皆さんには申し訳ないけど、このオケに100%エネルギーを使うためのモチベーションはもう無いかも…。
現在一生懸命前向きに消化しようとしてますし、もちろん定演までは精一杯頑張らせて頂きますが、その後に移籍先あるいは掛け持ち先を探す可能性が高くなった気がします。

ま、Sフィルは「ティンパニなんて無くてもいい」って思ってる人がそこここにいるし、あんまり未練も無いか〜?(と半ば自棄になってみた)


■番外編
えーと、暗い話題は吹き飛ばさないと!←自分で言っといて…

本日、◇くーちさんから福岡土産を頂きました♪
めんたい風ふりかけです!

めんたいふりかけ.jpg

お米が好きな私にはもうこの上ないお土産です(^^)v
さっそく夜ご飯でかけてみました。
海苔と胡麻が入っているので香りは「のりたま」なイメージ。そして味も「のりたま めんたい味」という趣でした。
のりたまもめんたいも好きな私には絶品でしたよ♪
程よい辛さで辛すぎないのでご飯が進みますね。
もう毎食使わせて頂きます。くーちさん、ありがとうございましたー。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 22:58 | 東京 ☁ | Comment(7) | TrackBack(0) | my music activities

2007年02月05日

本日の練習への独り言(07/2/4)

その前にまずは業務連絡〜。

2/6の2時〜14時の期間、SeesaaのメンテがあるためSeesaaブログの全サービスが止まるそうです。この間、ブログの閲覧も出来なくなりますのでご注意下さいませ。よろしくお願いします。
こちらもご参考に。
↓↓↓↓
◇Seesaaからのお知らせ:Seesaaブログのリニューアルにともなうメンテナンスのお知らせ


さて、では本題。

今日は「マイスタージンガー」と「新世界」第4楽章。
はぁ〜…、今日はダメダメでした。「マイスタージンガー」が、よくぞここまでというくらい。もうボロボロ…。

知ってる曲のはずなのに「あれ?ここで入って大丈夫?」というすんごい中途半端な気持ちのままほとんどこなしてしまった。
いつもは練習後に「よし、今日は(あるいは今日も)やってやったぞ」という(自己)満足感が多少はあるんだけど、今日は「あれ、今日はやっちゃったぞ…」あるいは「やらかしちゃったぞ…」という感想しか持てず、もの凄く悔いの残る結果に…。
他のパートでも「あれ?そこそんなんでいいの?」という部分はあったけど、今日はそんな場合じゃ無いな。人のことよりまず自分を何とかしろと(苦笑)

音色がいちばんの問題ですね。
私の音色ってどちらかと言うと攻撃的な音なので、ドッカンドッカン攻めて行くには合うのですが、「マイスタージンガー」のように幅広く響かすのはどうも苦手(「新世界」とか去年のチャイ5みたいにスピードのある音は得意なんだけど)。どういう叩き方をすればいいかイメージもピンと来ていないし…。しかも練習じゃトムトムだからあっという間に振動が飽和(?)してキッツイ音になっちゃうし…。
近いうちに1回スタジオ借りて練習しないとダメだなこりゃ。客先夜間作業明けの平日が狙い目かな〜。

「新世界」の方は、まぁ可も不可もなく。
全体的なオケの出来も「マイスタージンガー」よりよかったですし、やりやすかったですね。


…まぁでも今日は練習そのものよりも、そこ以外のところで大問題勃発中です。
正直ここじゃあ書けませんが、ああいう演奏会運営が成り立つのなら正直今後のことを考えざるを得ないかもしれない…。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 00:37 | 東京 ☀ | Comment(7) | TrackBack(0) | my music activities

2007年01月22日

本日の練習への独り言(07/1/21)

つーか後半はグチまみれになります(ぇ

前回出られなかったので、今日が今年最初のSフィル練習です♪
曲は「ファウスト」バレエ音楽と「新世界より」第1・3楽章。
年も明けていよいよ5月の定期演奏会本番へ向けてエンジンをかけていかなきゃなりません。
つーことで、ぶちかましてきました(笑)

ファウストの方は、7曲のうち4曲を去年末のプチ演奏会で練習していたのでまぁこんなもんかな、という感じ。
ただ、その中途半端な出来がY先生を刺激してしまったのか、指示が細かかった〜(^^;)
最初の曲に時間取りすぎです(苦笑)
先生、一度指示が細かくなるともうとことん行くからなぁ…。ここは先生のいいところでも悪いところでもありますね。
全体的な感想としては、もうちょいピッチに気を遣って欲しいかなぁ。
分かり易い和音で作られているので、ちょっと意識するだけでかなり改善されると思うんですけどね〜。
私のトライアングルは、各場面で使うバチが今日の練習でほぼ固まりました。音量も大体把握したので、あとは音の粒をもっと揃えたいなというところです。

そして新世界。

がっかり。

この曲の練習は久し振りだから、多少出来が悪かったり初期値に戻っちゃったりしても仕方が無いです。
でもさ、今日のはそれ以前の部分が多いですって。
拍の数え間違いなんて論外だし。
それ以外も、みんなどうやりたいんだか分かんないところが多すぎるんぢゃーーーっ!

社会人オケは学生のそれと違って練習時間が少ないんだから、その分を経験と知識でカバーせにゃならんのですよ。
ちっとは準備して来ーーい!

…と思いました。正直なところ。
2週に1回の練習なんだから、何となく演奏したところから先生に全部作ってもらうんじゃなくてさ、「こうやりたい!」ってのを見せて先生に「そこはOK」「そこはそうじゃなくてこう」って見てもらった方が効率的でしょ。
第3楽章、第1主題を木管とヴァイオリンが繰り返したあとのティンパニソロ、ぶちかまして爆笑食らいましたが私としては実は計画通りです。
あれだけやっとけば今後多少大きめに出しても許して貰えるから(ぉぃ
ってのは半分冗談としても、「ここは譲れない」っていう場所はどんどん主張していかないと。もちろんそればかりじゃなくて引くところは引かなきゃいけませんが。
そうやっていけば先生の方から欲しいところで逆にキューをくれるんですよ。免罪符ですよ(笑)
演奏者と指揮者でアイディアを出し合って曲作りした方がめっちゃ楽しいんだけどなぁ。
うちは受け身の人が多すぎる。と思いますです。

ついでに言うと、あの爆笑食らったソロは大きすぎだなんて実はあまり思ってなくて(笑)
去年の定演当日、チャイ5を初めてティンパニで合わせた時ですが、あの時も「全体的にデカい」と注意を受けました。
でも私、本番で音量落としてません(ぇ
それでもDVDで聴いた限り、「ティンパニ五月蠅いっ!」ってことは無くてちゃんとバランスが取れていたと思います(って思ったのが私だけだったりして^^;)。
リハの中で他の奏者が「ティンパニが入った時の自分の音量」を意識したと思うんです。そして本番でちゃんと対応出来たんです!
Sフィルにはそういう能力があるんですよ。でもいつもティンパニが無いからその練習が出来ないのです。普段の音がティンパニを考慮してない音量になっちゃってるのです。そこがとってももったいないと思ってるのです。
リズム面では今のトムトムでも役に立ちますが、ダイナミクスレンジとかはやっぱり実物が無いと。
私が「ティンパニ買って〜」って言ってるのは別に個人的な欲求だけじゃなくそういう意味もあるんだよなぁ…。


ということで自分のことを棚に上げてグチばかり並べちゃいましたが。
救いと言えば、そんな初期値な演奏でも去年の今頃のチャイ5よりは出来がいいってことでしょうか。
チャイ5の時のような本番直前の伸びがあればきっといい演奏が出来るはず。頑張りましょー♪


そういや、来月にアンケートが配られるらしい(ホルンのSさんに言われて初めて気付きました^^;)。
来年の定期演奏会の曲も募るのだろうか?今から考えておこうっと♪
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 00:02 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | my music activities

2007年01月14日

叩き初め。

昨日は青葉フィルさんのニューイヤーコンサートの本番でした。
私のパーカッション復帰後初トラ。そして先週日曜の練習を逃してしまった私にとってはこの日が今年の叩き初めです。
先週末に仕事がバタバタして直前の告知を忘れてしまいましたね。この小屋を定期的に覗いて下さっている方の中で来て頂けた方は……さすがにいないか(苦笑)

この演奏会、(トラの身でこういう言い方も何ですが)予想していた以上に面白かったです!
今回の演奏会のメインであった声楽(メゾ・ソプラノ&バリトン)レパートリー、これがものすごく良くて。リハの時から聴き惚れていましたが本番はさらに良かったですねえ。
特にレハールの「メリー・ウィドウ」は、プチ芝居付きだったのですがこれがまたいい味を出していまして。そして曲の最後、2人の二重唱は鳥肌もん。この曲は自分の出番が無いこともあって、ステージ上にいながらも完全に観客になってました(^^)

オケの方もなかなかまとまりがあって「へぇ〜」と思いながら聴いてました。
Sフィルよりもちょっとレベルが上かな?とも感じましたが、青葉フィルさんはまだトラ率が高めのようだったので単純な比較は出来ませんね〜。ちなみに、パーカッションは全員トラでした(ぉ

で、私の出来ですが、「練習が当日だけだった割りにはよかったかな」という感じ?
目立ったミスはありませんでしたが、今イチ消化不良感は否めず意志の弱い音が多かったです。
要は「ビミョー」ってことで(またか
私はスネア担当でした。先週の練習の時、他のトラが誰も触らなかったため私に押し付け決まったらしいです(笑)
しかも、アンコールのラデツキー行進曲で「曲の前にドラムマーチを適当にお願いします」とのご発注付き。
このドラムマーチ、指揮者が袖に引っ込んでからこっちで勝手に始めるものだったので、リハでもチェック入りまくりでした。指揮者、副指揮者(?)、コンマス、いろんな方からいろんなことを。当初はバスドラ・シンバルもずっと入っていたのに「最初の8小節はスネアソロで」とか言われるし。私の責任を増やさないで下さい(苦笑)
いやぁ、本番どうしようか上手く行くだろうかと悩みましたよ。青葉フィルの方々の方が「あのスネア、どうしたもんか?」ともっと悩んでいたかもしれませんが(^^;)
本番ではまぁそれなりに上手くやれたかな?ただ、当初考えていたものが「ラデツキーに合わない」と完全却下されたので(爆)、ちょっと野暮ったいものになってしまったのが心残り。

演奏会後は打ち上げにお呼ばれしまして、そのまま2次会になだれ込んで朝まで白木屋(笑)
「今後も何かありましたらぜひ使って下さい」と売り込んできましたが何せみんな酔っぱらいだったので(もちろん私も)、ちゃんと覚えて貰えているかどうかは謎です(ぇ
パーカッショントラだったOさんとも「今後も持ちつ持たれつで行きましょー」と固い握手を交わしてきましたが、Oさんは2次会最後にはドロドロになってしまっていたのでこれまたちゃんと覚えて貰えているかどうか(笑)
というかOさん、ちゃんと家までたどり着けただろうか?というのが心配です…


そんな私の'07年叩き初めでしたが、「もっといろいろ演奏してぇ〜」というのをますます実感した一日でした。
まずは5月の定期演奏会に向けての練習ですな。頑張らないとー。
タグ:トラ活動
posted by ぽぽろんろん at 15:41 | 東京 ☀ | Comment(7) | TrackBack(0) | my music activities

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。