2013年01月14日

一昨日の練習への独り言(1/12)…それよりも、お祓い行ってきました。

この日が今年の叩き初め(^^)

…の前に、TWオケパーカッションパートでお祓いに行ってきました。
私は去年、特に仕事絡みでからないツイてなかったし、それ以外のメンバーもいろいろあったりしたので、「じゃあみんなで行こう」と。
ということで◇寒川神社へ。
三が日は過ぎてもさすがにまだ年明けて間もないからか混んでましたねぇ。
受付の列に並んでからお祓いが済むまで2時間弱かかりました。…長かった(ーー;

実は私、お祓いをそれなりの形式で受けるのって初めてで。
今までは神社なんて普通にお参りするだけでしたが、何せ去年が去年でしたからねぇ…。3月までは正念場が続くので今年はきちんとしておきたいなと。
初めてだったのでちょっとドキドキでした。
受付後、待機スペースでかなり長い時間待たされてる間に受付札の裏に書いてあった玉串の作法等を必死にマスター(^^;)してましたし、いざ呼ばれていきなり「これを羽織ってください」と簡易的な白装束の上着を渡された時は「これから何が始まるんだ…(←お祓いです)」って緊張が走りました(←こんなんほぼ確実に私だけ^^;)。
お祓い自体はそれほど時間はかからなかったですね。
名前等を読み上げるところが3人がかりだったので自分の名前が聞き取れるかちょっと不安でしたが、いちばん声が大きい神主さんが読んでくれたこともあってかちゃんと判別できました。別に神社を信用してないわけじゃないけど、よかったよかった。
そして最後にお札等をいただいて終了ですね。

この後、みんなで引いたおみくじは全員中吉。
私のには、全般にわたって「とにかく焦るな」「急いては事をし損じる」的なことが書いてありました。
仕事も人間関係も「自分からは出しゃばるな」ということらしく。神様もそうおっしゃっているので、今年はいつも以上に徹底的に人任せでいきましょーかね(^^;)

そしてこの後、お昼を食べに茅ヶ崎へ。Nちゃんが行きたいお店をいくつかピックアップしてくれていて、その中から◇サザンビーチカフェへ行きましたよ。
私が食べたのは、しらすと岩のりのペペロンチーノのセット。





たっぷり乗ったしらすがふっわふわ。パスタはもっちもち。ニンニクもほどよく効いて美味しかった♪
セットの前菜はパンが外側サクサク内側ふわふわでステキでした(*´ω`*)

デザートはシフォンとブラマンジェ。



どちらも美味しかったですが、ブラマンジェの優しい甘さがホッとする感じでよかったです。


さて、TWオケの練習の方ですが。
あまり感想は無くて(ぇ
やったのは、オリエント急行にサーカスビー、キャンディード。
オリエント急行はシンバル&カバサがメインなのですが、これのシンバル叩いてると楽しくて気持ちよくてついつい音量大きくなっちゃって指揮者から怒られました(笑)
いやー、でも自分ってシンバル好きだったよなぁというのを思い出しました。楽しかったわぁ〜。
キャンディードは今回も4拍子&めちゃ遅テンポでやったのでもの凄く掴みづらかったです。やっぱりこれは多少指が回らないとかあったとしてもそれなりのテンポで合奏したいなぁ。
テンポ上がらないとシロフォンマレットでのスネアロール検証が出来ないし。SこちゃんやNちゃんは「全然気にならない」って言ってるんだけど、絶対そんなこと無いんだよなぁ。両手とも1発目の音が目立ちすぎちゃって(というか思うように跳ねないから2発目以降が弱くなる)、凸凹しまくりなんですよね。

さて、今月の練習参加はもう無理。次は来月あたまになってしまうのよねぇ。そしてその次はさらに翌月。
オケにしても吹奏楽にしても、本番ちゃんと出来るかが不安だわ。
…そうだ、じゃあ定演出演はキャンs(ぉぃ
タグ:TWオケ 食い
posted by ぽぽろんろん at 17:48 | 神奈川 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

2012年12月16日

昨日の練習への独り言(12/15)

昨日はTWオケの練習でした。
私にとって今年最後の練習でした。本当は今日もSフィルの練習があったんですけど、昨夜の練習の行き帰りで変に汗かいた後体冷やしちゃって、夜寝る前から今日の日中にかけて超風邪っぴき状態でした…。
薬飲んで寝てたら今はほぼ治まったのでよかったですが。今年度中は仕事休めないからねぇ。
あ、選挙は行きましたよ、一応。


てことで。
TWオケは来年の定演に向けての練習。
現在配られている曲のうち、昨日はキャンディードとオリエント急行、そしてピータールーを簡単におさらい。
出席人数が少なくて(先月の市民祭から全然練習に出ていなかった私も人のことは言えませんが^^;)きちんとした練習は到底無理なので、楽譜に慣れるための練習でした。
そしてパーカッションについては、人数が少ないこともあり掛け持ちが酷いことになってます(^^;)

まずはキャンディード。
私は鍵盤担当。……のはずだったのですが、「ぽぽちゃんならできるから」と掛け持ちで渡された譜面が、何とスネア。

…おいっ!ヽ(`Д´#)ノ

どう考えても無理。
曲知ってる人ならすぐ分かると思いますが、スネアと鍵盤が続けざまにある場面がいくつかあるんですよ。
例えば下の動画を聴いてみてくださいな。30〜31秒あたりのスネア→シロフォンの流れはすき間無しと言っていいです。



バチ持ち替えの方法をいろいろ考えたんですけど、「どうやっても無理だろ」という結論に達し、結局昨日はシロフォンのマレットでスネア叩きました(爆)
当たり前ですが、ロールが難しいです。特にクレッシェンドはもう無理。絶対無理。もちろん1つ打ちがOKなわけでもなくて、音の芯が足りない印象。
けど、今のところこれしかやりようが無いのでこれで頑張ります(^^;)
トラを1人増やせればいいんだけどなぁ…。

オリエント急行はそれに比べればまだ私の掛け持ちは楽。
カバサ・シンバルメインで、それプラス数ヶ所増えた程度だから。カバサは単独でも疲れますが、その程度で済んでるのでまぁ楽です。
この曲はNちゃんが大変だね。スネアメインだけど他にもあれやこれや追加されてたw
「ああ、こりゃあ大変だわ〜」と端から見てました。

ピータールーですが、これはティンパニのみで掛け持ち無し。
いやぁしかし、予想はしてましたがこの曲のティンパニは楽しいわぁ〜(*´∇`*)
打ち込みのソロがもう気持ちよすぎてたまらない(*´∇`*)
もっと人数が揃っての練習になったら音量控えるよう言われる可能性は大ですが(笑)、でもそれまでは楽しんでいきたいと思います(^^)v

…って言っても、今年度中はほとんど練習出られないんですけどね(´・ω・`)

とりあえず、自分の中で定演の中心に考えている曲を昨日の練習でさらうことができたのは嬉しかった♪
今後の練習も楽しみだわぁ(*´ω`*)


ただ、不安要素もありまして。
しば〜らく練習に来ていなかったCくんですが、来年から復帰するとかしないとかいう話が。

……う〜ん。正直言うと、来ないでくれ(ーー;

せっかくTWオケはストレスのない環境だというのに、また合奏の基本すら出来てない人には来て欲しくないよ…。
つーか、練習を休むとか出てくるとかいう連絡をパート員に一切して来ない時点で個人的には信頼度ほぼ0なんですけどね。演奏者として以前に人間として。コンクール後の長期離脱に関しても本人からの連絡は皆無、こっちからメール入れても返信なしだったし。
そんな人と合奏したくないわ、マジで。
はあ、どうなるんだろうなぁ…。
タグ:TWオケ
posted by ぽぽろんろん at 21:31 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2012年12月11日

Sフィル演奏会終わったよー

てなわけで、Sフィルの演奏会が終わりました!今年最後の本番でした。
今回ほとんど練習に出られない状態での本番だったので、心境的にはほぼトラ状態でした(初見状態に近いという意味で)。
そのせいか前夜は布団に入っても全然眠れず。当日もステージ全景の写真を撮り忘れるくらいテンパってました(←テンパり具合が今イチ伝わらない例だなこりゃ)。
結果、そりゃ反省点も多いですよねーという当然の結末になりましたとさ。めでたしめでたし。


さて、プログラムはこちら〜。()内はぽぽろんろん担当。

■久石譲:オーケストラストーリーズ「となりのトトロ」(SD、Tri、Tamb、Conga、BD、S.Cym)
〜休憩〜
■ドリーブ:「シルヴィア」組曲(Timp)
■ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」第4楽章(Timp)
■チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」より「花のワルツ」(Timp)
〜アンコール〜
■アンダーソン:そりすべり(ムチ)
■久石譲:オーケストラストーリーズ「となりのトトロ」より「となりのトトロ」(SD、BD、Tri)


トトロ、疲れた……。
長い休みが少なくて緊張しっぱなしというのもあるけど、とりあえずは1曲目だね。
これのスネアは本当に疲れた。ボレロの例のスネアに比べりゃあ全然楽なんでしょうが、ひたすらタッタタカタと弱音中心でリズムを刻み続けるのは辛いわぁ。
結局各ソリパートとは最後まで息が合わずに終わりました。合わす機会が少なかったので仕方ない、つーか練習に出られなかった私の自業自得なんでしょうが。各パートの方たちに本当に申し訳ない。
そして3曲目のコンガグリッサンド。これは先週の練習時にトラのAさんが持ってきてくださった小道具をヒントにそのバリエーションをいくつか自分の方で作りまして、その中の1つ(スーパーボール+伸ばしたゼムクリップ)がいちばん音量が出たので(と言ってもAさん持参のものとほとんど変わりませんでしたが)、それを採用しました。
ちなみに、誰も興味無いだろうけどスーパーボール兄弟揃い踏み写真を。

コンガグリッサンド用小道具2.jpg

いちばん右がAさんが持ってきてくれたマウスピースブラシバージョン。その隣がめでたく本番出演の座を勝ち取ったクリップバージョン。左2つが作っていったけど完全落選のようとバージョンとワイヤーバージョン。…うん、こりゃ誰も興味持たねーわ(^^;)
5曲目のトライアングル。クローズさせたりしてチキチキ鳴らしておりましたが、リズム感悪っ!って感じでしたねー。これも結局ちゃんと出来ないまま終わってしまったなぁ。
7曲目のタンバリン。は多分大丈夫だったと思う。それよりは踊り(というかサイドステップ)ですな。
トラの人にも協力してもらい、ひな壇最上段は足場をミシミシ言わせながらみんなでサイドステップだったのですが、どう見えてたんでしょうね(^^;)
これはDVDが楽しみ。全然抜かれてなかったら泣くw
ただこれ、ちょっとやりすぎたかなぁというのもあって。もうちょい「ここぞ」というとこだけやった方がよかったかもと後から反省。ま、最終的なことはDVD待ちですが。
ちなみに、トロンボーンのHさんからは「思わず一緒に動いちゃいましたw」との言葉が。ありがとう、Hさん。
そして同じくトロンボーンのEさんからは「やるなら前もって言え」との言葉が。すまんw

…という感じで前半戦終了。
トトロについてはトラの皆さんも全員「疲れるー」と言っていて、それがいちばん現れたのがお昼ごはん。
パーカッションはいつもみんなで一緒に食べてるんですけど、いつもなら全然話が途切れないのに今回は二度三度と沈黙が場を支配しましたから(^^;)
皆さん、本当にお疲れさまでした。
鍵盤のAさんはさすがだったし、TimpのTさんも音替えの嵐を乗り切ってくれてさすがだと思ったし、シンバルメインのSさんはネコバスでのシンバル持ってのサイドステップが面白、もといかわいかったし、小物メインのSこちゃんも「私、ダンスがホントダメなの〜」と言いながらもしっかりやってくれたし。もちろん皆さんきちんと仕事はこなしてくれてありがたやありがたやでした。


さて、後半。前半で気力体力の95%を消費したのでここからは抜け殻です。
シルヴィアのTimpも新世界のTimpも花のワルツのTimpも全部抜け殻。
シルヴィアはリズムが甘かったし、新世界は最後の盛り上がりでの音圧が皆無だったし、花のワルツはもう「何かやってた」程度でしかない。
なんだろねー。悲しいねー。

そしてそりすべり。
ムチを盛大に間違えたね。もうやってらんないね。この程度のをまともにこなせないなんてもう年だね。そうだ隠居しよう。
それ以外で失敗したかもと思ったのは手拍子誘導。「どうせお客さんは勝手に手拍子するだろうけど…」と、そりすべり冒頭から頭上で手拍子してお客さんを誘導したんだけど、お客さんの手拍子に合わせてテンポがどんどんどんどん遅くなっていっちゃって…。つーか指揮がつられ過ぎ。自分で「お客さんの手拍子は遅れて聞こえるから気を付けて」と言ってたのにね。なんだかなぁ。
なので、これやらない方が実はよかったのかなぁとか後から思いました。

でね。
今回いちばん酷かったのはティンパニのチューニングだったのです。
というか、本当はこの演奏会までにヘッドを張り替えるはずだったんですけどね。そんな余裕が無かった(主に心の)。
あの状態で本番を迎えてしまったことは本当に申し訳ない。そしてそんな状態のティンパニをトトロでトラのTさんに叩かせてしまったわけで、これはさらに申し訳ない。
もうダメだね。そうだ隠ky(ry


てなわけで、こんな状況でオケ全体の話なんて本当はできないんだけど、自分のダメさ加減は棚に上げてちょっとだけ。
とりあえずはアングレの調整(?)が何とか間に合ってよかったと。最初に聴いた時はいろいろ不安定で「大丈夫かなぁ…」と思っていたので(^^;)
オケのピッチについては、ティンパニが前述の状況なので「お前が最悪だろ」ってのは大前提ですが、やっぱり管弦ももうちっとなんとかならないのかなというのはあります。
というか、fやffではそこまで酷くないので(音量でごまかせてる部分はあるのかもしれないけど)、mpやpでの音の悪さ・不安定さ、音の立ち上がり・立ち下がりの悪さが原因の大きな部分を占めているのかなとか思ったり。
ま、この辺は管弦の皆さんの方が詳しいでしょ。何とかしておくれ。
ピアノのトラの人は、打ち上げの挨拶で「最初に来た時、(Sフィル)大丈夫かなと思った」と言っていて、まぁそれは間違っちゃいないんだけど、個人的にはピアノも結構落ちてて「大丈夫かいな」と思っていたのは秘密w
というか、ピアノの人、結構自分のタイミングで弾いてましたよね。トラのAさんが「風のとおり道」あたまのグロッケンがピアノと合わせづらくて怖い」と言ってました。「この曲の雰囲気を壊したくないから絶対ずれたくない」とも言っていて、この辺は彼女の意地を感じました。さすが。んで実際、本番ではぴったんこだったし。さすが。
ハープのトラの人からは打ち上げで「私、太鼓もできるから!」とアピールされちゃいました(笑)
でもね、大概、ハープを使う曲がいちばんパーカッションの規模も大きいんですよ。だからハープの降り番でその人にパーカッションを頼む確率は限りなく0…。パーカッショントラの人がほぼ間違いなく余ってますからね(^^;)
実現すれば面白いけど、さすがに無さそうだな〜。

打ち上げと言えば最低だったのはトロンボーンのUさんですわ。
Sこちゃんがかわいいと勝手にテンション上がっておいて、既婚者と知るやテンションだだ下がり。そして「いいもん、俺には(司会・トトロナレーションの)Mさんがいるもん」と強がる(?)も、「舞台裏にお子さんが来てたよ」と言われるとこれまたテンションだだ下がり。
何なの?団外の女性に何を求めてるの?その人らが独身だったら何か変わるの?その人らと楽しくコミュニケーション取るのにその要素は必要なの?
心の底から「バカじゃねーの?」と思ってました。いい年したおっさんのくせに。

さて、最後に。
今回トトロで使った楽器の一部をご紹介。
まずはクイーカ。

クイーカ1.jpg

クイーカ2.jpg

ヘッドに刺さっている棒をこすって音を出します。音は、ある年齢層以上なら「ゴン太くんの声」で通じるかと(実際にゴン太くんの声はこの楽器の音そのものです)。

そしてフレクサトーン。

フレクサトーン.jpg

両面のバチ部分が金属板に当たって音が鳴ります。手前側を親指で押さえて曲げるとピッチが上がります。
お化けが登場する時の古典的な効果音として使われてたり。
そしてこれにレンタル業者のシールが思いっきり写っちゃってましたね(^^;)
東京・神奈川のオケ・吹奏楽団体でお世話になってるところは少なくないんじゃないかと思ってます。この業者さん。Sフィルは今回が初めてでしたが、本当にありがとうございました。

さてさて、次は鍵盤類。

鍵盤.jpg

左側に手前からシロフォン・グロッケン・ヴィブラフォン、右側にマリンバ。鍵盤類総登場。吹奏楽かよ。
そしてマリンバは5オクターヴ版。低音部のパイプが折れ曲がってるのが好き(マニアックな^^;)

マリンバ低音部.jpg

しかもこれ、パイプの音響をフタ部分で調整出来るのです。高級だわ〜。そりゃレンタル料も高いわ〜。


てことで、これでSフィルの活動もひと段落ですね。
次は定演に向けて頑張るぞ!

…と言いたいところですが、基本的に3月いっぱいまでは仕事の都合で休みの予定。
さあ、定演も足を引っ張っていくぜ! \(^o^)/
posted by ぽぽろんろん at 00:39 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2012年12月02日

今日の練習への独り言(12/2)

Sフィルは来週が演奏会本番!
ということで、今日はパーカッションも全て揃え、ハープも入り、トトロではピアノとナレーターも入ってほぼフル編成♪
…クラが、クラだけが寂しかった(^^;)
1stがずっとおやびんさんって意味では安心でしたけどねw

さて、最初はシルヴィア。
いやー、完成度低いねー。何とかなるのは4曲目だけかな。それでもトランペットはガッカリファンファーレですけど。
他の3曲はテンポが変わる度に聴いてる側はガクッとなっちゃう(´・ω・`)
2・3曲目はピッチの酷さも相当なもん。2曲目はDes Durが難しいのは分かるんだけど、でもそんな言い訳以前の問題だよね。テンポ感の悪さと相まって、正直言って人様に聴かせるレベルじゃあない。
まさか「本番(定演)は来春だから」とか思っては…さすがにいないよねぇ。でも、そう思ってくれてる方がまだ救いがあるかもね。本気でこれなら、……う〜ん……。

自分のティンパニについては、まぁそこそこですかね。全然ティンパニで合奏してなかったから左右の手順を多少間違えたところがあったけど、そこ以外はまぁ無難にこなせたと思います。
他のパーカッションですが、シンバルが結構難しいですね。特に弱奏の時の響かせ方がかなりデリケートだと聴きながら思いました。音大生のAさんに割り振って正解だったわ〜。

お次は新世界。
これは自分の練習してなさがはっきり出ました。最後のfffが途中で完全にバテて酷いことになってしまった。
今日派手に手首を動かしたことで来週は多少持久力も復活するとは思いますが、少し音量を自重する選択肢も考えに入れていきたいと思います(^^;)
オケとしては、まぁこなせてると思います。あくまでSフィルレベルでの話ですが。

で、トトロ。
楽器が揃ってやっとそれっぽくなりましたね。
そして何よりナレーションですね。Y先生も絶賛してましたが、とてもいい声でしたね〜。ナレーターは当初団員でやる予定だったと記憶していますが、これなら外部の人に頼んだ甲斐があったんじゃないかな。
あと、大絶賛と言えば、チューバの「トトロ」ソロですか。今日のはよかった!あんな感じで本番も行けたらいいですね。ただ、最後の「ブォー」部分の倍音は出たとこ勝負っぽく感じましたが(^^;)

自分の反省点はたくさんあって困ってしまうのですが、やはり練習に出てないのはいかんよね(いや、出てないっていうんじゃなく出られなかったんだけどさ)。
地味に辛いのは1曲目のスネア。各パートのソリの裏でずっとリズム刻んでるんだけどさ、やっぱりパートごとにテンポ感がいろいろなのでテンポをキープし続けるのが難しいです。頑張らないとねー。

それ以外では3曲目。コンガのグリッサンド(ポルタメント)ですねー。
これはエキストラのAさんが持って来てくださったアイテムで最悪の事態は逃れることが出来ました!

コンガグリッサンド用小道具.jpg

これ、…マウスピースのブラシだっけ?
それにスーパーボールをぶっ刺したものです。
これで擦るとグリッサンドの音がするんですよ。Aさん曰く、「アンサンブル曲とかで、トムとかのグリッサンドで使ってる」とのこと。へぇ〜。
ただ、これだとちょっと音が弱めではあるんですよね。
ブラシの代わりにもっと弾性の強いバネ的なもので刺せばもうちょい強い音が鳴るのかなぁ。試してみたいけど、材料を買いに行く時間があるかなぁ…。土曜の午前中に賭けるしかないか。

ネコバスのタンバリンはいつもどおり軽くサイドステップ踏み踏みやってたらY先生にウケてましたな。
せっかくタンバリン振ってるんでそれくらいはやらないとね。本番もやってくよ!w

エキストラの人たちで言うと、4曲目で皆さん見失ってましたね(^^;)
あれはフレーズが1拍目から始まってるわけじゃないから、ちょっと難しいよね。
ま、次回までには改善してくれるでしょ。

オケはまぁまぁだったんじゃないですか?
ノリうんぬんだと弱いとこもあるけど、あとはお客さんがメロディを脳内で補完してくれるはず(笑)

最後は花のワルツ。
トライアングルのTさんにちょっとアレレな場所はあったけど、これも次回には大丈夫でしょ。
あと、いつも気になってるんだけど最後まで直ってないのは序奏が終わってからの中低弦の伴奏。長調に聞こえないんだよね。Fisが低くていっつも短調になってる。何なのこれ。ダサい。
それ以外はまぁいいんじゃないのかな。
ハープのソロはちょっと特徴ありましたね。私好みとはちと違ったのが残念だったけど(笑)、たまに見かけるパターンだったので、まぁこれはこれでありかなと。

今日の練習は本番への連絡事項が異様に多く(しかも「それって今日言わなきゃダメなことか?」ってのもちょこちょこあったり…)、前半はかなり時間が押していたんだけど、最終的にはかなり早めに練習も終わり、楽器片付けも制限時間までに終わりましたね。
トトロをもうちょいさらいたかったとも思ったけれど、楽器片付けの点から言うとありがたいことでした。
あと、今日の練習でレンタル楽器を含む楽器準備・片付けにどれくらいかかるかが何となく分かり、本番前日・当日も行けそうだなという目星が付いたのはよかったです。

にしても今日は疲れた…。
そして、寒い中を楽器運搬で汗かいたからか夕方から風邪っぴき状態です(^^;)
年内は仕事を気軽に休める状態でもないし、早く治さないとなぁ。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 23:14 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2012年11月25日

EMフィル定演終わったー。

今日はEMフィルの定演のお手伝いをしてきましたー。
プログラムは以下のとおり。

■ドビュッシー/ビュッセル:小組曲(ぽぽろんろん担当:Tamb.)
■ビゼー:「アルルの女」第1・第2組曲(ぽぽろんろん担当:S.D.,プロヴァンス太鼓)
〜休憩〜
■チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調
〜アンコール〜
■チャイコフスキー:「くるみ割り人形」より「花のワルツ」


普通の演奏会と比べるとボリュームのあるプログラムですねー。前半の2曲がいいです。
オープニングに序曲じゃなくて(「小」とはついているものの)組曲、中プロも余裕で30分超え。気合いを感じます。
こういうアグレッシブなプログラムは羨ましいです。

まずは個人的な反省。
小組曲のタンバリンはちょっと小さくまとめてしまったなと。もっと音を飛ばすことを意識したかったのに本番では忘れて手元しか見ていない感じで終わってしまいました。
あとはアルルのプロヴァンス太鼓。いい感じで終わりまで行った、と思ったところに最後の最後のアッチェレランドで少し置いていかれてしまいました。最後はきっちり合わせたけど、一瞬気を抜いてしまいましたねー。むー、残念。
スネアは、…とりあえず本番では袖の中にスティックが入り込まなくてよかったです(苦笑)
リハで入りまくって装飾音符が止まりまくってたのよね。

あ、そうそう。プロヴァンス太鼓ですが。
トムトム等での代用ではなく本物を使っての演奏でした!


※これは練習時の写真ですが同じものを使いました。

右側にある、より紐の部分を肩に掛けて担ぎます。
片手で叩くことになるので終盤が結構キツいですが、テンポ的にはちょうどついて行けるくらいだったので助かりました。
…のはずが最後で油断しちゃったのよねぇ。
くぅ〜っ、マジで悔やまれます><


さて、EMフィルの感想ですが。

上手くなってますねー。もともと音は出ているオケでしたがそこに加えて統一感も出てきたし音程も以前より合うようになっていました。というか、普通に聴く分にはピッチは全然気になりませんね。羨ましい。
いい勢いを感じました。
Sフィルよりよっぽどいい演奏してるのにお客さんがうちより少ないなんてもったいない!うちのお客さんを半分あげたいと素直に思いました(^^;)

エキストラでは、サックスの女性がいい音してましたねぇ。かわいかったし(こら^^;
アルルのサックスはもう歌って歌って歌いまくってという感じですから、奏者としても気持ちいいでしょうねぇ、きっと。
その一方で、ハープの人が練習の時から少し不安を感じさせていたのですが、本番でもやはりアルルで落ちてました(^^;
でも、エキストラ紹介で「○○先生」と紹介されていたので、ちゃんとプロでやってる人なんだよなぁ、きっと。
そういう立場の人であそこまで不安な感じを醸し出す人は初めてだったのでそこにはちとびっくりしました(^^;)

そうそう。ハープといえば。
本番前日の練習ではハープが不参加だったのですが、アルル2組のメヌエットのハープ伴奏部分をコンマス・2ndトップ・チェロトップが分担してピチカートで代奏してました。
いいですねぇ、こういう遊び心(´∀`*)

さて、今年はあとSフィルの演奏会を残すのみですね。
正直言ってこれについてはいろいろとカチンと来ることが多すぎて話題にもしたくないところもあります。あと、それに対する自分の対応等についてもね。
とりあえず本番はちゃんとこなさないと。その後のことは本番終わってから考えるとしますかね。
タグ:トラ活動
posted by ぽぽろんろん at 22:34 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2012年11月11日

TWオケ、市民祭終わったー。

今日はTWオケがある自治体の市民祭に参加してきました!
市内の学校や一般の吹奏楽団体が集まって発表しあう、よくある形式ですね。
で、TWオケのプログラムはこんなんでした。

■フィルモア:サーカス・ビー(ぽぽろんろん担当:B.D.)
■上岡洋一:はるか、大地へ(ぽぽろんろん担当:Cym.,S.Cym.,Gong)
■カーペンターズ・フォーエバー(ぽぽろんろん担当:Timp.,S.Cym.,W.Chime,Tamb.)


この日は朝9:30に会場集合だったのですが、何を血迷ったのか私はずーっと8:30集合だと勘違いしていて、会場最寄り駅に8時過ぎに到着。
ふとスマホのスケジュール帳を見たら思いっきり「9:30」って書いてありまして…。思わず「マジかよ」とつぶやいてしまいました。
最寄り駅からはPercメンバーで集まってタクシーを拾うことになっていたので、駅近くのベンチでゆ〜っくりひなたぼっこして時間をつぶしてました(^^;)
駅前にはマックもあったんだけどね。ああいうとこで時間つぶすのって苦手なのです。飲むか食べるかしてないと間がもたないんですよねー。

まぁそんなこともありつつの本番だったのですが、演奏としてはまぁまぁよかったと思います。というか、ホールの音響がいいですね。
もの凄く気持ちよく演奏出来ました。多分みんなそうだったんじゃないかなあと思ってます(少なくともパーカッション3人はそうでした^^;)。
マーチはそれなりのテンポで上手く回ったので演奏してて気持ちよかったですね。
はるか大地へは定演でもやった曲なのでその時以上のクオリティを出したかったですが、…さすがにそれは厳しかったです(^^;)
まぁでも、本番は練習に比べればうまく行きましたよ。ユーフォソロのところでテンポが落ちてしまったのだけがちょっと残念だったかなぁ。ユーフォと指揮者で互いの様子を見合った感じになってしまいましたね。
カーペンターズは楽しく出来ましたねー。Timpだけじゃヒマでしたが、タンバリン等を掛け持ちしたおかげでかなり面白かったです。
各ソロもまぁまぁ上手くいってましたし、トラで頼んだエレキギターもいい味出してました♪

という感じで本番は無事に終わったのですが、それからが実は大変だったのよね。
トランペットのFくんが演奏後過呼吸に陥ってしまいまして…。
二階席入り口の壁にもたれてハァハァ言っていたので「おーい、大丈夫か?」と声かけて一旦は自分の片付けをしたのですが、それが終わっても全く症状がよくなる様子が無かったので「あれ?もしかして結構キツいのか?」とあらためて彼のそばへ。
で、何人かで看病して少しずつ落ち着いてはきたのですが、最終的には近所のイベントの救護係で来ていた消防署の人を呼んできて酸素吸わせたりして何とかそこそこ回復。
その後、「もう大丈夫」というFくんを「いいから少し寝ろ」とホールの事務所にあったベッドをお借りして無理矢理小一時間寝かせ、それで8〜9割方元に戻った感じに。
そこからは車で来ていた人に送ってもらうことになったのでその後はその人たちにお任せし、私も帰路に着いたのでした。
回復できたのでよかったですねー。最悪、救急車ということもあり得ましたから。
とりあえず酸素ボンベありがとうという感じでした。みるみる顔色がよくなりましたね。

あとは、いろんな団体の演奏を聴けて楽しかったです。
中学生はやっぱり音がまだ雑なところがあったりしましたが、一生懸命やってる感じがいいですね〜(´∀`*)
人数が少ないのに結構な音量をドンと出してきた学校とかあったりして「おお〜っ!」って思ったりしたし。
同じくらいの人数でも、やっぱり指導者によって音色のまとめ方にめっちゃ差があるなぁとか感じて面白かったし。で、偶然かもしれないですけど、音色が揃ってる学校はパーカッションの腕のフォームもそんな悪くなかったり。
講師とかトレーナーとか付けてるのかもしれないですねー。
高校生・大学生になるとその辺の基礎はさすがに出来ていて、ピッチや音色は揃ってて普通だよねっていうのを再確認しました(要は社会人はその辺通過してきている人も少なくないはずなのに…、まぁ以下略ってことで)。

てことでTWオケの方はこれで今年の本番は終わり。次からは来年の定演に向けての練習が始まります。
…って言いながら、私はまたしばらく練習には参加出来ないんだけどね。
定演の曲はキャンディード序曲、ピータールー、オリエント急行、…いやぁへヴィだねぇ(^^;)
タグ:TWオケ
posted by ぽぽろんろん at 00:44 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2012年10月28日

昨日の練習への独り言(10/27)

昨日のTWオケは市民祭の曲を3曲とも練習。
今日はトラの人もちらほらいらっしゃってました。それでも全体の人数は少ないんだけどね。クラ3人とかちょっとなぁ…。でもクラにトラはいないらしく。そ、そーなのか…。
そして今日は指揮者のIさんもバランス調整に入りましたね。特にポップスは急に抑えられまくった(^^;)

ポップス曲のカーペンターズはトラのギタリストも来ていました。
最初はさすがにいろいろズレまくりましたが(だって向こうは普段バンドだし指揮者いないもんねぇ。で、メドレーはテンポがくるくる変わるし。)、最後は大体大丈夫な感じになっていたので安心しました。
来週も来てくれるとのことで、次も楽しみだわぁ。ていうか、本番が再来週なんだよね。本番、近っ!

マーチは今日も本番テンポ。やっぱり速い。
前のめりで走りがちなくらいの勢いでちょうどいい感じ。
ちょいちょいバラけるところはあるけど、とりあえずは通せるくらいにはなりましたね。
よかったよかった(^。^;)ホッ

はるか大地へのシンバルは先週よりはかなりマシに。やはり定期的に楽器に触るのって必要だね。
そして前々から思ってたけど、この曲のシンバルって結構生殺しなのよねー。曲的には決め所でも指示されてる音量は軒並み「mf」。…すっごくもやもやするw
ピッチについてはやはり2小節目が目立つから気になるなぁ。
それ以外ではソロパートの人(トラ除く)のフレージングの粗さも気になる。特に後半のサックスとフルートは、いちばんの聴かせ所だしもうちょい何とかして欲しいわぁ。I先生も「何か平坦だね」って言ってたし。
ユーフォのトラはいつもと違う人だったけど、こちらの人もなかなか上手かったです。
ただ、音質はいつもの人の方が柔らかくて好きだなぁ。あと、今回の人は結構ヴィブラートがえげつない(笑)

それから、今日はトランペットに見学者が来て合奏に参加していました。
また見学に来るとのことでしたが、入ってくれるといいなぁ。ポニーテール+メガネのかわいい女の子だったので(そこかい
それにしても、もし増えるとしたらトランペットは…6人目?
なぜうちはこんなにトランペットばかり多いのか(^^;)


そしてそして。
今日も、練習の合間にコンガのポルタメント(グリッサンド)を試してみました。

うん、おじさん今日もダメだったよっ!ヽ(・∀・)ノ





……(´・_・`)困ったね


ただ、トラの人たちからも手は挙がってこないし、団員がケツ拭く方向で行くしかなさそうです。
いろいろ試してはみるけど、何とかなるかなぁ…。
タグ:TWオケ
posted by ぽぽろんろん at 14:22 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2012年10月21日

昨日・今日の練習への独り言(10/20・21)とその周辺のこと

昨日のTWオケは市民祭の曲のうち、マーチと定演でもやった「はるか、大地へ」をおさらい。
マーチはトロンボーンが細かいメロディが続いて大変そうね(^^;)
そこ以外はそこそこになってきたかなぁ。
テンポも本番想定の150まで上がったし(サーカスマーチなので早いんだわ)。
あとは慣れかなぁ。そしてトロンボーン頑張れー。
「はるか、大地へ」は、…定演本番ではそこそこの演奏が出来たのになぁ…。
もう前奏の2小節目の和音からいきなりわんわんうなってて「うわあ…」な感じ。
出来てたんだから何とかして欲しいなぁ。
ただ、この曲については自分のシンバルの音色が酷くて他パートのことなんて吹っ飛びましたけどね(汗
いやあ、アタックがキツくてキツくて全然曲に合いませんわ…(ーー;
これも定演の時には出来てたことだからなぁ。
何とか取り戻したいです。
この日はドラマーNちゃんがいなかったからか、ポップス曲は無し。まぁでもこれは3曲の中ではいちばん安定してるから何とかなるかな?前回足りなかったノリが出てくればいいね〜。

あとは、練習の合間にSフィルの「トトロ」で使われるコンガのポルタメント(グリッサンド)を試してみたのですが…。

できねぇ…(ーー;

いろいろ検索したり情報をもらったりして、
・中指に親指を添えて、中指の腹を皮と擦らせて音を出す
・コンガはローピッチの方がやりやすいらしい
・指を湿らせるといいらしい(水、麦茶(?)、ツバ等)
・松ヤニを使うと成功率が高いっぽい
ということは分かってきたのですが、私にはダメだわ…(TWオケにコントラバスはいないため、松ヤニは試せていませんが)。
トラの人にもいろいろ呼びかけてるんだけど、これについてはまだ誰にやってもらうかが決まらない。
困った。これはマジで困った。とりあえずはまたトラの人に情報を撒きつつ交渉するしかないなぁ。でもそろそろ固めないとなぁ…。

で、今日のSフィルは管打分奏。
まずは定演曲の中央アジアだったんだけど…。あれだわ。久々に合奏の場で「殺意」ってヤツを覚えましたわ。
確かに再来月の演奏会曲では無いし、練習も多分2回目(?)だし、っていうことはあるにしてもさぁ。
あのピッチの酷さは限度を超えてんだろっていうね。特に前半の木管…。パート間で合わない、パート内で合わない。なんじゃこりゃ。皆さん大学とかでいろいろ合奏経験を積んでこられたのではないのですか。いくら何でも合奏内でもうちょい何とかならんのですか。
あまりのピッチの酷さに、申し訳ないですが後ろで聴きながらかなりの悪態をつかせていただきました。
そんな中でHrnは何とか踏ん張っていた印象。あとは知らん。
この酷い音程の中、最初の通しでY先生はよく止めずに最後までやりきったな〜。偉いわ〜。私が指揮者の立場だったらすぐ止めて「もう1回チューニングからしようか」って言っちゃってたと思う、絶対(^^;)
ただ、「これで中央アジアの合奏はすぐ終わるかな」と思ったらそこから恒例の細切れ練習が始まって結局30分押しだったのには苦笑いしちゃいましたがー。
ま、これはまだ本番は先だし、来年からピッチリやってくれる……よね?そして来年、弦のハーモニクスがきっとまた恐ろしい姿を現すのですよ(笑)
その後はシルヴィアと新世界第4楽章。さすがに中央アジアよりは全然まともでした。あとは場面転換や音色の使い分けを上手くやりたいですねー。
話は飛んでしまうけど、先週のAフィルの白鳥湖、パダクシオンでのA先生のソロは優美な前半と心の躍動感が出てくる後半との音色の使い分けはさすがでした。あそこまで見事にとは言わないまでも、もっとオケとして音の変化は付けていきたいな。
あ、自分のこと書いてない。この日はトムトムなので何とも言えませんが、シルヴィアにブランクはあったものの特に問題は無かったなーという感じ。
新世界はラストのff〜fffがティンパニでちゃんともつか次回で確認したいですね。
中央アジアは、休み中に油断して入り忘れをしなければ問題なし。…いや、別に今日は油断しなかったですよ?(^^;)


さて、合奏以外のこと。
常々疑問に思っていたのが再来月の演奏会の終演時間。14時開演で16:15終演っていくら司会が入るとは言え曲長の割りに遅いよなぁ、あと、ちと楽器片付けが大変そうだなぁと思っていたので、演奏会実行委員の人に根拠を先週メールで聞いてみたところ。
「実は2時間以内の無料演奏会ということでJASRACに申請したいので、16時終演になるようにしたいと思います」
という返答が。

…(゜Д゜) ハア??

じゃあ何で16:15終演に設定したのか。そして敢えてその時間設定にしておきながら、それは私が1つ質問したらあっさりひっくり返る程度のものなのかいっていうのがもうね。
何かね、このテキトーっぷりにすっげえ腹立った。テキトーなだけならともかく、それをゴリ押ししてくるのがどっちかっつーと気に食わんのだけどね。
そんなこともあり、今日の練習はちと不機嫌な状態で参加しちゃったのよね。そしてそこに中央アジアの何とも言い難い演奏が来ちゃったもんだから今日はほぼ不機嫌に過ごしました(苦笑)
周りに変な空気を振りまいちゃったかもねー。ごめんねごめんねー(もう既に懐かしいネタだなこれも

合奏以外のこともう1つ。
来月、トラに出ることにしました。またもやEMフィルです。
ぶっちゃけ来月は忙しいし演奏会当日はSフィルの練習日ですが、半ば自棄でぶち込みました。
担当はドビュッシー「小組曲」のタンバリンに「アルルの女」のスネア&プロヴァンス太鼓。
まぁアレです。EMフィルにとって私は「スネアを持って来てくれる人」なので(^^;)
でもこのトラは嬉しい。特に前者はたまらん!小組曲のタンバリン、こんな楽しいパートが出来るなんて!!

し・あ・わ・せ♪(*´艸`*)

アルルの方も美味しいパートですし、ホントEMフィルさん、ありがとうございます。


…さて、そろそろうちのPercトラの皆さんに楽譜を送らないとなぁ。コンガどうしよ…。
posted by ぽぽろんろん at 23:42 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2012年10月08日

先週・今週の練習への独り言

久しぶりの練習エントリー。
8月あたまのコンクール以降、オケも吹奏楽もしばらく練習に出られずにいたのですが、先週からやっと参加できるようになりました。と言っても年末以降から年度末まではまた忙しくなるんですけどね。

TWオケの方は9/29から参加。来月に行われる市民祭の曲の練習。
そしてSフィルの方は昨日から参加。年末の演奏会へ向けての練習。
いやぁ、ものすんごく腕がなまってましたね(^^;)
特にティンパニのロールがボコボコで参ってしまった。早いとこ手首の固さを取り去りたいですね〜。

で、2つの団体についての共通の感想なんですが。

ピッチひでえなおい…(−_−#)

しばらくこの中にいちゃうとだんだん感覚が鈍ってしまいがちなんだけど、この音程の悪さに慣れちゃダメだわやっぱり。
いい感じに気分悪くなりましたありがとうございます。←自分のことを棚に上げてる奴
あと、どっちの団体もノリが悪いねぇ…。
TWオケのポップス曲、Sフィルのトトロ、どっちも退屈だわー。←自分のことを(ry
もっと楽しくやりましょうよー。
多分原因の1つはダイナミックレンジの狭さですね。メリハリっていう面も含めて。
つーか、私がこのブログで書く音楽的な不満なんて基本的にこの2つなんで。>「ピッチが合わない」「ダイナミックレンジが狭い」
あとは「楽譜に書いてあることはやってくれ」くらいかな(これはpがpまで落ちないダイナミックレンジの狭さに通じるものもありますね)。
どっちもそんな上等なことが出来る団体じゃないんだし(私含む)、最低限のことが出来てりゃ文句もないんだけどなぁ。

つーことで、ここ数回の練習参加で思ったことは「相変わらずだな〜…↓」ってなことでしたとさ。
ま、その前に自分の音を何とかしましょーねーってことなんですけどね(滝汗
posted by ぽぽろんろん at 21:22 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2012年08月10日

TWオケコンクール結果とかSフィルの憂鬱とか

日にちは少し経ってしまいましたが、先週末がTWオケのコンクール当日でした。
結果としてギリギリの銀賞だったのですが(銅賞上位とは点数の差はほとんどありませんでした^^;)、この日はちょっと大変な日でした。

パーカッション楽器群を定演トラに出てくださったプロの人のツテで借りたのですが、これがお世辞にもいい楽器では無く…。
かなり年季が入ってあちこちくたびれてる楽器だったんですよね。ただ、お値段的にはかなり格安だったので、まぁしゃーないかなあとも思ったのですが…。
なんと、


楽器が足りない。


正確には、ヴィブラフォンの部品が足りない。白鍵のパイプが無い。ペダルを本体に繋ぐ棒が無い。
何じゃそりゃ(−_−# ムカ…
さすがに無理にそれを使うわけにもいかないので、ダメ元で次の団体さんに借りられないかお願いしてみたところ、「皆さんのミスじゃないんだからしょうがないですよ」と快く承諾してくださって…(´;ω;`)
本当に心の広い団体さんです。
あらためてこの場でお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
m(_ _)m
ヴィブラフォンの出番は少なかったものの裸になる場所もあるし、これをグロッケン代用とかしてたら違和感ありありで絶対銅賞でしたよ。
足りないと言えば、シンバルスタンドも2台お願いしていたのに1台しかありませんでした。イスを使うのは楽器が滑り落ちたりする可能性もあるので結局床に毛布を敷いてそこに置いたというね。何だろうなぁ、これ…。

そんなこんなでバタバタしていたため事前の調整も全くできず、いざ演奏してみたら、まずスネアのスナッピーが全然緩い…。課題曲はマーチでスネアに休みなんてあるはずもなく。調整することも出来ず心の中で泣きながら演奏してました(苦笑)
そして自由曲に入ってシロフォンを叩いてみたら、ものすんごいピッチが低い。438とか436Hzくらいじゃなかろうかってくらいの低さ。
叩いてても間違った音を叩いているようにしか聞こえず、めっちゃ気持ち悪かったです。

レンタル代はかなり安かったしプロの人がわざわざ手配してくださったとかはありますが、ここは正直に言います。

あの楽器(レンタル屋さん)はもう使いたくない。

あれはもうイヤ。つーか部品無いとか絶対あり得ないから…。

余談ですが。
コンクール後、ネットでコソッとエゴサーチしてみたところ、TWオケの“鍵盤のおっさん”をピンポイントで誉めていた(というかネタ的な表現だったのでその可能性もありますが)人がいたのでとりあえずそれで満足することとします(笑)
「パーカッションの楽器は団のヤツなんだろうけど、音色が…」というのもありました。事情知らなきゃそう思うよね、うん(苦笑)


さて、あとはSフィルの話なんですが。
最近、某Hさんの暴走が激しくなってきてまして(前々から兆候はありましたが)、Sフィルの演奏会を有料前提にするとか勝手に言い出してきて個人的には「よくSフィルの演奏で金取ろうとか思えるな。バカじゃねーの」と思っていたのですが、結局この企みは先日のパートリーダー会議で(ひとまずこの冬のプチ演奏会では)潰されたようでひと安心しております。
ちなみに、Hさんが有料化を推し進める理由は「無料だと人が入りきれなくなる場合もあり、その時にはお客さんの対応のために(有志でお願いしている)受付の人たちに負担がかかるから、それらを極力排除したいから」だそうで、まぁその気持ちは分からなくもないですが、それはあくまで団内でまず何とかしないとならない話で、その解決のためにお客さんに負担を強いるというのはまさし愚策であって。しかも前述のとおり演奏レベルも全然足りてないわけで。
こんなの「そうですね、早くSフィルも堂々とチケット代取れる演奏が出来るようになればいいですね」とにっこり笑っておしまいな話なんですけどねぇ。私にとっては。
第九の時はあくまで特例ですよ。プロのソリストが4人も来て、合唱の人たちも入る。そして曲の知名度がハンパない。これを無料でやるのは確かに怖いです(もちろん、整理券を使って無料でやる手もあったんですけどね)。
この時のチケット代は「プロのソリストの演奏を聴くための料金」ってことでファイナルアンサーでしょ。Sフィル単独の演奏会でお金を取るとか、何という傲慢。

しっかしなぁ、このHさん、ことあるごとにこういう訳分からんことをゴリ押ししてくる人だからなぁ。今後もいろいろあるんだろうなあ。憂鬱…。
posted by ぽぽろんろん at 23:51 | 神奈川 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

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