2012年07月31日

数日前の練習への独り言(7/28・29)

TWオケは今週末がコンクール!
てことで、最初に気になる部分をピックアップした以外はひたすら通して通して通して通しまくりな土日でした。
演奏時間は2曲合わせて11分半〜40秒で収まってるので、ちょうどいい感じですね。

演奏もそれなりのところで安定してきたと思います。自由曲緩徐部でのピッチは超音波チックですけど(苦笑)
あとは私の課題曲スネアが…(^^;)
今イチ安定感の無い部分が1つ2つ。やっぱりスネアは苦手だ(じゃあ選ぶなよってね

あとはもう本番でいいところを出し切り悪いところをうまくごまかすのみ!(笑)
頑張るぞー(^o^)/


Sフィルの練習はトトロと花のワルツの初見大会。
まぁ初見とは言っても、トトロではパーカッションパートを1人でそれなりに上手くつまみ食いをするために移動のやりくりとか考えつつ多少の予習はしましたが。
やっぱりこういう曲は楽しいですね(´∀`*)
Sフィルじゃしば〜らくティンパニばかりだったからってのもあるかな。
まだノリが悪い人が多いからもっさもっさした演奏でしたが、楽しく仕上げていきたいです。
花のワルツは何回かやってる曲だけあってそこそこの感じ。
ホルンが1人しかいなかったから第1主題の出だしがめっちゃ寂しかったですが(苦笑)


トトロはテレビで何度も見てきた映画ではありますが、これを機会にDVD買っちゃいました♪
ジブリは時間かかってもいいからDVDとサントラと全部揃えたいと思ってるんですよね。
そしたらレジャーシートもらっちゃいましたヽ(・∀・)ノ

トトロレジャーシート.jpg

よし、そしたらこれをロッキンに持って行ってグラスステージの前方に広げてやr(強制退場させられるがな^^;


posted by ぽぽろんろん at 23:21 | 神奈川 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

2012年07月16日

ただ今学生時代の音源で懐古中

きっかけはTWオケの来年の定演曲。「オリエント急行」が決まったんですが、この曲って私が高校OBバンドでコンクールに出てた時の自由曲の1つだったんですよ。
なので、急に懐かしくなってこの曲を含め自分が持っている(=出ていた)OBバンドのCD音源を全部引っ張り出してきて、ここ2週間ばかしはとっかえひっかえ聴いちゃってました。
そして、ついでにもう環境的に聴けなくなってしまっていたカセットテープ音源(時代を感じるね…)も「これはいい機会」と業者に送ってCDにダビングしてもらっちゃいました(^^ゞ
自分が持ってるOBバンドの音源のうち、CDのものは全部県大会を通過出来てない演奏で(多分全部銀賞だったかと)、関東(どーせ東関東大会なんて知らないおっさんですよわたしゃ)へ行けた演奏はテープだけだったのね。なのでますます聴きたくなっちゃって。
テープが腐る前に無事ダビングできてよかったです。
んで、聴いてみた感想は


「あー、上手いねぇ」(どこと比べてとかは敢えて言わない^^;


ですね。
より正確に言うと「楽器が鳴ってるねぇ」かな。あとは「勢いあるなぁ」と(^^;)
ピッチやタイミングのズレとか細かいアラはその辺で吹き飛ばしちゃってます(懐古補正あり
先入観もあるだろうけど、関東行った演奏にはそれを特に感じるなぁ。
まぁ、OBバンド自体が本番直前に3、4回練習するだけのバンド(しかも人数が揃うのは最後の練習のみ)なので細部まで手を入れる余裕もなくて勢いで行くしかないってのもあるんだけど(苦笑)
楽しかったねぇ、OBバンド(*´ω`*)
こういう短期間のイベントって脳内が新鮮なうちに本番を迎えるから、興奮度が高くなって楽しいですよね(笑)
で、これらOBバンド音源で残念なところの1つは、「パーカッションのズレが目立つなぁ…」だったりして(^^;)
まぁ、前述のとおり合奏が少ないのでズレちゃうのは仕方無いしパーカッションはズレが目立つパートだってのはあるんですけどね。

そしてさらには、こちらも再生環境が無くなってしまっていたVHSテープをDVDに焼いてもらいました。こちらは大学オケのパーカッションパートでやっていたアンサンブルコンサートのもの2つと、同時期にマリンバのプロの方々やマリンバを長らく習っているベテランさんたちに混じって末席を汚させていただいていたマリンバアンサンブルグループの演奏会のもの1つ。
こちらは今日の夕方に受け取ったのでとりあえずマリンバアンサンブルの方だけ見たんですが…


私ってこんなにマリンバ上手かったのか…( ゚д゚ )


と驚愕。
もちろんそれでも他のメンバーと比べると段違いに下手なんだけどね(^_^A;
でも、昔の自分にこんなに驚かされるとは思いませんでした。「ゴールドベルク変奏曲」なんてプロ2人に挟まれながらしっかり食らいついていってるじゃんか(音質は抜きにして^^;)。
当時はこれが普通っていう感覚だったのにな。
つーか、どっちかと言うと今があまりにあんまりなことになっちゃってるっていう方が合ってるんだろうけど(滝汗
これは“ティンパニ叩いてるぽぽろんろん”の印象しか無い人にちょっと見せてあげたかったりするかもしれない。んで、「今がこんなんでごめんなさい」って謝らせてください(爆)


今、Sフィルは変な嵐が吹き荒れてきたし、TWオケもストレスが溜まる現状だったりするので、学生時代の音源はいい現実逃避になりますね(苦笑)
パーカッションアンサンブルの方はまた別の機会に見る予定。お盆休みになっちゃうかなぁ。
posted by ぽぽろんろん at 23:23 | 神奈川 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

2012年07月01日

昨日・今日の練習への独り言(6/30・7/1)

TWオケは来月あたまがコンクールなので今週から日曜も練習が追加です。
土曜も日曜もひたすらコンクール用の2曲をさらってます。
おかげで少しずつまとまってはきていますが、そのせいもあってかピッチが合わないのがますます気になるように…。
こりゃ今年も銅かねぇ(^^;)
自分については、課題曲のスネアも自由曲の鍵盤もそれなりに余裕を持って出来るようにはなってきました。
あとはそこにもっと演奏の精度を上げていきたいですね。

Sフィルですが、今日の練習はY先生の都合がつかなかったため代指揮でU先生が来てくださいました。
…が。
いくら何でもシルヴィアは酷すぎたんじゃないだろうか。
今回も初見大会からの進歩は無いに等しく。代指揮にわざわざ来ていただいたというのにこの上なく無様な演奏。一体何のために来てもらったのか。
U先生の戸惑いがハンパ無かったっすよね。「この演奏で一体何を見ればいいんだよ…」って感じでしたもん。練習中の空気も終始微妙だったし。
クラのHさんと何度顔を見合わせて苦笑いしたことか。つーか、正直言って笑えねぇっての。
今日の練習について猛省すべき人がたくさんいたよね。マジで。本当は前回の練習についてもそう思うけど。
その後の新世界で何とかこの微妙な空気が消えてよかったです。最低でもあれくらいは演奏できてないと代指揮も困っちゃいますよね、そりゃ。
とりあえずシルヴィアの出来があまりにあんまりだったんで、Y先生と比べてU先生はどうだったか、とかそんなことは全く考える余裕がなかったですよ。
自分について言えば、今日はトムトムだったので音量・音質については特に無いのですが、タイミング等でいくつか指摘をもらえたのがありがたかったです。Y先生はほとんど私に指摘をくれないですからねぇ。
定演のDVDでも再確認しましたが、若干遅れる時がやっぱりあるんですよね。もっとそこに対する意識を強くしていきたいです。
次回の練習ではついにトトロの譜面が配られるみたいなので楽しみに待ちたいと思います(´ω`*)
posted by ぽぽろんろん at 23:38 | 神奈川 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

2012年06月18日

昨日・一昨日の練習への独り言(6/16・17)

まずは一昨日のTWオケから。
こちらはもう8月までひたすらコンクール曲の練習。この日はカウボーイをメインでおさらいしました。
先週末に熱を出して練習に行けなかったせいかこの土日はどちらも手首が今イチ動かなかったんだけど、特に土曜日はそれがかなり酷くって。カウボーイでよく出てくるスケールの7連符すらまともに出来なかったよ…。
そして、定演直前にやっと気付いて直したフレーズのミスが、いつの間にかまた戻ってたことに気付きました…。つまりこれって結局定演でも間違ったままやっちゃってたということで、これがこの日いちばんのショックだったわ…。細かい部分だから気付かれにくいところではあるんだけど、だからって間違ってていいわけないからねぇ。練習中にすんごい落ち込んだ。
さすがにコンクールではちゃんと正しいフレーズを体に染み込ませないとね。
課題曲のスネアは概ね大丈夫になったような。あとは弱い部分でしっかり音量を落とすのみだなー。メリハリ大事。
そういや、今日の午後に昼寝してたら(昨夜が夜のお仕事だったから今日は明休だったのさ)、近所からうちと同じ課題曲のピッコロを練習してる音が聞こえてきたんだよね。
あれは中学生or高校生なのか、それとも主婦か誰かが家でさらっていたのか。普段ピッコロの音が聞こえてくることなんてなかったからちょっと気になっちゃいました。

日曜の練習は新世界第4楽章とシルヴィア。
でしたが、ぶっちゃけシルヴィアはやった意味が無かったかも。だって、前回の初見状態からなぁんも変わっちゃいなかったんだもん。
初見であんだけボロボロだったのに2回目で全然改善されてないって凄いよね。譜面づらが簡単(?)だから予習に気合いが入ってないのかね。うちらそんな上手い団体なわけでもあるまいに。
まぁそれは私も同様で、特にバッカスの行進はいろいろ酷かったから次回までにさらっとかないと。
がんばるよー。
posted by ぽぽろんろん at 21:43 | 神奈川 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

2012年06月16日

Sフィル定演DVD観てみたー。

前回のSフィル練習時に受け取ったDVD。なぜかもう10回近く聴いちゃってます(^^;)
いや〜、聴けば聴くほどアラがボロッボロッボロッボロッ見えるのですが、聴けば聴くほどアラに慣れてきちゃうのはいいんだか悪いんだかw
では、ぐだぐだと感想を。
まずは全体的なこと。

  • 従来の業者と比べるとカメラワークがしっかりしていた。今までカメラ1台だったのが今回は4台だったんだっけ?ソロパートとかかなり押さえられていたしさすがっす。

  • でも私のアップは要らんわぁ。自分で萎えるわぁ(−_−;

  • あと、こういう性質のビデオの場合、手元だけのアップは要らないかも?顔が映ってた方がいいような(私のは要らんけど)。

  • ティンパニの音ぼよんぼよんしてるよなー。

  • ティンパニ、手首と体硬いなぁ…。

  • ティンパニの入りが遅れる場所がちょこちょこあるね…。これは予動を大きく取ってる弊害でもあるんだけどさ。もうちょい発音にためらいを感じさせないようにしたいね。

  • 個人的には指ももっと締めておきたい質なんだけど案外開いてたね。まぁ、力入って小指が立っちゃってる訳ではないのでいいんだけどさ(何かそれっぽく見える場所もあるけど、違うよ!)。

  • 今回の定演で強く思ったけど、Sフィルも音楽にまとまりが出るようになったね(相変わらず偉そうやな^^;)。昔はもっとバラバラだったような記憶が…、と思って第4回の演奏(チャイ5)を聴いてみたらやっぱりもの凄く雑で棒な演奏でした。頑張ってはいたけどね。
    そして各セクションごともまとまりも出てきたなぁと。弦にも木管にもそう感じました。金管は他と比べると今イチ。やっぱりラッパのSさんはもうちょい練習に出てくるべき。音が浮いてたよ…。

  • 定演後に辞めてしまった人たちが映っているのが切ない。1st Vnのあの人とか2nd Vnのあの夫妻とかFlのあの人が退団してしまったのはやっぱり痛い…。


■大祝
Sフィルとしてはかなりいい出来だったと思う。
まだみんな元気だから集中力もあったし、ピッチもそれほど乱れずに済んだ(そりゃ細かいとこつついつたらキリないけどさ)。
出だしの弱奏もかなりちゃんと出来てたし。ただ、いったんffを出しちゃってからは音量がもっと落ちていい場所でもあまり落ちなくなっちゃってたけどね(^^;)
ラスト、クライマックスのラッパは…。う〜ん…(ーー;
ファゴットいいね。Hさんのヴィブラートは多少気になったけどそこまで違和感無かったし(つーか、昔いたすんごいヴィブラートの人のおかげで変な耐性がついちゃってるだけかもしれないけど^^;)。これでYさんが戻ってこれればもう最高じゃないか。それを期待したいなぁ。
ティンパニはまぁ練習どおりというような印象。もうちょいメリハリを与えてもよかったかもね。
鳴り物隊はほどよいバランス。もうちょいトライアングルが出ててもよかったかも?あと、たまにバスドラが地味にズレていたような(苦笑)

■第九第1楽章
出だしは今までの合奏の中でいちばんの出来(主にピッチの面で)。いつもは後から入ってくる木管がかなり酷かったからねぇ。本番はざっくりと(あくまでざっくりと)許容範囲だったかなと。
その後もまとまりはそこそこあったように思うし(第1楽章は通し練習も多少できたしね)、音程のブレもSフィルとしては酷くならずに踏ん張ったかなと思うけど、やはりほころびは目立つねー。
ティンパニは、練習番号K最初のクレッシェンド3回はもっと効かせたかったな。
あと、最後の最後で冒頭の動機が戻ってくるところ。アウフタクトの音が弱くなっちゃってたのが残念。「レラーーーッ」の「レ」からガツンと行きたかった…。
それ以外は概ね狙いどおりだったかと。

■第2楽章
ティンパニをあまりドッカンドッカンやりたくなかったのでそれほど振りかぶらずにコンパクトなフォームでということは思っていたのですが、それはそれなりに実現できていたように感じた。バランス的にも結構自分が狙っていた感じだったと思うし。ただ、再現部冒頭のソロはもっとぶちかましたかった。何か落ち着いちゃってたね。
9連符はやっぱり体がガチガチ。これをサラッとやれるのがプロだったりちゃんと指導を受けた人だったり才能のある人だったりってことですな。
そしてこの楽章はミュート代わりに置いてたクロスが目立つ…。もっと小さいヤツにしとくべきだったよorz
オケですが、第1主題はともかく中間部…。テンポが前に走る人と後ろに引っ張る人とでかなりgdgd…。特に走る人が凄かったけど、何とか空中分解せずまた1つに戻ってこれたのが幸運だったね。
「中間部はかなり速かった」という話を聞いてたんだけど、聴いた限りでは特にそんなことは感じず(もちろん演奏してる側は別の体感があるからそこは何とも言えないけど)。
つーか、個人的にはもうひと声速い方が好きだし(^^;)
ほどよいテンポだったと思うけどな(って言うと管弦の人たちから怒られるのかな)。
この楽章、何度聴いてもかっこいいのは中間部の終結部に入るところでのコントラバスの伸ばしのfpの存在感だわー。ここのブゥゥン〜〜〜という響きがめっちゃかっこいい。
まぁ、コントラバスはHさんとトラ4人だしね。まず安泰だよなぁ。
それから、この楽章で残念だったのはラスト。rit.しないで突っ込みたかった。

そして最後の音の後、「ポヮ…」とホルンの音っぽいのが余計に入ってたんだけどあれは誰?(^^;)

■第3楽章
こうやって聴くと結構速めだったのね。もう少しゆっくりでも好きかなー(って書くとふざけんな!って言ってきそうなパートがありそうですが^^;)。
クラリネットがいい響きでした。ホルンの伴奏はもうちょい控えて欲しかったかも(マイクの位置のせい?)。てか、木管後列が安定してると聴きやすいね。
4番ホルンのソロは、…ギリギリ及第点ですかね。崩れかけましたが何とか持ちこたえたなと。ただ、その前の木管との掛け合いはかなり残念な感じでしたが。多分、ソロの前から緊張しすぎw
この楽章でいちばん残念だったのはラッパファンファーレ合いの手の弦楽器。何だこのおしとやかさは(苦笑)
もっとガツンと芯のある音が欲しかったっす。個人的にはここ、ファンファーレより弦の合いの手がかっこいいと思ってるのに〜。
それから、この楽章からピッチがごまかしきれなくなってきました。ここからが正念場だ!…って長いな(^^;)

この楽章ではさすがにティンパニのアップは無かったね。そういう意味でも安心して観てられた。
ただ、引き絵の時、座っている私がメロディに合わせて体揺らしながら聴いてたのには我ながら吹いた(^^;)
それから、シンバルのAさんがうとうとしながら眠気を必死にこらえてるのが映ってて微笑ましかったw

■第4楽章
もう冒頭からピッチや音の処理がどえりゃあことに…。
低弦のレチタティーヴォも打ち込みの管打も集中力切れちゃった感が遺憾なく発揮されてる…。第1楽章再現部なんか超音波が飛び交っとるし。このスタミナというか体力配分のためにも通し練習をしたかったよね(←毎年の決まり文句)。
この後、オケのみの歓喜の歌はいったん取り戻したかな。
そしてバリトンの入りはさすが。一連のレチタティーヴォもかっけえええ。
でもそれ以上だったのがテノールだわ。ステージ上で横から聴いていても本番での本気度の違いは感じてたんだけどDVDでそれを再確認。特にトルコ行進曲。最後まで合唱に埋もれず声通りまくりじゃないっすか。最後の部分は聴く度圧倒されちゃいます。プロすげええええ。
ソプラノの人も声伸びてましたね。ちょっとやり過ぎ感もあったけどw
メゾソプラノがちょっと埋もれ気味になっちゃうのはこの曲だと仕方無いのかなぁ。
合唱も全体的に素晴らしかったんですが、後半に入るとさすがにへたってた(^^;)
まぁ高音が続くしキッツいとは思うのですが、高音を伸ばす部分でだんだんピッチがたれてくる。4分の6直前とか2分の2直前とかね。ま、ここはオケのピッチもすんごいんですが。

最後の四重唱もプロはさすが。後半ここまで何度かグダりかけた(というかグダった)のが、ここで最後に向けて呼吸を整えられたような気が。
最後はもう出し尽くすだけだからオケも合唱も頑張れたね。ラストでパーカッションの音量を上げる部分は最初こそよかったけど6連符から間がもたなくなっちゃっててちと残念。
全体的にこの楽章は合唱とソリストに助けられて最後までたどり着いたって感じですねー。ちと悔しいけど。うちらだけで60分超の曲をやるにはもっと体力と集中力の管理ノウハウを身に付けないと。あと音楽性。
ティンパニですが、普段通りの実力(いい面も悪い面も)を発揮できたかなと。フーガ後の8分の6の歓喜の歌Tuttiについては、合唱の合いの手にあたる部分をもうちょい出してもよかったかも。ついでにラッパももうちょい輝きのある音が欲しかったところですが。
鳴り物隊ですが、トルコ行進曲のシンバルはさすがだったわぁ。トライアングルのTさんはなぜか1人だけニヤニヤ(?)しながら叩いていたのが印象的。Sさんのバスドラも安定してたかな。
最後はもうちょい出してよかったですかね。どうなんだろ。もう耳がパーカッションびいきになって長いのでよく分からんです(笑)

最後に、カーテンコールがいいわあ(^^)
やはり合唱指揮のS先生は最高。いい笑顔だわあ。愉快なおっさんだわあ。


でね。
聴きながらずーーーっと思ってたんだけど、先日の練習でY先生が「友人のプロパーカッショニストの人が言っていた」と話した要素が私の演奏のどこにあったのかと声を大にして問いたい。
どう聴いても音ベコベコじゃん…orz
Y先生、話盛ったね。全員の前で話す前に個人的に同じ話をしてくれたしさすがに0からあんな盛り方はしないだろうから、何かしら誉めてくださったんだとは思うのでそこはありがたく受け取っておきたいとは思うけど。

てことで、来期の予算ではティンパニヘッドを買って欲しいね。うん。
タグ:Sフィル
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2012年06月04日

昨日・一昨日の練習への独り言(6/2・3)

土曜日のTWオケは定演の反省会を兼ねた総会を行った後にコンクール曲を軽くおさらい。
定演が終わりエキストラがいない状況でコンクール曲をやると、やはり音の寂しさが滲み出ますな(^^;)
この人数でコンクール乗るなんて寂しいなぁ〜。仕方無いんだけどさ。
でも、入団や見学希望の人も何人か出てきたし、ポジティブにいきたいね。
コンクールの日も決まったし、頑張っていかないとー。

日曜のSフィルはフランクとシルヴィアと新世界第4楽章の初見大会。
ここしばらくはドイツものが多かったので、フランクの和声は新鮮ですね。掴むのが大変そうという気もしましたがそこは管弦の皆さま頑張ってくださいということで。
ティンパニですが、ひまひまな印象はやっぱりそのままなのですが、出てくる場面では思ってたより楽しいかもという印象。
このことも含め、ホルンのSさんに「『つまらない』とか言ってたくせに凄い楽しそうに叩いてたじゃん」とか言われてしまいましたが、まぁ「つまらない」と言ってしまったのはとりあえず撤回するとして、でも例え自分と肌が合わない曲だったとしても合奏中は楽しく演奏しますよ?みんなもそうでしょ?
シルヴィアですが、初見とは言えもうちょいスムーズに行って欲しかったかもしれないです。譜面ヅラは簡単な部類だと思うので。メロディ演奏する人がいなくなっちゃうとかはさすがに勘弁かなぁ。
新世界は一度やってるのがやはり効いてるんでしょうか。Sフィルの定演ではやってないけど他団体で経験済みという人もいたでしょうし、1回目の練習としてはかなりちゃんと音楽になってましたね。
これはサクッと仕上げてしまいたいところです。
私については、ティンパニとシンバルを無理矢理両方やってたら1回マレットを飛ばしてしまいました(^^;)
ま、本番はちゃんとトラの人にやってもらいますし、ここは大目に見てちょうだいな。

今週はどちらの練習も「定演が終わって再出発」という感じで、ちょっと気分が新鮮でした。
これから楽しんでやっていけたらいいですねー。コンクールについては前回以上の成績は残したいところだけど、さてどうなることやら。

あと、Sフィルについては定演DVDを受け取りました♪
今日聴いて(見て)みましたが、徹夜仕事明けだったこともあり途中の記憶が無かったりするため(苦笑)、これの感想はまた別途。
posted by ぽぽろんろん at 22:22 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2012年05月29日

TWオケ定演音源聴きました

定演音源をネットにアップしたよ〜という連絡が早くも昨夜のうちにきたので、さっそく聴いてみました。

…あれだね。冷静になってしかも音だけを聴いてみるとやっぱりアラが多いね(^^;)
余裕が無くなって曲が進むにつれて雑になってくるのは全曲に共通してます。まぁTWオケらしいっちゃらしいのですが、さすがに直していかんとねー。

ジュビリーの出だしは確かに決まってました。…が、同様のファンファーレパターンが繰り返されるとだんだん崩れてきちゃってちと残念…。
でも、うちの演奏としてはそこそこよかったかなと。
Cくんのスネアも、練習時と比べたら全然いい出来。ただ、自信の無さが音に表れてましたけどね。スネア本当はかっこいいはずなのにめっちゃ弱々しい…(苦笑)
自分の担当としては、タンバリンが上手いね。特にロールが(自画自賛かよ^^;)。シングルのタンバリンなので軽く振りやすいというのはありますが、でもキレイだったわぁ。ここは自分でも自信持っていこう。

はるか大地へは、出だしの1発が揃わなかったのがまず痛い。あとは中間の速くなる部分でちょっとバラバラになっちゃったかな。それ以外はやっぱりそこそこの出来だったような?…いや、後半のピッチはかなり酷いな(^^;)
自分のシンバルは前半の出来がよかったです(最初の1発は別として)。mpやpでもしっかり音が通ってたのは嬉しい。ただ、中盤以降はちょっと雑だったかも。特に変拍子後最初の1発は違和感バリバリ。もっとアタックを消したかった…。
サスペンデッドシンバルもクレッシェンドがちと早かった。もうちょい後ろにためておくべきでしたね。
ドラについてはグダグダですな。これは猛省せねばなりません。もう2段階大きくてもよかったね、きっと。

希望の空は、可もなく不可もなくまぁこんなもんかという感じ。
これは今後コンクールへ向けてどう完成度を上げていくのかというのが難しいかも。
自分のスネアもまぁまぁ。少し装飾音をテキトーにごまかしてる場所があるのでそこをコンクールまでに修正ですね。
それから、この曲ではSこちゃんのグロッケンに耳が釘付けになってしまいました。軽やかさとキラキラ感が凄くいいっ!このグロッケンには惚れてしまった。
いいなぁ〜。

カウボーイ。メインの動機での16分音符は練習より揃ってましたね。全体的にも上手く曲が流れていったように思います。
自分の鍵盤はやはり最初の方でいろいろいびつだ(^^;)
後半は7連符のスケールも上手く駆け上がってましたけど。
あと、グロッケンは全体的にもうちょっと大きくてよかった気がしました。これは次から実践してみるか。
あと、この曲はフレーズ終わりでの鳴り物隊のキメが上手くハマッててかっこよかったです。これは当日も鍵盤やりながら後方の鳴り物隊をちょっと羨ましく聴いてたのよね。
いいなぁ〜。

キャラバンの到着。
これのボンゴはいかんなぁ…。どんどん遅れていくよ。叩いてんの誰だよ俺だよorz
もうそればっかり気になって他の音が耳に入ってこないよ(苦笑)
それ以外としては、3拍子と4拍子の切り替えがスムーズじゃない場所が多いね。特に4→3に切り替わる瞬間につまづいてずっこけるような感じになっちゃう。
う〜ん、やっぱりこれはもっと合奏すべきだったね…。

渡鬼については無難にまとまってる感じかな。最後のF Durの和音が全然合ってないのには苦笑いだけど(^^;)
自分については、シロフォンの最初の入りがテキトーなのがバレバレになっちゃってたのと、カスタネットが思ったより聞こえてたってとこくらいかな。

魔女宅は3月の演奏会より遅めのテンポだったので、その分(3月より)余裕のある演奏にはなっていたと思います。ただ、テンポが遅い分、ピッチのズレも長〜くアピールしちゃってるんですけどね(苦笑)
自分のティンパニ+サスペンデッドシンバルは、中間部の盛り上がりでちとバタバタしちゃってたかな。サスペンデッドシンバル部分はなかなかいい雰囲気出せてたんじゃないかと勝手に思ってます。

ローエン3幕はトランペットのキレが無くなってしまっているなぁ(^^;)
そのせいでパパパパーンというかっこいい動機がもごもごしてしまう結果に…。
ホルンやトロンボーン、ユーフォ、チューバのメロディは頑張ってましたけどね。いや、チューバはもう少し欲しかったかも。個人的にこのメロディはチューバが入って完成って思っているので。
シンバルはもうちょい低い倍音も欲しかったところ。ちょっと音が軽すぎましたね。
エルザは木管主体で進むから3幕といい対比になりますね。この組合せは聴いてみてあらためて「いいなぁ」と感じました。高音でのピッチのズレが無ければさらによかったかもね。
マリンバはもうちょっと聞こえててもよかったかも?
シンバルももっと鳴らしてもよかったかなぁ。そこそこやっていたつもりだったんだけど、こうやって聴くともうちょっと欲しいかもしれない。

長くなったからアンコール2曲は割愛(ぇ
というか、ブロックMはテンポ遅くて楽だったし(スネアはブラシと担当分けたから本当に楽だったし)、翼をくださいはマイクで歌った団員の声が大きくてバックはどうでもいい感じになっちゃってたし(笑)

今回の定演は映像も撮っていてYouTubeに上げる予定らしいので、物好きな方は聴いてみてくださいな。
もしアップされていれば、曲目検索+アップロード日フィルタですぐに出てくるのではと思います。


てことで、TWオケ定演の余韻がまだ残っているうちにサクッと振り返ることが出来てよかったです。
Sフィルの音源(というかDVDですね)も早く手元に来ないかな〜。
タグ:TWオケ
posted by ぽぽろんろん at 23:38 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2012年05月28日

TWオケ定演終わったああ

昨日はTWオケの定演本番でした。
お客さんの入りは、TWオケとしては結構入っていたような印象。アンケートも過去最多だったらしいので、実際そこそこ(とは言ってもあくまでTWオケレベルでだけど)の客入りだったようです。
ありがたやありがたや。

プログラムはこんなんでした。()内はぽぽろんろん担当。

■スパーク:ジュビリー序曲(B.D.、Tamb、Tam-tam)
■上岡洋一:はるか、大地へ(ぽぽろんろん担当:Cym、S.Cym、Tam-tam)
■和田信:行進曲「希望の空」(S.D.)
■J.ウィリアムズ/カーナウ:「11人のカウボーイ」序曲(Xylo、Glo、Vib)
〜休憩〜
■M.ルグラン/福田洋介:キャラバンの到着(Bongo、W.Chime)
■羽田健太郎/小島里美:渡る世間は鬼ばかり(Xylo、Vib、Cast)
■久石譲/森田一浩:「魔女の宅急便」セレクション(Timp、S.Cym)
■ワーグナー/A.リード:歌劇「ローエングリン」より第3幕への前奏曲(Cym)
      /カイリエ:歌劇「ローエングリン」よりエルザの大聖堂への行列(Cym)
〜アンコール〜
■ビリク:ブロックM(S.D.)
■村井邦彦/宮川彬良:翼をください(Timp)


ざっくりと言うと、想像してたよりは全体的にいい演奏が出来た演奏会でした(^^)v
特に序盤の曲はいい集中力があって、ジュビリーのファンファーレもかっこよく決まっていたし、はるか大地への各ソロも練習より上手くいっていたように思います。
後半も、前回の定演よりは崩れずに最後まで行けたんじゃないかなー。
キャラバンのトランペットソロでは、担当の高校生の子がステージ降りて客席ど真ん中でノリノリでソロやってたしw、本人もお客さんも楽しそうでよかったです(^^)

今回の演奏会はいつもよりエキストラが多かったですね、そういや。
いい演奏が出来た一因には間違いなくこれがあるでしょう。
プロの人が何人か手伝ってくださったのもありますが、それ以外にも高校生とかのトラも何人かいて、でもその子たちもすごく真剣に取り組んでくれて(そりゃトラなら当然だろという見方もあるっちゃありますが^^;)、高校生だから足を引っ張ってるとかそんなのは全く感じさせない演奏。素晴らしかったし有り難かったです。
おかげさまで今年は全員で40人ほどがステージ上に乗っていました。正直なところ、これくらいはいないと音がまとまってこないなと感じました(低音域〜高音域のバランスや音の埋まり方的に)。
その分演奏会費が結構しちゃいましたけどね(苦笑)
そのうち団員だけで40人くらいになったらいいな〜。んでピッチが合うといいな〜(^^;)

個人的なところを振り返ると、まず、はるか大地へのシンバル。アタックよりも響き優先の音が欲しいところでの出来がやはり今イチだったかな。あとは最後のドラが弱かったかなぁ。これは最後まで意志が中途半端だっと思います。反省。
それから、カウボーイの鍵盤で手首がほぐれるのに時間がかかっちゃいましたね。カウボーイはコンクールでやる予定の曲だし、希望の空からの流れはまさにコンクールそのものなので、それを考えるとこれはこのままではまずいなと。曲間で準備運動しようかな。
キャラバンでは、ちゃんとボンゴが客席に聞こえていたのかがちと不安。リハの時に客席で聴いていた団長さんから「全く聞こえない」と言われてしまい、それまで低い方のボンゴで叩いていたのを本番は高い方に変えたのですが、どうだったんだろうなぁ。これは録音を楽しみにしたいと思います。
あとは、翼をくださいで1発全然違う音をffで叩いてしまったことくらいですかねぇ。
それ以外はやりたいことがそこそこできたかなと思います。
今回はシンバルをやる曲が多かったのが嬉しかったです。やっぱりシンバルは楽しい♪ローエンの2曲は思いっきり鳴らせますしね。
逆に、今回気付いてみるとトライアングルには全く触らない演奏会でした。好きな楽器だけにちょっとだけ寂しかったね。マイトライアングルも出動できなかったし。ま、これは次回で取り返しましょ。

うちのパートで現在休団中のSちゃんがアイカタさんと今年産まれた息子ちゃんと共に聴きに来てくれていたのも嬉しかったですね(^^)
息子ちゃんとは先月にも会っていたんだけど、また大きくなってた!そしてかわいい♪
Sちゃん、来年の定演までには戻ってこれるかなぁ。どうだろなぁ。

今回の演奏会、本番直前にCくん絡みのことでカリカリイライラしてて、定演後の自分の身の振り方についてちょっと考えたこともあったのですが、本番はどの曲も楽しく演奏することができてよかったです。
ひとまずはコンクールまでのモチベーションが戻ってきた感じですね。

てことで。
これでオケと吹奏楽の今年の定演が両方終わりましたねぇ。やりがいのあった1ヶ月でしたが、体調を崩して今月の半分をまともに過ごせなかったところには悔いが残りました。
次は吹奏楽のコンクール。夏に向けて頑張りますよー(^o^)/
タグ:TWオケ
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2012年05月21日

数日前の練習への独り言(5/19・20)

日曜のSフィルは総会だったので省略しますが、一言だけ。
他人へは「(団の運営は)やりようで何とでもなる」とか言っちゃうのと同じ口で「自分は精神的な負担が辛いので無理」とか稚拙なダブスタを発動したり、自分への推薦を無かったことにしようとしたあのおっさんの人間性はやはり受け入れられない。


さて、TWオケは今度の日曜が定演!
てことで、土曜は前半曲、日曜は後半曲をざっとおさらい。
合宿を経て、それ以前より曲がすっきりした感じはありましたが、やっぱりいろいろと足りない部分はあるなあ。
というか、私もSフィル定演が終わってからTWオケモードに切り替わらなくて、この2日間はちと勘が取り戻せなかったところがあちこちに。
特に魔女宅と渡鬼は「もう余裕」というつもりで気を抜いてしまっていたので不覚を取りました。本番前に気合いを入れ直すきっかけが出来てよかったかもね。
それから、合宿の時に配られた「はるか、大地へ」とアンコール曲の2曲はこの日が私の初見。
「はるか、大地へ」はシンバル&サスペンデッドシンバル担当となったのですが、シンバルはアタックの調整が難しいです。合わせシンバルでサスペンデッドチックな音が欲しいなぁという場所が多いんですよね。
なので、いつもよりかなり擦り気味なフォームで音を出してます。が、やり慣れてないのでちょっと安定しないですね。本番も出たとこ勝負っぽくなりそうです(^^;)
アンコールはティンパニなのですが、音替えがちょっと大変(苦笑)
ま、頑張ります。

さて、そしてまたもやCくんですよ。つーかもう「くん」付けとかしたくない。
土曜は学校の都合で遅刻だったのですが(なのでこれ自体は特に問題じゃないです)、何を血迷ったか合奏でみんなが演奏してるど真ん中を突っ切ってパーカッションのとこにやってくるという無神経っぷりを披露。
日曜も指揮者が話をしてる最中にパタパタパタパタとボディパーカッションみたいにドラムのまね事し続けてうるさいのなんの。
特に土曜の合奏中横断はいろんな人から顰蹙買いまくり。そりゃそうだよアホかっつーの。
つーことでね。もうガマンできなくなって昨日の練習後に「お前は小学生か」と言ってしまいましたよ。「合奏という場に対するデリカシーを持てよ」って。
マジで何なんだろね。こんなんと一緒に合奏したくないんですけどっ(−_−#

とかいうこともありつつ、本番に向けて最後の気合いを入れていきたいと思いますよ。
頑張るよー。←説得力無ぇなぁ(^^;)
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2012年05月17日

次はTWオケの定演!……なんだけどさ

こないだSフィルの定演が終わり、再来週の日曜がTWオケの定演本番。
しかし、パーカッションは現在大きな問題を抱えているのですよ。それは今年から入ってきた新人・Cくん。
Cくんは高校生。うちの団長が教えていた中学の吹奏楽部にいたらしいんだけどね。これがくせもの、というか何というか…。
別に実力は期待しちゃいなかったし、そこは問題の要では無いのです。
元々ドラムが好きだという話ではあったので、ドラムだけはまぁそれなり(でもインテンポ保てませんけどね)。
だけど他の楽器はメタメタ。それだけじゃなく曲についての予習も何もしてこない。練習中に受けた指示もメモらない。
なのに、それら出来ない曲や楽器の練習を全くやらないでドラムにしか触らない。
もちろん出来ないことが出来るようになんてなるわきゃありません。
ここ数週間はさすがにヤバイとパート員であれこれ教えたりしたけど、本人は何の危機感も無いのかやっぱりドラムにしか触らない。
そしてそれは先週末の合宿でも変わらず、せっかくの合宿なのに合奏止めまくって指揮者のI先生から注意受けまくってたそうですよ(私はSフィル本番の前日&当日のために参加出来ず)。
当然ですが、パート外からも顰蹙買いまくりだったらしく…(ーー;

結局、私以外のパート員(Cくんも除く)で話し合い、何曲かはCくんにシートを降りてもらうこととなったのですが、その時も「全部乗りたい」と言ったとか何とか。練習してないわ合奏できてないわでよく言えたもんですって。

私としてはさ、先にも書いたとおり実力なんてさほど期待しちゃいなかったから「出来ない」だけならまだ構わないんだけどさ。「出来ないのに練習しない」ってのはもうあったま来ちゃう訳ですよ。
せっかくの合宿なのに。
高校生はまだ子どもなのかもしれないけど、それにしても脳内がガキンチョ過ぎやしませんか。

つーことでね。
正直言って、もう本番前からCくんに関してだけはテンション下がりまくってるのよね…。
わがままが言えるのなら一緒に演奏したくない。ああいうメンタリティの人とは。
今回、せっかくジュビリーとかカウボーイとか楽しい曲をやるというのにこんな障害があるとはね。はぁ…(ーー;

だから、一部の人にはチラッと言ったけど、今回の定演、本当は人呼びたくないのよ(^^;)
だけどホールの客席にはイナバの物置10個分の人が入ってもまだ大丈夫らしく。
だから、こんな状態のTWオケ定演なので個人的にはとてもじゃないけどオススメできないのですが、おヒマで物好きな方はぜひおいでください(これ読んで、来ようと思う人がいるとは思えないけど)。
とりあえず私に関する見所は、カウボーイでの華麗(?)な鍵盤さばき、魔女宅でのTimpとS.Cym掛け持ちの妙技(?)、…あたりでしょうか。

夜になると気管の炎症が活発になってくるので今日はもう寝ます(てか、予定より大幅に遅れてしまった^^;)。
また風邪引かないようにしないとね。ではでは、おやすみなさい。
タグ:TWオケ
posted by ぽぽろんろん at 00:33 | 神奈川 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

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