2006年12月10日

Sフィル演奏会、終了♪

昨日は所属するSフィルのプチ演奏会でした。
Z中の体育館にて行われたこの演奏会は去年に引き続いて2回目です。
ちなみに◇去年のエントリーはこちら

去年と同じく、前半にZ中吹奏楽部の演奏、そして後半にSフィルの演奏という構成。
前回は中学生の演奏に「やられた!」と脱帽した面もあったので今年も楽しみにしていました。

中学生のプログラムは次のとおり。

■スウェアリンジェン:チェスフォード・ポートレート
■ラモー:バレエ音楽「プラテー」より(木管アンサンブル)
■山本教生:バッカスダンス(パーカッションアンサンブル)
■プレトリウス:テレプシコーレ1(金管アンサンブル)
■クリスマスソングメドレー


スウェアリンジェンは「懐かしい〜」とか言いながら気楽に聴いていたのですが、アンサンブルの演奏に入ったら「おっ?」と引き込まれてしまいました。
上手いわ〜。
控え室奥の方に引っ込んでいた弦指導のA先生も「あら?今度は上手いわねぇ」とステージを見て、「あ〜、今度はエリートの演奏なのね」と納得してました(笑)
金管の最後がちょっとドタバタと駆け込んだ感じになっちゃいましたが、それ以外はかなりまとまってましたねー。
木管のタンギングとかの基礎技術は「練習してるなぁ〜」という感じ。
おやびんさんも「私、今はあんなに細かいタンギング出来ない」と感心してました。まぁそれは謙遜としても、なかなかお見事なものでしたよ。
パーカッションも、16分音符を刻みまくる曲を結構なテンポで演奏していてなおかつ極端なカオスには陥らなかったのは偉いなあ。細かいズレは許容範囲ですね、この場合。
毎日合奏練習が出来る環境にあるというのはやはりいいですね。ザッツ(アインザッツ。演奏の合図。「せーの」のかけ声みたいなものをバチとか楽器とか使って示します。各奏者の演奏のテンポや呼吸をこれで揃えます)の出し方とか何回も打ち合わせ出来るし、何より各部分でのテンポとかの認識をかなり深いところで共有することが出来ます。
社会人オケじゃそんなことは当然無理なのでそこは経験ってヤツでカバーしなきゃいけないのですが、……さて我がSフィルはどうだろう?(苦笑)
そんなことをふと考えさせられましたね。

パッと見た感じ、今年は去年よりも部員数がちょっと減ってしまった(?)ような気がしました。ぜひ頑張って新入部員をたくさんゲットして欲しいものです。


んで、うちの演奏。プログラムはこちら。

■グノー:歌劇「ファウスト」より「バレエ音楽」1、5、6、7
■グリーグ:「ペール・ギュント」より「ソルヴェイグの歌」
■エルガー:「威風堂々」第1番
〜休憩〜
■アンダーソン:舞踏会の美女
■サウンド・オブ・ミュージック・メドレー
■アンダーソン:クリスマス・フェスティバル
<アンコール>
■アンダーソン:そりすべり
■エルガー:「威風堂々」第1番より後半部分抜粋


実は全体的なことについてはあんまり記憶が無い(爆)
なので自パートについて。
パーカッションの応援をお願いしていた中学生の出来がこれまでで最高に良かった♪
「ファウスト」と「威風堂々」については、先週CDを貸したのが役に立った……かな?
特に「威風堂々」のバスドラの子はこれまで本当にビクビク叩いていたのに、当日は人が変わったように音に自信が付いていました。
すっごい嬉しかったです♪
全体的に感じていましたが、やっぱり中学生は私みたいに余計な知識等が邪魔しないから素直です。みんないい子でした。
あとはエキストラで主にティンパニをお願いしていたHさん。前回練習に来てもらった時はかなり控えめな音だったのに、当日のリハからいきなり音が違う!つーか上手い!
「前回隠してたなぁ〜」と苦笑いでした(^^;)
もう1人のエキストラのIさんは練習時からの安定感を発揮して下さってこれまた安心してお任せしていました。

…要はいちばんダメだったのは私だったってことで(核爆)
相変わらず安定感無ぇ…(ーー;
本番で「威風堂々」の終わりが合わなくて最後の音を入れられなかったのは内緒です。
鬼門の「舞踏会の美女」はリハでもテンポが合わず私自身かなり混乱してしまったので、本番では序奏後第一主題への導入4小節間でテンポを落として対応しました(自分自身を落ち着かせるためと、どーせ弦のメロディが遅くなるから^^;)。本当は序奏とその後でテンポが違うなんてことはやりたかぁなかったのですが…。
ただ、そのおかげかは知りませんが、リハの時みたいにガタガタにズレることはありませんでしたね。結果オーライ?

ということで、こんなダメダメ団員を助けて下さった皆さん、本当にありがとうございました!
これに懲りずまた機会がございましたらよろしくお願いします。
m(_ _)m


…そうそう、ダメダメで思い出しましたよ。
朝の集合、時間通りに集合場所に集まった人は全体の6割くらいしかいなかったんじゃないだろうか?
まぁそれは各人の都合もあったかもしれませんが、問題はその後のステージのセッティングですよ。全然人が来やしねぇ。
リハのためのイス並べやってた人って10人もいたか?その時間、控え室だった図書室にどれだけの人間がいたんだ?
すっげー腹立った。そして寂しくなった。
パーカッション運びを手伝えなんて言わないです。
でも自分らの演奏の準備くらい自分らでやるべきじゃないのか?
全員来るとかえって混雑しちゃうけど(でも心情的には全員来るくらいじゃないとダメだろって思ってる)、せめて若い層の人にはもっと来て欲しかったですね。


最後になってしまいましたが。
昨日は日中ひたすら雨が降り続き、体育館での演奏はかなり寒い中で行われました(しかもオケ演奏中は音がうるさいので暖房も消して)。
そんな中足を運んで下さったお客さんには本当に感謝♪そして寒い中、長時間聴いて下さってありがとうございました!
少しでも楽しんで頂けたのなら幸いです。


…本番後は飲み会と朝までカラオケがあって今朝帰宅したのですが、そっちの話を書くかは未定。


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2006年12月03日

本日の練習への独り言(06/12/3)

まずはお礼から書いておかないと。
ここ数週間は楽器を運んでの練習でしたが、何人もの方々が車を出して下さったり運ぶのを手伝って下さって、本当にありがとうございました♪
特に今日は小さい楽器だけだったから乗用車何台かに分けてシンバルやらスネアやらグロッケンやらを練習場まで運んだのですが、有志の方々が何人も車を出して下さってホント感激。
パーカッションはどうしても人の助けが無いと楽器が運べないことが多いので、進んで手を貸して下さる方がいるというのは本当に有り難い限りです。
おかげ様で、今日もしっかり練習することが出来ました♪
皆さまに感謝です!m(_ _)m


さて、では今日の感想〜。
今日のパーカッションは、エキストラの方々は都合により来られなかったので私と中学生のみ。
中学生も先週よりは自信を持って出来た部分が多かったかな。
特に「そりすべり」のムチはもう最高だね♪今日はもうバチバチと決めてたからね〜。多少タイミングがずれたところも2回目には直ったし。ナイス。
本番も期待してるよん♪

ただ、アンダーソンとかのライト・クラシックはともかく、前半の2曲(「ファウスト」バレエ音楽、威風堂々第1番)はまだちょっと不安なところも多く…。
特に威風堂々は、出だしから拍が取りづらいためか見失っちゃう人がちょっと多い。
この2曲は練習スケジュールの都合上今日はあまりさらうことが出来なかったので、とりあえず参考CDを渡しておきました。
もちろん、CDでの聞こえ方と自分が演奏の中にいる場合の聞こえ方もまた違うので本当に気休め程度にしかならないのですが、それでも少しでも役に立てば…いいな。

先週ブーブー言っていた「舞踏会の美女」については今週はかなり改善されてましたね。
今日はほとんどストレスは感じませんでした。
音楽が前に前に進むようにY先生の指揮もかなり意識してたし、そこが大きかったと思います。
先週いて今日いなかった人が原因ってこと…は無さそう(笑)
とりあえず、これは本番は大丈夫そうですね♪


あと、オマケとして。
すんごい久し振りにピアノを弾きました!
つっても休憩時間中の遊びですが(^^;)
ハープ代奏でピアノを弾くIさんと連弾とかしちゃったりして、はっきり言ってパーカッション叩いていた時より生き生きしていたのは秘密だ(爆)
そんな光景をおやびんさんに激写されてしまった(^^;)

ピアノ連弾.jpg
※プライバシー保護のため画像は若干加工されています

久し振りに弾いた割りには音は出てた(ような気はした)んだけど(練習場のピアノの鍵盤が軽かったのかな?)、頭に浮かんだ譜面を反射的に指で押さえることが出来なくなっちゃってるなぁ。
やっぱりブランクはデカい。ますます欲しいよ、クラビノーバ。

てなわけで(どんなわけで?)、いよいよ今度の土曜が本番です!
ドキドキです(^^;)
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2006年11月26日

本日の練習への独り言(06/11/26)

先週も練習はあったけど、その夜に客先作業があって書けなかったからね。今回は書いておかないと。

今日のパーカッションは、アマオケ&吹奏楽団からのエキストラと地元中学生の応援を加えたフル編成♪
楽しく練習させて頂きました。
何せいっっっつも一人だからねぇ。
他の人の演奏がちゃんと入れていても嬉しいし、出来てなくてそれを教えるのも嬉しい(笑)

中学生はやっぱり初見力が弱いから、出来が「う〜ん」というところも少なからずありましたが、今日で曲を少しでも分かってくれれば来週の練習でかなり変わってくると思うのでそこに期待♪
私の方に不備があって、いくつか楽譜を渡せていなかったところもあったのでそこは申し訳なかったな。楽譜を用意した頃ってちょうど体力と精神力が消耗していた時期だったからなぁ…。ってまぁそれはただの言い訳で中学生には関係ないことですからね。

エキストラの人はもう基本的には安心してます(というか、中学生のフォローに夢中でそちらまで気が回らなかったというのが本当のところですが)。
でも、飛び抜けて変だったらさすがに気付きますし、そういうところはほとんど無かったから大丈夫でしょう♪

んで、今日の目玉は個人的に「ムチのデビュー」だった訳ですが(笑)
よかったね〜♪
担当の中学生は最初ちょっと要領を得ていませんでしたが、何度目かの出番で「パシン!」とやったら、周辺の人がみんなこっちを振り向きました。
◇ムチを買った時のエントリーで「ブチブチ言う」と書いたMさんもビックリしたのか振り向きました。

勝った(^^)v

それにしてもさすがはちゃんとした楽器。いい音しました〜♪
あの瞬間、練習場全体をムチが支配した気がした(笑)
あとは入るタイミングを覚えればバッチリだね〜。うん。

そして今日、いちばん困ったのが「舞踏会の美女」。
これ、先週の練習でもひどかったのですがどんどんテンポがズレていく。
テンポが遅くなっていくのとは違うんですよ(多少はあるけど)。メロディの各フレーズの食いつきが遅くてその分全体的に後ろに引っ張られる感じ。
ひたすら「ドンチャッチャッ」と刻んでいるこちらとしてはこれがもうもの凄いストレスで!!
私はスネアなのですが、やってて何に合わせたらよいのか全然分からん(つーかこっち聴け、こっちに合わせろって言いたい)。
最後の方、腹立ったからfで叩いてましたけどね。後打ちのくせに(^^;)
それでもY先生は何も言わなかったし全体のテンポも矯正された気がしたので、もう本番もこれで行こうかと(マジで?)。


本番までいよいよ2週間を切りましたね〜。さぁてどうなることやら楽しみだ(^^;)
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posted by ぽぽろんろん at 19:07 | 東京 ☁ | Comment(5) | TrackBack(0) | my music activities

2006年11月05日

本日の練習への独り言(06/11/5)

今日のSフィル練習は、何か面白かった(笑)
曲は「そりすべり」「舞踏会の美女」「クリスマス・フェスティバル」のルロイ・アンダーソン3連発。
12月のプチ演奏会の曲目で、全て初合わせ(あと1ヵ月なのにね…^^;)。

今日はいつものY先生が別のオケの本番ということで、弦の指導をして下さっているA先生が代指揮だったのですが、これがなかなか面白かったです(^^;)
とっても感覚的に指揮を振られるので、例えば「急にpまで音量を落としそこからcresc」なぁんて時に、音量がpに落ちるのと共に指揮を振る腕も腰の辺りまで落ちるんですよ。
「あれっ?演奏止めたのかな?」と手を止めちゃうとそこからcrescと共にどんどん腕が上がってきて「あ、まだ振ってたんだ!」と気付くという…(^^;)
弦の人はさすがに慣れてるんでしょう、そういうところでも止まることはなかったと思いますが、管・打は結構戸惑った人が多かったのでは無いかと(苦笑)
あと、指揮に合わせようとすると先生もなぜかこっちに合わせようとするのかどんどん遅くなっていって困った(^^;)
そのうち、「先生はこれくらいでやりたいんだろうな」ってテンポである意味勝手に刻ませて頂きました(こらこら

練習自体は、あくまで代指揮ということで細かいところはあまり見ずに通し主体で全体的な流れを掴む程度。まぁこれは妥当なところですね。
演奏の出来としては、事前の練習が足りないから……こんなもんか?(もちろん私含む)
分奏はやっぱり大事だね(^^;)

あと、「クリスマス・フェスティバル」は去年も演奏した曲だったのですが、1ヶ所(というか1曲分)テンポを去年やった半分に落としちゃいましたね。テンポの指示としては落とした方が合ってるはずなのですが、Y先生のいないところでこれをやっちゃうなんて……次回が楽しみぢゃないか(笑)

それにしても、今日もいい天気だったので困った(苦笑)
楽器を担いで往復するともう汗ダラダラでシャツもぐっしょり…。
一応暑くなりそうなのを見越して薄手のものにしたんだけどなぁ。
半袖にすべきだったのか?(^^;)
これのせいもあって最近は練習終わるとすぐ家に足が向いてしまうので、お昼をオケのみんなと食べてないなぁ。ちょっと寂しい…。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 18:29 | 東京 🌁 | Comment(5) | TrackBack(0) | my music activities

2006年10月29日

本日の練習への独り言(06/10/29)

今日のSフィル練習、いろいろと収穫があったんでないかい?と思っております。

■1.右手の悪いところがいろいろと分かった
今日は12月のプチ演奏会で演奏する「威風堂々第1番」の初全体練習がメインでした。
で、春のグリーグでのへっぽこぶりをリベンジ(リヴェンジと書くべき?)すべくスネアをやってるんですが、全体練習だと演奏しない時間が多いので今日はじっくりと自分のフォームを見直すことが出来ました。
「右手のバチの跳ね返り具合が今イチだよなぁ」という点について、「(右よりは全然マシな)左手と比べて何が違うのよ?」っていうところを、グリップの位置、握り方、手の角度、肘の具合などなどいろいろチェック。
「どう直していこう」という方向性を多少なりとも見いだすことが出来たので、なかなか有意義な時間でした。

■2.分奏は積極的にすべきだね
前述のとおり、今日は「威風堂々」の全体練習は初めてだったのですがそれにしてはかなりいい出来でした。
Y先生もビックリしていたし、私もビックリ(^^;)
まぁこれはおそらく曲の経験者が多いというのもあるでしょうが、事前に分奏をやったのも大きいでしょう。
思えば学生時代はそれが普通の流れだったんですよね。
個人→パート→セクション→全体とだんだん合奏のレンジを広げていく方がやはり効率よく練習できるよねぇと今さらながら納得。

さらにSフィルの場合、Y先生は流して練習をすることが出来ない人なので演奏がすぐ止まってしまう。
で、そこのヴァイオリンはどーだ木管はあーだとやる訳ですが、それが全体に意味あることとは限らないんですよね当然。
弦だけ合わせている間、極端なことを言っちゃうと管・打は無駄な時間になってしまう。だから、2回の全体練習をやるより1回の分奏の方が効率いいんですよね。合わせ始めの頃は特に。
今後やる曲も、同じような流れがいいなぁ。

■3.今日のスラヴ舞曲の練習はよかった
スラヴ舞曲第1番はメインの主題がバリバリ(死語)の◇ヘミオラで、私も含めみんな苦労している訳ですが。
ついにY先生も業を煮やしたか、一旦カッチリと3拍子を振って全曲通すこととなりました。
ただ結果的にはこれがとってもよかったと思います。
先生も言っていたと思いましたが、これで各奏者の中にテンポの刻み方がある程度すり込まれたのではないでしょうか。
もちろんこれって本当は言われなくてもみんなが意識出来ることが望ましいのですが、なかなか難しいですね。
さあて次回の練習はキッチリと行けるか?(笑)
ちょっと楽しみ。

■4.Sフィルは出席率がいいらしい
Y先生に言われて「なるほど確かに」と思いました。
今日も90%以上は出席してたのかな?
「ナイル川のようなチェロ」発言には爆笑。確かにあのチェロの人数はただ事じゃない(笑)
こういう積み重ねが来春いい結果になって表れるといいな。うん。

■5.Eさんの打ち合わせは…(苦笑)
練習後にプチ演奏会実行委員の打ち合わせがあって私も参加したのですが、これがビックリするぐらいのテキトーさで(爆)
リーダーはEさんだったのですが、打ち合わせは口頭のみで「○○は去年と一緒だからいいよね」「最悪当日でも大丈夫でしょ」とか連発で。
いやそれで大丈夫なんかいな(^^;)
他の人も心配して、「で、具体的に私たちは何をやればいいですか?」って聞いたら、「いやぁ〜、特に無いんだよね。こっちで進めちゃってるからねぇ。」ってビックリするお答えが。
じゃあ、こんな集まり止めようよ…(ーー;
とりあえず私からも、「今日言ったことは一旦紙か電子データにして、まとめたものを下さい」とは言ったのですが、それすらも「それはMさんにやってもらおう」ってその場にいない人をご指名で。
もう訳分からんっす(苦笑)
大丈夫かいな、これ…。

■6.先生の説明中に音出すなボケ!
今日、唯一腹が立ったこと。
指揮者(というか、指導者)が「ここはこういう風に演奏して」というのを歌って示すことってよくありますよね。
その時に、先生の歌と一緒に吹いてるFgの某さん。それも一度ならずと二度三度と。

お 前 バ カ か ?

相手は年上ですが言わせて頂きますよホントに。
それでお前は先生のニュアンスを逃さず聞き取ることが出来るのか?
んで、周りは全員先生の歌を聴きたいのにお前が雑音発生させてることに気付かんのか?あんたの音なんかそこで何の見本にもならんがな。
先生が見本を見せていたら教わる側はきちんと聴く。こんなの基本だろうに。なんなんだマジで。


次回の練習は、Y先生が別の本番で来れないということで代指揮になるのですが、弦の指導をしているA先生かもということらしく。
おそらくA先生は指揮の勉強というのはしていないのではと思っているので、ちょっと楽しみです。
残りは怖さが占めているのですが…(^^;)
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 17:44 | 東京 🌁 | Comment(8) | TrackBack(0) | my music activities

2006年09月03日

本日の練習への独り言('06/9/3)

今日は久し振りにSフィルの練習に参加しました。
実に2ヵ月ぶりです。
いーのかそれで?って感じですが、代表さんから先週「最近来ませんがどうしました?次回は出てきますか?」って連絡があった以外は特に誰からも何もなく、どーやら大丈夫みたい(?)です。
つーか、当てにされてない?(爆)

そんな久々の練習でしたが、練習どうこう以前に私の体調が酷かった…
先週の土日も昨日も夜間作業明けだったためまともな休日がしばらく無く、もはや持病と言ってもいい低血圧が本日も猛威を振るっておりまして…(ーー;
全体的にボーッとしてましたね。
黙って座ってても気持ち悪いので練習中も後ろをうろうろしてましたが、血液の巡りがよくなるのに何の効果も無かったな(苦笑)
帰りの電車でも半分死んでたし、お昼ご飯誘われたけど断って帰ってよかったです。
結局、練習終わって家に帰るまで頭痛が取れませんでした。

おかげでもちろん演奏も…ね。
ブランクと体調の悪さの相乗効果を甘く見てました。
ティンパニがテンポ感無し・手数合わずでもうグチャグチャ。演奏止まる度に独りで落ち込んでました。
でも私以外にもダメだった人はいて、練習後他の人と「今日はダメだったよ〜」と落ち込み合ってました。
まぁ何だ…、私だけじゃなくてよかった。←そーゆーことぢゃない

そんな中よかった部分を挙げれば、トライアングルですかね。
「ファウスト」のバレエ音楽はティンパニよりトライアングルの方が出番が多いしおいしいのでこのパートをやろうと決めています。パーカッションが自分しかいない利点です(笑)
これについてはブランクがほとんど関係ありませんでした。やっぱり私はトライアングルと相性がいいなぁ。
学生時代の楽器の得意順も、
シンバル≒トライアングル>タンバリン≒鍵盤>バスドラ>ティンパニ>>>>スネア
でしたからね〜、今振り返ると。
それにしても、◇「ファウスト」のバレエ音楽はグノーじゃなかったのね…ってことを1回思っちゃうともうドリーブにしか聞こえませんな、これ(苦笑)


あと、久し振りに練習に出て感じたことが1つ。
Sフィル、去年よりは確実に上手になっている気がします。
今年の「新世界より」や「ファウスト」のバレエ音楽と比べると、私の入団直後、去年の11月頃ってチャイ5もペール・ギュントももっとボロボロだったような印象があります。
それとも……、入団して何度もSフィルの演奏聴いているうちに感覚が麻痺したか?(ぇ

さて、そんな感じでボロボロだった今日の練習ですが、次回の練習もまた私は出られません(爆)
いーのかそれで?
タグ:Sフィル
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2006年07月17日

Sフィル定演DVD見てみた

※Sフィルの演奏会についてだらだらと書いているので、ほとんどの人には読む必要の無いエントリーです、念のため。※


◇昨日のエントリーでSフィル総会で思ったことをぐだぐだと書きつづった訳ですが、昨日は定演のDVDも受け取っていましてこちらも鑑賞してみました。
昨日の練習時に「ティンパニよかったよ」って何人かから言われたので、期待しながらも「そんな訳無いだろ」っていう気持ちもありながらの鑑賞です(笑)
しかもうちのDVDプレーヤー、即ちPS2の調子が悪いのか音が出なくてPCでの鑑賞。
PCスピーカーは聴くのに何とか耐えうるくらいにはパワーアップしていますが、本体のファン音が…(苦笑)
まぁいいか(ぇ


1曲目、「コッペリア」。
さすがに昨年末に1回本番を経験している曲ですしね。
弦も管も安定しております。
パーカッションは私以外がとっても上手なので、私もそれなりに聞こえます(笑)
でもやっぱり最後のソロ3発がなぁ…。とっても日和った意志の無い音。
「そうそう、ここで音量を迷っちゃったんだよなぁ…」とイヤぁ〜なことを思い出してしまいました。
コーダ部分のハープグリッサンドはかっこいいっすね。なるほど、これはY先生も入れたくなるわなと(笑)

それにしても私、楽しそうに叩いております(^^;)
この辺りは学生時代から変わっていませんね。

2曲目、「ペール・ギュント」。
」は…ホント全体の音程が酷いよね(x_x)
確かに変化記号(シャープとか)多いし大変なのは分かるのですが、テンポがゆっくりな曲なのでピッチが合ってないのがバレバレ。
練習中はこれに聴き慣れてしまった自分がいましたが(苦笑)、日を置いて聴き直すとこりゃさすがにダメだこりゃ。次行ってみよう。
学生オケだとこういうのはパート練習や分奏でゆっくり合わせる機会がありますが、Sフィルはどうやっていけばいいんだろ?
分奏も全員揃うとは限りませんしねぇ…。
で、自分の方はというと、tutti直前のクレッシェンドの形はふんわりとそれなりに上手くふくらんだかなぁと思います。
この曲では目立つことやってませんしね。こんなもんでしょう(笑)

オーゼの死」はお客さんのアンケートでも好反応だったのですが、私もそう感じました。
じっくり聴き入ることの出来るなかなかの演奏だったかと。
この曲は音符が簡単なのでその分他に神経を回す余裕が多かったのもあると思います。この余裕を持てる範囲が次の演奏会の曲ではもっと広がってるといいな。
そしたら私も安心して聴いていられます。←演奏もしろって

アラビアの踊り」。
スネア酷すぎ!最低!厨房未満、まさに消防の演奏。
ここまでロールのクレッシェンドが下手になっていたのか、私。客観的に聴くと更に感じますね。
mp→mfくらいのところでいったんプツッと切れる。何だよそれロールかよ。却下である!(c)鳥坂先輩
実は本番直前に思い出したのですが、私の黒スーツってスネアのロールをするとかなりの高確率でスティックの根元が袖の中に入っちゃうんですよ。
それで本番は「入らないように注意しなくちゃ」って思ってたらこのザマ。あっはっは。
学生時代は上手く対処できていたはずなのですが。もうそのやり方は思い出せないな(^^;)

私を除くオケ全体はまとまってましたね。やっぱりネックは変化記号か?(笑)
冒頭のピッコロ2本は、…まぁしょうがないでしょうね。ピッチ合わせづらいですよやっぱりこれは。

最後は「ソルヴェイグの歌」。
これもほどよくまとまってますね。
欲を言えば、寂しげな第1主題と少し日が差す第2主題とでもうちょっと色の違いが欲しいかな。ちょっと1曲を通して一本調子に感じちゃうかも。

そうすると「ペール・ギュント」は「朝」さえもうちょっとちゃんとしてればかなりいい演奏だったのかな。
…違った、「私のスネアさえよければ」だね(爆)

さてさて、メインの「チャイ5」。

第1楽章、冒頭クラはいいですねぇ。
その後の弦もいいな。…って聴いていったら後半になるに従ってアンサンブルが雑になるなぁ(苦笑)
合奏量がそのまんま出来として反映されているのもあるだろうし(何せY先生の指導はどうしても前半に時間を使いすぎる)、あとは奏者の集中力も関係するかも。。
最後のファゴット、確かに先生は「pとか気にせず出していい」って言ってましたが、最後くらいはさすがにデクレッシェンドして欲しかったかも。すんごい残り方してるなぁ(苦笑)
ティンパニは、全体的にちょっとクレッシェンドの付け方がきつすぎたかな。
この曲では、盛り上がりを効果的にするためにほとんどのクレッシェンドは最後で一気に音量を大きくしていたのですが、数ヶ所ちょっとやりすぎな部分もありました。後から聴いた自分が思わずビックリ(笑)
それ以外は、まぁいいか。打ち込みが遅れる場所は数ヶ所ありましたが。
つーか私、上手くない?(ぉぃ

第2楽章、せっかくのホルンソロなのに、DVDに顔が映ってない…(苦笑)
ベースどいてあげて〜(笑)
これは第1楽章の1stクラもそうでしたけどね。指揮者どいて〜(ぉぃ
カメラ1台だからしょうがないですけど、ちょっとかわいそう。折角の晴れ舞台が(^^;)
で、ホルンソロだけど。確かに練習の時に比べれば格段の出来でしたが、音の処理がなぁ…。
折角のキレイなメロディがブツブツ切れちゃうのは勿体ないよ。
この楽章は結構よくまとまってましたね。
チェロやオーボエ、クラ。なかなかの聴き応えだと思いました。
それにしてもティンパニ、中間のffロールがめっちゃカッコイイんですけど(ぉぃ
PCのスピーカー、サブウーハーが効いていることもあってすんごい迫力になってます。この環境だとうるさいくらい(苦笑)

第3楽章、いちばん心配な楽章(^^;)
やっぱり16分音符のパッセージの繋がり・受け渡しが…。
まぁこれはしょうがないかな。難しいですからねぇ。
それ以外は、ファゴットも本番だけはキッチリとソロのシンコペーションこなしてるし(笑)、目立ったアラも無いですよね。
ティンパニは……、まぁ大したことやってないので(^^ゞ

第4楽章
うっひゃ〜〜〜〜っ!!
すげぇ。あっちこっちの歪みが最大限に出てますよ(苦笑)
Y先生のこだわりでテンポを細かく変えるようにしていたのが、かなり悪い方向で出ましたね。
弦も管も打もみぃ〜んな凄いことになってるなぁ。
ティンパニも「出だしで日和ってる」感があちこちで…。この点に関しては自分で思っていた以上ですね。他の皆さんに申し訳ないくらいです。
しかもコーダ前のティンパニロール、私のアップだし!そんな配慮要らないし!(笑)
第2楽章の真ん中が結構キテいたので「ここはもっと来るか?」と思っていたらそれ程でも無かった(^^;)
もう一段階重いバチを用意しなきゃダメだったかな…。

でも、この曲をよく頑張りましたね、Sフィルは。
去年のドボ8を聴いていた限りではとても無理だと思っていましたが、思った以上に形になっていました。
間違いなくこの1年でレベルアップしていますね。
そういう意味では私も来年には「成長」を見せなきゃならんのですが…。先に謝っておきますか(ぉぃ


全体通して自分の演奏を振り返ってみると、演奏直後の印象よりは多少よかったです。
それでも50点くらいかなぁ?

■よかった点
  • それなりのインパクトは与えられたところ。

  • 本人が音楽を楽しんでいるようだったところ。だけど、口開けてメロディ歌うのは程々にしようと思う…(;^_^A

■悪かった点
  • ティンパニ:ロール最後のキメが総じて遅い。ロールの手数が1つ分合ってないのよね。

  • ティンパニ:ロールのクレッシェンドのパターンが少ない。表現力半減。

  • ティンパニ:音量も大ざっぱ。pp・p・mp・mf・f・ffの区別は付くけど、その間のアナログな表現力0。

  • スネア:お話しにならない。

  • 両方:オケ全体に対する音量のバランスがなってない。

さて、次回に向けて改善していかなきゃならない訳ですが…
先に謝っておk〆ヘ(_ _ヘ)☆\(−−;)いい加減にしろ
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posted by ぽぽろんろん at 15:53 | 東京 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | my music activities

2006年07月02日

本日の雑感

今日は体調も今ひとつで相変わらずの貧血気味だったので、昼過ぎまで寝て過ごしてました。おかげでオケの練習にも行けず(そーいや、連絡忘れてたな…^^;)。
行って行けないことも無かったのですが、この時期はまだ次に向けてスタート切ったばかりだし、今日の練習も半分は先週のおさらいになる予感がしたし(こらこら)、体調回復を優先させようかなと。

そんな訳で、ゴロゴロしながら今度の演奏会のメインであるドヴォルザークの「新世界より」のCDをボケーッと聴いたりしておりました。
うちにあるのは、カラヤン/ベルリン・フィルのもの。

ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調「新世界より」

スメタナ:交響詩「モルダウ」
このアイテムの詳細を見る

あまり理由もなく選んだ1枚です。「とりあえずカラヤンにしとく?安いしぃ〜」みたいな(ぉぃ
でも、結構面白いですこの演奏。
盛り上がりの各所での輝かしい響きとかはさすがだなぁといったところ。こういう色彩はこの曲では派手過ぎるかもしれないけど嫌いじゃない(笑)
ああ、でも第4楽章の最後Menoに入る直前はさすがにうるさいか。何やってるかちょっと判らないかも。

この曲が次回のメインとして決まった時に「へぇ〜、いいじゃん」という歓迎の気持ちと「何だ、シベリウスじゃないのか」というがっかりした気持ち(笑)が入り混ざっていた訳ですが、独りで繰り返し聴いてるとどうも後者の気持ちが強くなってきてしまう(^^;)
(もちろん、選曲委員さんの苦労はよく分かっていますよ。自分も学生時代にものすごく苦労しましたから。単なるワガママな独り言です)
この曲をあらためて聴いてパート譜もチラ見して思ったことというのが、「やっぱり今回もティンパニはfばっかりか…」なんですよね。
第1楽章冒頭、まるで度胸を試すようなffの64分音符3つに始まり、特に第1楽章とか第4楽章はガッツンガッツンと強音の打ち込みやドコドコとロールばかり。
こないだやったチャイコフスキーの5番とあんまり要素が変わらないんですよね。これじゃ私の成長がそれ程望めないよベイベー(何じゃそりゃ
チャイ5よりはp要素も多いところと、第3楽章はかなりリズム感を鍛える(というか取り戻す)練習になるのが救いと言えば救いなので精進していこうとは思っていますが、でもやっぱりシベリウスの魅力には代え難いものがあるなぁと。ああいうロールを練習する場が欲しいっす。
まぁこんな文句を後で言ってるくらいなら選曲してる時に飛び入りして来りゃよかっただろってのは分かってますけどね。
ひとまず早く1回合わせをするべきですね。そしたらこんな余計なこと考えなくて済むから。
早く来い来い新世界の初練。そして自分もとっとと体調整えなくちゃ(^^;)

都合のいいことに、明日は仕事が半日で終わります♪
明日の午後も寝るぞー(ぇ
posted by ぽぽろんろん at 21:34 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2006年06月05日

皆さん、お疲れさまでした。

ここ数日のエントリーにちょこちょこと書いていましたが、本日(6/4)はSフィル年に一度のイベントである定期演奏会でした。
演奏曲目は過去のエントリーでいくつか(違った、ほぼ全部だ…)書いてますが、次のとおりです。
(あらためて考えると、何でアンコールまでバラしてたのかが謎です^^;)

■ドリーブ:バレエ音楽「コッペリア」より「前奏曲とマズルカ」
■グリーグ:劇付随音楽「ペール・ギュント」第1組曲・第2組曲より抜粋
         「朝」「オーゼの死」「アラビアの踊り」「ソルヴェイグの歌」
〜 休憩 〜
■チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調
〜アンコール〜
■チャイコフスキー:バレエ音楽「眠りの森の美女」より「ワルツ」
■J.シュトラウス1世:ラデツキー行進曲


いきなりぶっちゃければ、まぁ私はよくやったと思いますよ(自画自賛かい…
もう何年ぶりだろうかという演奏会。何を血迷ったかティンパニばかりのシート。そして楽器を使っての合奏は本番当日のみ(!)
これで何とかこなせたなんて、私は偉いなぁ(ぉぃ
朝のリハーサルでは肩や足に力入りまくりでしたけどね。汗も普段以上にダラダラと流れてましたし。
ただ、個人練習どおりの音量を出してみたら指揮者のY先生に「デカ過ぎ」と言われたのでホッとしました(笑)
これでもし「もっと出して!」と言われたらもう泣くしか無かったですから(^^;)
リハを通してみて、個人練習で出してた音量の7〜8割でいいことを把握しました。これはとてつもなく朗報です。
本番で何が起こるか分からない部分はありましたが、それでも自分自身は落ち着いて出来そうだというゆとりが出来たので。

さてさて、本番について。
1曲ずつ反省です。ネガティブな性格なので反省だけならいくらでも出てきます(笑)

■コッペリア
ぽぽろんろん担当楽器:ティンパニ
上で「ゆとり」なんて書いたけど、しょっぱなはやっぱり緊張します。しかもこの曲、ティンパニの弱音ロールのソロから始まるのです!
ええ、ガチガチでしたとも(苦笑)
「ロール」では無かったかなぁ、ありゃ。まぁでもpをいいことにうまくごまかせたかな?(^^;)
マズルカに入っちゃえば、リズムに乗ってルンルンと叩くだけでしたので楽でした。
最後のソロは見事に日和ってしまいましたが、それでも不自然にはならなかったと思ってます。どーだろ…(汗

この曲、パーカッションは5人必要ですがSフィルには私しかいないので、エキストラの方々に来て頂きました。
◇昨年末に続いて今回もプロの方々に来て頂いたので、スキを見て観察させて頂こうと思っていましたが、さすがに今回は難しかった(笑)
とりあえず、スネアの音の粒が美しかったです。せめて私もその半分くらいになれたら…(^^;)

■ペール・ギュント
ぽぽろんろん担当楽器:ティンパニ(朝)、スネア(アラビアの踊り)
は〜い、スネア落ちました(爆)
中間部から戻ってきたところでロールのクレッシェンドが4回ありますが、その2回目。完全にボーッとしてました…
途中から何食わぬ顔で入ったので多分気付かれていない…はず……。

自分がスネア苦手なので「アラビアの踊り」でやってみたのですが、この曲は結局スネアがいちばん楽でしたね(^^;)
エキストラの方々にやって頂いた他パートの方がpとかでシビアなことをやっておりました。
自分じゃ楽なのを選んだつもりは無かったんですけどね〜、これは自分のためによかったのか悪かったのか…。

…ま、いいや(笑)
トラの方々がサクッとこなして下さったのでとっても助かりましたですね♪

■チャイ5
ぽぽろんろん担当楽器:ティンパニ
これまた第1楽章で1ヶ所、小節を数え間違えましたが、これも違和感無かったし誰も気付いてないでしょう…多分。
全体的には、頑張ってやりました(根性論かい…^^;)
前述のように7〜8割の力でよかったので、あまり熱くならずに結構クールなあたまで演奏できたかなぁと思ってます。

Y先生がリハーサルで「第2楽章のクライマックスまでは熱くならずにやる」と言っていたとおり、そこまでは結構普通の演奏だったのですが、そのクライマックスからきましたよ(笑)
4拍目裏、頭上で棒を止めすぎですってーっ!
私も次の小節の頭に1発打ち込むのにバチを振り上げたまんま待ちっぱなしでしたが、吹きっぱなしの管楽器は地獄でしょう。つくづく自分がパーカッショニストでよかったと(笑)
余談ですけど、リハーサルこの場所でのY先生。
黒のTシャツ姿で「くーっ!」って力んだ感じの顔してたのが、なぜか痩せる前のホリエモンに見えちゃって(爆)
独りで勝手に笑いをこらえてました。Y先生、すみません(^^;)

この曲でいちばん怖かったのは第4楽章でした。
リハでは平気だったんですけどね。本番になったらあちこちでパート毎のテンポがバラバラに…。
自分も叩いていて何が正しいのか分からなくなってしまった場所が2・3ヶ所ほどありました。
それなりに自分のインテンポでとおしたつもりでしたが、でもテンポに迷いが出ちゃったかな。う〜ん、修行が足りない。というか、ああいう場合にどうすればいいのか分からないです、正直言って。
学生の時には、あそこまでのことって無かったですし。学生オケだと練習回数が多いからああいうことは滅多に無いですしね。
最後はうまくまとまった感じで終わって、ここだけ取ればかなりいい感じだったと思いますが、個人的にはちょっと消化不良の部分もあったなぁ。

棒が止まった直後、Y先生が涙流してたのを「第4楽章がバラバラで悔し泣き?」と思ってしまったくらいだし(苦笑)

でも、コーダ直前部分でいきなり拍手が入ったりしちゃったのは、そこにそれだけの迫力があったということでしょうし、そこはコーダを叩きながらちょっとにやけちゃいましたね(笑)
他にも、第2楽章のホルンソロがこれまででも最高と思われる出来だったり、第3楽章のファゴットソロは間違いなくこれまで最高の出来だったり、いい部分も沢山あった演奏だったと思います♪

■眠りの森の美女
ぽぽろんろん担当楽器:ティンパニ
これは……特に無いな(ぇ
エキストラの方のグロッケンを「手首が柔らかいなぁ〜。動きも自然だよね〜。」と見てました。それだけデス。

■ラデツキー
ぽぽろんろん担当楽器:バスドラ
これはお客さんが楽しんで頂ければそれでいいので♪


たらたらとネガティブコメントを中心に並べてしまいましたが、今回の演奏会、楽しかったです。それは確か。
でもこれがただ単に「楽器に触ることが出来て、ある程度ぶっ叩けたから」楽しかったのか?と思ってしまうのも確か。
次回はもう1つ高い次元で満足したいなぁと思った演奏会でもありました。


何はともあれ、Y先生、Sフィルの皆さん、エキストラの皆さん、お疲れさまでした♪
そしてご来場下さった皆さん、ありがとうございました♪



追記:数ヶ所ぽろぽろと文を追加しました。('06/06/05)
追記2:今回の演奏会曲目関連エントリーです。
    「コッペリア」の粗すぎるあらすじとメモ書き。
    グリーグ「ペール・ギュント」組曲への言い訳(ぇ
    「ペール・ギュント」の粗すぎるあらすじとメモ書き。
    チャイ5についてつらつらと。つーかだらだらと(苦笑)
    「眠りの森の美女」ワルツはちょっと大人の雰囲気♪
    ('06/06/05)
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 01:35 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | my music activities

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