2011年12月18日

昨日・今日の練習への独り言(12/17・18)

昨日のTWオケ練習は定演曲の練習開始。とは言っても定演曲はまだ数曲しか楽譜が用意出来ていないので先週同様余興を交えてでしたけどね。

昨日やった定演曲は、「渡る世間は鬼ばかり」、「エルザの大聖堂への行列」、「キャラバンの到着」。
「渡鬼」はピアノを使うのかと思ったらそうではないのね。でもそんな変なアレンジでは無かったように思います。多分。
「エルザ」は……、やはりパーカッションはヒマだぜ(^^;)
この曲、これまで選曲には全く口を出してこなかった指揮者のI先生が初めて出してきた曲だそうで。選曲会議でも全く断れる雰囲気では無かったそうです(笑)
ま、この曲で和音をじっくり合わせること、息の長いフレージングのコツ、全曲通しての息の長いクレッシェンドを習得出来ればかなりいい経験になりますよね。管楽器の皆さん、頑張ってください(他人事かい^^;)。しかし、TWオケはメインの曲のパーカッションがいっつもビミョーなんだよなぁ。オケ編曲だと仕方無いのかもしれないけど…。でもそれ差し引いてもやはり「エルザ」はヒマだ(苦笑)
「キャラバンの到着」は、今日はゆっくりやったこともあり何か盆踊り的な曲になってしまった(笑)
早いとこもっとノリノリで行きたいですね。

それ以外の曲でやったのは、「アルヴァマー」(懐かしすぎる!)とローエン3幕の前奏曲と「あの日聞いた歌」という童謡メドレー、あと「フラッシング・ウインズ」なる曲(これは初めて知りましたがなかなかテンション上がる曲ですね^^)。
前述の「エルザ」ですが、やはりそれだけでは寂しいということで同じ「ローエングリン」から3幕の前奏曲もやるらしく。個人的には賑やかな曲が増えればやっぱり嬉しいですね。ただ、昨日使った譜面では無く別のものを買うらしいですけど。
昨日のはパーカッションのアレンジが非常にダサかったのでちょっとホッとしました(^。^;)
「あの日聞いた歌」は、定演ではなく2月に予定されている介護施設訪問で演奏する予定の曲。TWオケで結構前にやった曲らしいんだけど、パーカッションのパート譜だけがなぜか丸ごと無かったため、スコアからパート譜を起こすことになってしまいました。
そう、私がσ(^^;)
久々にうちのPrintMusicが活躍するぜぃ。
…ただ、次の練習までにそんな時間あるんだろうか。


今日のSフィルは全曲通し。
大祝はともかく、第九が凄いことになってたぜ(^^;)
別に大祝が問題無しってわけじゃあないんだけどね。第九の破壊力があり過ぎた。
まぁみんなテンポがバラバラだったのはもちろんダメなんだけどさ。Y先生ももうちょい分かりやすく振って頂けたらと思わなくもないです(苦笑)
私は第1楽章の最後と第3楽章の最後で完全に落ちました…。信じるべきものが見付かりませんでした。本当は自分が道を作らなきゃいけないんですけどね。今日は無理でした。来年頑張ります。
それから、ここんとこずっとSフィルの練習にはトムトムで参加しているのですが、やっぱりやりづらいです(^^;)
TWオケの練習ではティンパニに触っているのでまるっきり勘が鈍ってるとは思っていないのですが、早くちゃんとティンパニで合奏したいねぇ。とか言いつつ、年明け最初の練習はまたトムトムなんだけどね(^^;)

さて、今年の練習はどちらもこれで終了。
来年また頑張りたいですね。
仕事が予想より忙しくないといいなぁ。


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2011年12月13日

定演録音を聴いての感想

TWオケ定演の録音データが配られたので聴いてみました。ただ、レコーダーのトラブルで第2部途中までしか録音できていなかったらしく、そこはとても残念…。

ま、それはさておき。
全体的に言えるのは、ダイナミックレンジがちょっと狭いなぁということ。
もちろん人数が人数なので贅沢なことは言えないのですが、クライマックスでもう一盛り上がり欲しいところで上がりきれなかったり(というか上がらなかったり)、もっと静かになって欲しいところで全然音量が落ちなかったり、というのがかなり気になりました。
特に後者ですね。pやppをもっと“楽器は鳴っている”状態のまま落せたらなぁ。今は鳴ってないから落とせないんですよね。
だから、「陽はまた昇る」の冒頭なんて騒がしすぎて情緒が無い。せっかく美しい曲なのに…。「シーゲート」の中間部もテンポが遅くなったね〜というだけで音楽として今イチ落ち着かない。
そして落とせないからfやffも相対的な迫力が無い。少人数だからこそ音量への意識はキチンと持ちたいですね〜。

そして、いちばん「すげぇ」と思ったのは「水の旅人」のピッチの酷さ。
ま、これは私もTimpでそこそこ貢献しているわけですが(爆)
確かにこの曲は和声が結構難しいですが、でもさすがに酷すぎだわ。あと、曲の流れもかなりガタついてました。
定演とその直前の市民祭と、こんなのを披露していたというのか…。ティンパニの音変えに夢中でそこまで気が付いていなかったです。むぅ…。

よかった点としては、どの曲もきっちり練習どおりに流れたということですね。特に第1部の曲はその辺そこそこうまく曲を回せたかなぁと思いました。ピッチも第1部はまぁまぁ大丈夫でしたし(合わせやすい曲だったというのもあると思いますが)。
つくづく「水の旅人」の出来が悔やまれます…。

次は自分自身の演奏について。
「陽はまた昇る」のS.Cymは中盤に何回かあるクレッシェンドの形が不安定かつ微妙。
「シーゲート」の鍵盤は、シロフォンの走りっぷりがすげぇ(^^;)
正確には、走ってるっていうよりは常に前のめりな感じで拍を先取りしてるというか。もうちょっと、ほんの少しだけ落ち着くとちょうどいい感じでしたね。あと、これもpが落ちてない。シロフォンだと難しいっちゃ難しいんだけど言い訳にはしたくないよね。第1主題へ戻ってくる直前のpからのクレッシェンドをもっと効果的に聴かせたかったです。
「アンパリト・ロカ」のCymはほぼ問題無くこなせたかと。ただ、第1主題でfの出し加減をちょっと迷っていたのが演奏に表れちゃってますね。もったいない。
「元禄」のTimpはいちばん思い入れがあっただけあって出来もよかったと思います。ただ、少し埋もれ気味だったかも。特に後半もうちょい暴れてもよかったかもしれない。マラカスで叩く部分はちゃんとマラカスの音も聞こえてたみたいでホッとしました。
「水の旅人」Timpについては前述のとおり。本番を2回とも失敗したのはさすがにちと凹みました…。
「アリエッティ」のVibは大きな問題は無かったかと。クラの裏で聞こえてないかもと思ってたら録音上はちょうどいいバランス(聞こえ具合&隠れ具合)で入ってました。
「ドラえもん」のTambとW.Chimeも特に問題は無かったかな。もうちょっとTambは控えめでもよかったかもしれないけど。
録音で聴けたのはここまで。「ハリポタ」冒頭のGloとVibのSoliとか「道化師」Xyloはどうだったのとか、「国民の象徴」のSDの音量やテンポ感・リズム感は、とか気になるところはいろいろあるのですが、自分の耳で確かめられないのが残念。

あと、私の耳に入ってきた感想として、1つはパーカッションパートSさんのダンナさん(この人もアマチュアパーカッショニスト)のもの。
「シロフォンが凄くよかった。あと、『ドラえもん』のタンバリンも。」
前者はともかく、後者はなんてマニアックな視点なんだ(^^;)
一応、単純な後打ちながらなるべく楽しく見える&聞こえるようにニコニコウキウキと演奏したつもりではいましたが、それが伝わったってことなのかな。「空気を作ってた」って言ってもらえたし、そこは嬉しかったです。
あと1つはSフィルからわざわざ聴きに来てくださった方々からのもの。ピッチについても当然指摘されたのですが、それ以外であったのは「司会が…」という内容。
私はパーカッションということもあり、曲間は楽器の準備等であれこれやってる時間もあるためそこまで聞いてはいなかったのですが、確かに日本語がちょっとおかしかったりしたのよね。あと、曲紹介がプログラムの文章のまんまだったりとか。
声質はよかったと思うんだけどねぇ。

そういえば、前述のSさんなのですが、彼女は来年早々に出産を控えているというのに大きなおなかでよくやりきったよなぁとひたすら感心してしまいました。ぜひ元気なお子さんを産んでいただきたいものです。
そしてSさんは出産後、来年の定演(5月末)への出演も目論んでいるらしく…。
本人いわく「ずっと家にいると気が狂っちゃうから」ということなのですが、さすがに育児との両立は大変だと思うので無理しない程度にして欲しいなとは思ってます。もちろん、一緒に演奏できたらとても嬉しいんですけどね〜。
「元禄」前半は彼女のBDと合せたり連係したりするのがとても楽しかったし♪
序奏での打ち込みがピッタリ合うと気持ちいいのよ〜。ここは本番も気持ちよかった(*´ω`*)

…曲が多いからか妙に感想が長くなってしまった(^^;)
今回感じたことを次回に生かしていきたいですね。もちろんSフィルにも。ではでは。
タグ:TWオケ
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2011年12月11日

今日の練習への独り言(12/10)

今日のTWオケ練習は定演と定演の合間の余興回。
まだ定演の楽譜が届いていないので、前回やった「はるか、大地へ」をまた軽く合わせた後は、練習場所の中学校吹奏楽部の譜面を借りての初見大会となりました。
さすがは中学校、懐かしい曲がいろいろありましたが、その中からスウェアリンジェンの「ノヴェナ」「コヴィントン広場」、A.リードの「音楽祭のプレリュード」、バーンズの「アパラチアン序曲」を合奏♪
やったことがある曲も、中学時代(=ユーフォ時代)のものばかりだったから新鮮でしたね〜。
「音楽祭のプレリュード」はやっぱりいい曲。でも、フレーズや強拍が素直に1拍目からになっていない場所が多い曲なので結構疲れました(^^;)
「コヴィントン広場」は、メインの主題の伴奏が「セサミストリートっぽい」と団員に好評(?)で、再現部は思わず吹いてしまった人(楽器をじゃないよw)が続出(笑)
ちょっとお間抜けな印象となってしまいました。曲のせいじゃないと思うよ。合奏中にそんな雑談をしてしまったうちらのせいw
σ(^^;)
「アパラチアン」も楽しい曲ですね〜。最後が「アルヴァマー」と同パターンなんだよね。「アルヴァマー、楽しい曲だけどキツかったなぁ〜」というのも同時に思い出しました。

今日やった初見の曲は全て定演には関係無いんだけど、こうやっていろんな曲を初見でワーッとやるのって楽しいですよね♪
定演に関係無いから気楽だし、でも初見だからやっぱり譜面に集中するし頭も使うしね。
そして今回みたいに懐かしい曲だとさらに楽しくなるし。「この曲やったことある人〜」みたいにアンケート取ったりしながらとかね。
もちろん定演の譜面早く来〜い、というもあるっちゃありますが、こういう寄り道もいいな〜。

来週はTWオケもSフィルも今年最後の練習。来年に繋がる形で楽しく終えたいところです。
タグ:TWオケ
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2011年12月04日

昨日・今日の連取への独り言(12/3・4)

昨日のTWオケは定演が終わってから最初の練習。
定演終了の段階では次の定演曲なんて1つも決まっちゃいなかったのに、この日の練習前の選曲会議(1時間ちょっと)で8曲決まってしまいました。
何そのスピード(^^;)

8曲全部は覚えていないんだけど、ポップスは「魔女の宅急便メドレー」とか「キャラバンの到着」、「渡る世間は鬼ばかり」等、それ以外だと「カウボーイ序曲」とかが決まったとのこと。
「カウボーイ序曲」、「知らねー」と思って聴いてみたらめっちゃ知ってる曲だったわ(^^;)
こないだまでやってた「ハリー・ポッター」やこの曲の出だしを聴いても思うけど、やっぱりJ.ウィリアムズってキャッチーなフレーズ作るの上手いね。このホルンのモチーフは一度聴いたら忘れられないわ。

■カウボーイ序曲(ジョンウィリアムズ) ‐ ニコニコ動画(原宿)


この曲、シロフォンが難しいらしいんだけど、そしたらうちのパートリーダーは「あ、大丈夫。ぽぽちゃんにやらせるから」と即答したらしい。
こらこらヾ(^^;)

個人的にJ.ウィリアムズは「サモン・ザ・ヒーロー」(アトランタ五輪のファンファーレ)をやりたかったんだけどなぁ。トランペットには死んでもらってw

■サモン・ザ・ヒーロー/ジョン・ウィリアムズ arr.ポール・ラヴェンダー (吹奏楽) ‐ ニコニコ動画(原宿)


ま、それはそれとして。
この日はそのうち楽譜がすぐ手元にあった「はるか、大地へ」の初見大会。この曲は1996年のコンクール課題曲ですね。
聴いたことは何回かありましたがやったことの無かったこの曲、通してみてのパーカッションパートの感想は…

ヒマだね(^^;)

これはパート員全員一致でした(笑)
まぁ、今年の定演でやった曲、「シーゲート」にしろ「元禄」にしろ「水の旅人」にしろ忙しいのばっかりだったからね。体がそっちに慣れちゃったようです。
でも出番自体は結構おいしい場所もあったりするので、そこに集中していきたいと思います。
正式なパートはまだ決めませんでしたが、まぁ今年中には決めるのかな〜。

そして初見大会としては、…なかなか大変でしたね(^^;)
特に後半に出てくる、拍子がコロコロ変わる場所(しかも複合拍子)。この場所、木管はかなり大変そうでした。
とは言っても2回目以降はそれなりに流れてたし、慣れてくれば大丈夫でしょ。


そして今日のSフィルはまたもや管分奏。第九の第1〜3楽章をさらいました。
当初第2楽章はやる予定じゃなかったので、分奏の効率の良さを再確認する結果に。
あと、今日はY先生が楽器を持ってきていたのもよかったと思います。
フレージングやアーティキュレーションについて先生が直接演奏して模範を見せてくれたのでとても分かりやすかったです。
あと、楽器があったことで余計な話が減ったというのもよかったと思います(笑)
今後もずっと楽器持ってきてくれればいいのに。

でね。
Sフィルの定演に出られる可能性について、これまでは「80%出られない(=休団)」という感じだったんだけど、今日の練習後のなんやかんやで変わりました。
休団40%、退団40%ですね。もうね、「なんだかなー(c)阿藤快」って感じですわ ┐(´ー`)┌ あはははは
posted by ぽぽろんろん at 19:10 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2011年11月29日

TWオケ定演終わった〜♪

一昨日になりますが、TWオケの定演が終わりました!
実はこの日、大変だったんですよ。

まず、朝起きたら家を出なきゃいけない15分前だったとか(前夜に準備しといてよかった…)。
ステージのセッティング表を持っている唯一の人が「衣装を忘れた」からと来る途中で家に引き返してしまい、ステージセッティング開始が大幅に遅れたとか(これがかなり痛かった。リハ時間が30分以上減ってしまったし…)。
ステージが予想以上に狭くて&パーカッションが多すぎて(鍵盤類の多さとかドラムセットは吹奏楽ならデフォルト装備だけど、ピアノまで使ったから…)舞台配置をいろいろ変えざるを得なかったとか(ドラムセットをステージ上手側に置くハメになったりとかね)。
…てことでリハまでにえらく疲れました(^_^A;

プログラムはこんなん。

■スパーク:陽はまた昇る
■スウェアリンジェン:シーゲート序曲
■テキシドール:アンパリト・ロカ
■櫛田てつ之扶:元禄
〜休憩〜
■久石譲:「水の旅人」メインテーマ
■セシル・コルベル:アリエッティ・ソング
■菊池俊輔:ドラえもんのうた
■J.ウィリアムズ:交響組曲「ハリー・ポッター」
■カバレフスキー:組曲「道化師」より
〜アンコール〜
■バグレー:国民の象徴
■中村八大:上を向いて歩こう


全体的なことを言うと、出来たところも出来なかったところもTWオケとしては練習の成果を出せたと思います。
ピッチも、「水の旅人」最後の和音はさすがに酷いものがあったけど、それ以外はまぁあんなもんでしょ(^^;)

個人的な反省点としては何と言っても「水の旅人」ティンパニ。中盤で派手に音変えを間違えてしまったため、違和感を無くすため(?)に4小節ほど叩かずにやり過ごしました。
この日いちばんの反省点です(´・ω・`)しょぼーん…
あとは「シーゲート」のチャイムですね。前半2ヶ所、どちらも最初の音を外しました(苦笑)
だってこの曲のチャイムは移動が大変で…。シロフォンやヴィブラフォンから飛んできてハンマーを掴んで叩かなきゃならないのよね。練習では大丈夫だったんだけどなぁ…。まぁ、本番の成功率なんてこんなもんかもしれないね。
「道化師」のシロフォンとか「元禄」のティンパニは客席にどう聞こえてたかなぁ。シロフォンについてはステージ上ではかなり響いてる印象だったので多少力を抜いて楽に叩いていたのですが、客席でのバランスはどうだったんだろ?シロフォン無双になってしまっていても曲が曲だからいいっちゃいいのかもしれないけど気にはなりますねぇ。
ティンパニの方は逆にステージ奥かつ山台なしで埋もれていた状態だったので、どれくらい音が通っていたのかが気になりました。そのせいで少し力んでしまったかもしれない。

でもね、自分としては演奏会全体を通して凄く楽しく演奏できたし、団としてもそれは達成できたんじゃないかと思ってます(お客さんに伝わってたら嬉しいけどどうだっただろう)。
やっぱり音楽やるからには楽しくやりたいしね!
その点についてはTWオケはとっても雰囲気のいい団体なので、「いい団に入ったなぁ」というのをこの日あらためてひしひしと感じました。
団員の皆さん、特にパーカッションパートの皆さん、ありがとう!そしてありがとう!

今回の定演会場は活動拠点の都下ではなく横浜市内だったのですが、やはり客の入りは伸びず…。寂しい。せっかく演奏会やるならやっぱりお客さんには入って欲しいよね。その点ではSフィルが羨ましい。
でも、Sフィルで声をかけた中から何人か来てくださった方がいたのは嬉しかったです。本当にありがとうございます!
差し入れまでいただいたのに演奏がアレで非常に申し訳ないです(滝汗
ぜひ演奏会の率直な感想、私の演奏への悪口・罵倒、演奏会により新たに植え付けられてしまった精神的ダメージ等を今度聞かせてください。当たり障りの無い言葉は許しません(笑)

さてさて。
演奏会後はみんなで楽しく打ち上げ!!…と行きたかったのですが。
私はこの日と翌日の夜に三重で仕事があったため、演奏会が終わったらそのまま移動しなきゃならなかったのですよ。
新幹線内で缶ビールは飲んだけどさ、やっぱり打ち上げ出たかったなぁ…。
そしてこの移動も大変でした。
荷物が定演の分+仕事の分だったから重かった&かさばったとか。
EX-ICカードが自動改札で読み取れなくなってしまいただの板切れと化したりとか(いちいち窓口で発券してもらわなきゃならなかったからこれは面倒だったわぁ…)。
後者は早く再発行してもらわないと。

これ以降も仕事やそれ以外のことで大変だったりしたけど、タイトルの内容から外れるのでそれについては省略。あとで遠回しに書くかもしれない。


ま、とりあえず今日はもう疲れたよ。そして眠い。新幹線も名古屋〜新横浜程度じゃ全然寝れやしないし。
今夜は早く寝るぞー。
タグ:TWオケ
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2011年11月27日

明日は定演だー(*´ω`*)

てことで、今日がTWオケ定演前最後の練習でした。
今日は最終確認的な意味合いで曲をひととおり通して終了。
何とか最低限のレベルには達した感じです。

そして明日が本番!
震災の影響で半年延びてしまった定演がやっと実現するということで、ちょっと感慨深いものがありますねー。
定演曲ともかなり長く付き合ってきた訳で、「あーもう終わってしまうんだなー」と少し寂しい気もしてしまいます。「元禄」とか楽しかったしねぇ〜。「シーゲート」なんて当初は去年の市民祭でやるはずだった曲だから、(震災の影響で練習できなかった期間を含めて)練習始めから15ヶ月くらい経つことになるのか。そう考えるとすげー(笑)

あと、やっぱり大事にしたいのは「陽はまた昇る」の存在。
このブログでも書いたような記憶がありますが、震災後いろんな音楽ジャンルで復興支援活動がされてきたけど、共通のシンボルとなる曲が(そのジャンルの大家によって)作られそれをさまざまな団体が演奏することで支援していく、こういうことが出来たジャンルって吹奏楽くらいしか無かったんじゃないかなと思うんです。
日本の吹奏楽界ってコンクールによる閉塞感とかいろんなジャンルの悪食のせいでどれも中途半端とかネガティブなことも言われちゃったりしますが、中高の部活動を中心に裾野が広がったおかげで、自分たちがチャリティ曲の発信側になることができる、そしてそういう人たちが全国にいることで間接的な連帯感が生まれる、というのは凄くいいことなんじゃないかなとしみじみ思うわけです。もちろん作曲のスパークにも感謝感謝。
明日の定演はチャリティコンサートというわけではありませんが、復興を祈る気持ちを心のどこかに持って演奏したいです。

てなわけで。
明日が今日までの集大成となるように全力で頑張りたいと思います。
トラを入れても30数名の小さな団体ですが、小編成なりの良さや小編成なりの意地を見せられればいいな。
タグ:TWオケ
posted by ぽぽろんろん at 00:05 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2011年11月23日

先週末の練習への独り言(11/19・20)

やっと昨日からマスク無しで過ごせるようになりましたよ。
外したら外したでまた大きなくしゃみを連発したりしましたが(^^;)
まだ1日1回は頭痛もズーンと来るし、今度の日曜、TWオケの定演までは念のためマスクしてた方がいいかもしれないな〜。


ま、それはさておき。これまた久しぶりの練習エントリー。

まずはTWオケ。
定演直前ということもあり、今月に入ってから通常の土曜日以外に日曜にも練習が入って最後の追い込みです。
土曜の練習では最初に全曲通しをやりました。

…いやぁ、とりあえず通ったよ、よかったよかった(^^A;
「ハリポタ」のクィディッチのテーマと「道化師」の「抒情的小シーン」の2つが特に鬼門なんだけど、「曲が止まる」という最悪の事態には陥らずに済みました。
ε=( ̄。 ̄;)ふぅ…
もちろん本当はそんなレベルじゃあ困るんですけどね。もう次の日曜が本番なのに(滝汗

個人的な反省点としては、大まかに
・でのティンパニの音程・音質
・鍵盤楽器での抑揚の付け方
の2つかな。
ティンパニは、特に「水の旅人」で音の処理が粗雑になってしまっているから、あらためて丁寧な演奏を心がけたいところ。
鍵盤は、それぞれの楽器でそれぞれの場面に合ったアーティキュレーションやフレージング。マレットのスピードや叩く強さ等への心配り。バチ先まで意識を集中し、かつそれを最後まで保つ。
どちらもまだ最低限のことがやりきれてないよなぁ。まぁ今さら音質の根本的な部分は変えられないので、音の処理に対する意識をきちんと持ちたいです。

あと、練習時にはそれほど感じていなかったのですが、後でこの日の通し練習音源がネットにアップされたので聴いてみたら…。
あちこちで音が寂しい場面がありますねぇ(´・ω・`)
人数の少なさを隠しきれない場面が思った以上にありました。ホールで演奏したらさらにそれがはっきり出てしまいそうで怖いです。
まぁ、人数についてはどうしようもないことだし、当日もホールに負けないよう頑張るのみですね〜。

とりあえず。
去年の定演でTWオケの客入り具合を知って「これは寂しい…」と思ったこともあり、今回は何人かSフィルの人に声かけちゃってるんですよね。←なんか声かけるのがイヤだったような感じに見えちゃうな^^;
そんなこともあり、今回の定演、個人的にも下手な演奏は出来ないです。去年は仮入団状態だったし誰も誘ってなかったからすんごい気楽だったけどw
本番、頑張らんとー。あと、体調も治さないと(^^;)


日曜のSフィルは管分奏。
大祝と第九の第2・4楽章をやりましたが、あれですね。第九って第4楽章やらないと面白くないですね(笑)
この日はティンパニじゃなくてトムトムでの演奏だったけど、久々に第4楽章をやってそう思いました。
この日の練習はとてもいいペースでサクサク進みましたね。演奏自体も「あー、管だけだと結構まとまってるじゃん」という印象で、練習中のストレスもほとんどありませんでした。
恐らく弦分奏は弦分奏でいいペースで練習できたのではないでしょうか。想像だけど。で、全奏になると2つがうまく混ざらずカオスな場と化すと(爆)
ま、それはおいといて。
分奏で言われたことで自分も気を付けなければいけないのは、第2楽章でメインとなる「タンッタタン」のモチーフの扱い方ですねー。

第九2movモチーフ.jpg

左利きの私の場合「RRL」で叩いているのですが、そうすると利き腕である左手で叩く3拍目が少し気を抜いただけで大きくなってしまいがち。連続で叩くと特にねー。
すると3拍目が強調されちゃって、そのうち自分のリズムも狂ってきちゃうんですよね。Y先生が言っていたような8分の6的なリズムに聞こえてしまう。
fとかffとかでも強調するのは最初の付点四分だけにするくらいの方がいい感じに収まったような気がするので今後もそうしようかなと思います。


さ、てことでTWオケの定演頑張るぞー(^o^)/
posted by ぽぽろんろん at 23:12 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2011年09月25日

昨日の練習への独り言(9/24)

昨日のTWオケは全然人が集まらず、とても寂しい練習に…(´・ω・`)
クラ1人、フルート0人じゃ練習にならないっす。
てことで昨日の練習は新しく配られた「ハリポタ」以外は「ドラえもん」「アリエッティ」とポップスものしか出来ませんでした。
指揮者のI先生としては、本当は市民祭で演奏する曲目をやりたかったのではないかと思うんですけどね。残念。
おかげで感想もほとんど無いや。

てことで「ハリポタ」ですが。
私はグロッケンをやることになったのですが、難しいねこりゃ。
最初のsoliはいいとして、その後に続く規則性の無いアルペジオが大変。まぁ、木管に比べれば楽だと思って頑張ります。早いとこ指揮をチラ見しながら演奏できるようにしたいです(って本番は2ヶ月後なのでのんびりしてらんないんですけどね!)。
曲自体については、昨日は初見大会みたいなものだったので何とも…。次回は人来るかな〜。
サクッと形に出来ないと本番で撃沈してしまうよ(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル
もしかすると来年に回す可能性もあるなこれは(^^;)

残りの2曲だけど…。
ノリが今イチだったなぁ。
もうちょいスムーズにならないものかなぁ。人が少なかったから仕方なかったのかな?
まぁ、これは自分も気を付けないと。


次回は休みの人が少ないといいな〜。
タグ:TWオケ
posted by ぽぽろんろん at 20:23 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2011年09月19日

昨日・一昨日の練習への独り言(9/17・18)

一昨日のTWオケは代指揮での合奏。
曲目は「ドラえもん」「アリエッティ」とアンコール以外をひととおり通したかな。
この日の個人的な課題としては、
「シーゲート」はマジで手順が覚えられない、困った \(^o^)/
「元禄」は後半をどれだけ力まずに出来るか。
「水の旅人」は音変えを忘れなければ大丈夫(要はたまに忘れる)。
「道化師」は今回なぜかギャロップのソロでテンポが崩れた…。
ってとこ?

全体としては、
「陽はまた昇る」はこれまでよりグンと曲の流れがよくなったような気がする。
「道化師」第7曲は今回もスルーしてたけど、もうそんなことやってる余裕無いような…。逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃g(ry
あとはよくも悪くも引っかかり無く通した感じ。まぁ代指揮だからあまり細かくさらうより通し優先ってことなんだとは思いますが。でもやっぱ「道化師」はちゃんと全部通そうよ、ねぇ。

あと、定演の追加曲が配られました。
ハリポタの交響組曲。かなり難しいです。パート譜を受け取った木管パートがみんなギャーギャー断末魔を上げてました(殺すな殺すな^^;
パーカッションはそれに比べれば全然大丈夫だったと思う(コピーを他の人に託したので手元に譜面が無い)。
しかしそれにしても、今までやってきた曲に飽きてきた面があるとはいえこのタイミングで難しい曲をぶっ込んでくるとは(しかも実力がある団体では無いのに…)、無謀……、いや、どん欲な団体ですね(^^;)
ま、あれヤダこれヤダっていうよりこういう方針の方が好きですけどね。


昨日は2ヶ月ぶりのSフィル練習。
あれだね、ティンパニの音きったなかったねorz
一昨日、TWオケの練習に行く前にトランクルームに寄ってティンパニのチューニングをしたんだけど、チューナーの電池が切れちゃって途中から耳だけを頼りにやったもんだから全然調整しきれてなかったです。特に32"…。
早いうちに再チャレンジしたいんだけど、行ける余裕あるかな〜。
あと、やはり曲にノリきれなくてあちこちヨレヨレしちゃいましたね。これも次回までに勘を取り戻したいところ。特に第1楽章の練習番号Kは見せ場でもあるからちゃんとしたいな。
それから今回の練習で全然分からなかったのがダイナミックレンジ。1ヶ所「抑えて」と言われた部分はあったけど、それ以外でもいろいろおかしかった場所あったんじゃね?という印象はありました。
特にクレッシェンドをどこまでやったらいいのかというのが…。Y先生の指摘にも何回かあったけど、端で聴いてると全然盛り上がってこないのよね(^^;)
言い訳っちゃ言い訳になってしまうんだけど、こちらも「クレッシェンドしていいのか?」と躊躇してしまった。次回からは遠慮なくやるぞー。

練習は相も変わらずの細切れ仕様…。
ヴァイオリンのような弾きっぱなしパートは同じところばかり返されるからその前にやったことを忘れやすくなるし、ティンパニみたいにONとOFFがあるパートは心の準備・切り替えに無駄が多すぎてとても疲れる。誰得なのこれ。


午後からは定演実行委員会に出席し、夕方からは久しぶりにSフィルの人と飲みました。
しばらく仕事が忙しくて結構体力を消耗してたので飲んだら寝ちゃうかもとか思ってましたが、何か途中から逆にテンション上がってきて乗り切っちゃいましたね。つーかむしろお酒の勢いでちょっと言い過ぎたよね感が残ってしまったのですが…。
最後にOさんをいじめすぎてしまったかもしれないorz
そして今日はちょっと二日酔いでした(苦笑)ちょっと飲み過ぎましたね…。


さて、今週は明日からずっと大阪だよ!台風で新幹線止まるなよー。
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2011年09月12日

一昨日の練習への独り言(9/10)

TWオケは昨日から本番の指揮者であるI先生から指導していただけることに。
正規の指揮者が来たことで合奏がやっと音楽的になってきました(^^;)
まぁ、代指揮の人は役割上あまり曲に色を付けるわけにいかないってのもあるんですけどね。
あと、昨日もまた(TWオケにしては)人数が充実していました!トラの皆さん、感謝です。
普段からこれくらいの人数が欲しいねぇ。サックス、トランペット、ホルン…入団希望者来ないかなぁ〜。クラもできればあと4〜5本欲しい。

昨日練習したのは、「陽はまた昇る」「アンパリト・ロカ」「水の旅人」それとアンコール曲。
「陽はまた昇る」はI先生にあっさりと「あまり練習してないね」と言われてしまった(苦笑)
作りは単純な曲なので、ちょっと予習しとけば掴むのは簡単なんだけどな。メロディも和声もまだまだぎこちない。
あと、この曲のティンパニいいね!
盛り上げるロールもいいんだけど、それ以上に静かな部分で「ポン、ポン」と軽くリズムと重みを付けるところの雰囲気がとってもいい。音源聴いてるだけじゃ気付かなかったわ。
ティンパニのSちゃんに「ティンパニいいねぇ」と言ったら「うん、とっても楽しい」という言葉が返ってきました。やっぱり奏者自身も楽しいんだね〜。
いい曲だぁ〜(*´ω`*)

アンコール曲は初めて合わせましたが、気楽にのれて楽しいね。難しい曲では無いしみんなが知ってる曲だし、本番でも楽しくやれるといいな。

「アンパリト・ロカ」と「水の旅人」は11月にある市民祭での演奏曲。
前者はこれまでより一段階速いテンポでの練習。今回のテンポの方がノリはいいし聴いてて楽しいとは思うのですが、シンバルは音止めがちょっと大変に(^^;)
1回最後を止め損なって「ジャジャン!」となだれ込んでしまったのですが、それ以降どうも最後で妙に緊張するようになってしまった(^^;)
次回までにこのイヤな感触を忘れなければ。

「水の旅人」はやっぱり音替えが厳しい…。
テンポの変わり目と音替えのタイミングが重なる部分で音楽に乗っかっていけない。ここは練習を重ねてテンポを掴むしかないんだけど、本番までにできるかちと不安。
集中していきたいね(`・ω・´)キリッ

市民祭、定演と本番が再来月に続くから、ギア上げていかないとー。
タグ:TWオケ
posted by ぽぽろんろん at 00:18 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

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