2011年05月23日

先週の練習日記を今頃。

久しぶりのブログ更新。
Sフィル定演後からちょっとノドが痛かったんだけど、それがその週末に気管の方に下りてきまして、Sフィル練習から帰宅後に存在感を遺憾なく発揮。
熱はあったけど仕事がビミョーにイベント続きで休むに休めず、先週はずっと市販の風邪薬を体に染み込ませながら過ごしました。
昨日あたりでやっと体調もそこそこ元に戻った気がします。
ただ、Sフィルの練習後にお昼を一緒に食べたメンバーに私の風邪が移ってなかったかが心配です。皆さん大丈夫だったでしょうか?

さて、そんなこんなでここしばらくを振り返ってのメモ書きです。

■TWオケ練習再開!!
震災後、練習場である中学校が校外の団体への設備使用を中止していたためずっと練習できずにいたのですが、この14日からやっと練習再開となりました!
ヾ(=^▽^=)ノわーい♪
ただ、この日は練習時間が昼間だったため人数があまり集まらず、個人練習となりました。
そして役員は今後の計画、特に中止となってしまった定演の会場確保のために電話かけまくりでした。私も「スマートフォンを持っているから(=PCサイトが見られるから)」という理由でそのお手伝いを。
今から練習再開するとなると本番は秋〜年末だねということで探したのですが、いや〜さすがに土日祝日は埋まってますね。全然見付からない(^^;)
結局その日では決められませんでしたが、いくつか候補を決めて今週中に決着を付ける!という計画だけは立てました。
あと、「また合宿も必要だよね」ということでその辺も探したけど結局泊まりでの練習場所は見付けられず、この冬に行った合宿所の練習場を終日借りて1日練習漬け!ということで決着しました。
こういうのをパッパと決められるのは小規模団体のいいところですね。Sフィルじゃできねー。

TWオケの練習は一昨日もあったんだけど、後述する別件のために欠席。私の本格的な練習復帰は6月からですね。
楽しみだわ〜♪(´∀`*)

■Sフィル「第九」初見大会
15日はSフィル練習。来年の定演に向けての第一歩ですね。
初見大会の感想ですが、個人的にはまぁまぁだったかな。全体的に肩に力が入っちゃったし多少の叩き間違いはあったけど、落ちて見失うとかは無かったし。とりあえず「行けるな」という自信は付きました。
オケ全体は、まぁあんなもんでしょ。
とりあえず「大丈夫な人は大丈夫」ということが分かったのでよかったです。どうにもならないパートはとりあえず無さそう。
この日はオーボエとトランペットがいなかったので、そこはまた今度ですね。
YAMATOさん、体は大丈夫なのかな?
あと、トランペットのSさんは今度いつ来るんだろうなぁ(^^;)

それからこれは直接Sフィルに関係は無いのですが、私の心をビミョーに重くしていることがありまして。
何かね、Kさんがお姉さんの所属するオケだかどこかでドボ8のティンパニをトラで叩くらしく…。
それを聞いた時、私は正直に「今のあなたでは無理だよ…」って言ってしまいました。前向きな言葉を出す気持ちには全くなれませんでしたね…。
「今の実力」で「交響曲のような規模の曲のティンパニ」を「トラで」叩く。…う〜ん……。
特に「トラで」という部分が激しく引っかかってます。
トラじゃなくて、どこか掛け持ち入団した団体で叩くことになった、っていうのならまだ前向きなことも言えたと思うんだけどね。
Sフィル以外で何をどうしようと自由なのはもちろんなんだけど、本番までどういうビジョンがあって引き受けたのか私には想像ができないわ…。
お願いだからそのオケに迷惑だけはかけないで欲しいな。難しいと思うけど…。

■EMフィルトラ出演
Sフィル定演にパーカッショントラで出ていただいたOさんの所属するEMオケに私がトラで出演することになりました。世の中持ちつ持たれつですね〜(←多分EMフィルのトラに出るエントリーを書くたびこれ言ってると思う^^;)。
その練習に一昨日行ってきました。私のパートは「ナブッコ」スネアと「カルメン」タンバリン。
「カルメン」はともかく「ナブッコ」がちょっとヤバイです(^^;)
曲は大体把握してるんだけど、指揮がほとんど棒を動かさないのでテンポや拍あたまの把握がどうしても遅れてしまう…。
今までもこんなに分かりづらい指揮だったっけ…。
次の日曜が本番なので、楽譜をもっと把握して前日・当日に臨まなければ。
posted by ぽぽろんろん at 23:16 | 神奈川 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | my music activities

2011年05月09日

Sフィル定演終了

前日リハの時点でオケ内のテンポがバラバラだったり(これはホールの音響に慣れなかったことも影響してたけど)大事なパートの入り忘れがあったりパーカッションのエキストラさんもまだ小節数を数え間違えてたり、と「とても本番前日の演奏じゃねーよ…」という雰囲気だった今回の演奏会。
だけど本番は(あくまでSフィルのレベルで)いい部類の演奏が出来たと思います。
「白鳥の湖」で大小の事故がいくつかありましたが、それ以外は(あくまでSフィルのレベルで)よかったんじゃないかな。
これ、前日リハがあって本当によかったよね。ホール練習が当日だけだったら多分かなり酷いことになっていたんじゃないかと(^^;)

個人的には「こうもり」前半で多少緊張していましたが、それ以外は楽しく演奏出来ました。
そうそう、本番ではKさんのドラムマーチよかったですね。終演直後、「バッチリじゃん!」って伝えたら「やった!」って喜んでました。初々しくてかわいいねぇ(笑)

Y先生は例年どおり(笑)
恒例の「指揮をしない」スタイルを「こうもり」のワルツで早速披露。アンコールでは客席に降りて指揮をする始末。しかもステージから直接降りていくのではなく、舞台下手からいったんハケて外の廊下を回って客席出入り口から入っていくというこだわり(?)よう。
おかげで演奏と拍手が合わない合わない。演奏しづらかった(^^;)


さて、来週からは次回の定演に向けて練習です。
大祝の方は何度聴いても面白さがよく分からなくて困っております(^^;)
部分部分には好きなところもあるんですけどね。どうしてここまでブラームスとウマが合わないんだろうなぁ、私。
ま、とにかく1年間楽しく練習していけたらいいね。
タグ:Sフィル
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2011年05月01日

今日の練習への独り言(5/1)

今日はSフィル定演前最後の練習〜。
パーカッションエキストラも来て、借用楽器も借りてきて、今日はパーカッションフル装備だ!…のはずだったのですが、Kさんが体調を崩してお休みということで残念ながら団員側が1人欠けてしまいました。ま、これは仕方が無い。ゆっくり休んで本番前日までに体調を整えてもらいたいですね。

そして今日は午後も使ってほぼ全日の練習。午前中はこうもり・白鳥の湖・アンコール、午後はエロイカ。
いつもより運搬楽器が多かったのも手伝って、かなり疲れました…。練習後にYAMATOさんとガストでシフォンケーキ(◇これ◇これ)パクついちゃいましたもん(笑)
疲れた時の糖分ってたまんないね〜(^¬^)

さて。
もう今さら細かいことを言っても仕方無いので省略しますが、こうもりとエロイカ第2楽章には危機感をおぼえました…。あ、エロイカは最後の最後も。もの凄い不協和音に思わず叩きながら「うわあ…」って口走っちゃいました。最初と最後はきっちりと決めたいね。
それ以外は、ま、何とかなるんじゃないかな(^^;)
白鳥の湖はさらった時間が長かったこともあってそれなりになったと思うし。

とりあえず今回の曲はどれも自分とは相性がいいので、楽しんでやることに決めました。完全に自己満足の世界だけどね。周りなんか知〜らない(ぉぃ
最後のはさすがに冗談だけど、昨年ガチガチになってしまった分を今年で取り返せたらいいな。
緊張するのはこうもりのチャイムくらいですね。今日はいい力加減を掴みきれなかったので、前日リハと当日の空き時間で叩いて叩いて掴みたいと思います。
借用楽器としてはドラもありましたが、これは結構パワーを使いますね。実は借りたマレットがかなり軽くて。だからあまり腹の底に響くような低音が来ない。叩くのはKさんなのでさらに大変かも。
ただ、パーカッションは今年もひな壇の最上段で音は通りやすいから、それでどれくらいカバーされるかですね。最悪埋もれ気味になっちゃっても大きな痛手にはならないっちゃならないのが救い…なのかな?

そうそう。今日来てくださったパーカッションエキストラさんなんですが。
ちょっと「アレ?」ってところがあって多少の不安が頭をよぎりました(^^;)
それはシンバルとタンバリン。2人とも音大生のはずなのですが、本番もあの出来のままだとしたらちょっと…。
アレだと私の方が上手いよ(苦笑)
タンバリンは今日はダブルのものしかなかったので(シングルの方はKさんが持ち帰ってしまっているため)、シングルのを使えば改善出来そうだとは思っていますが、シンバルはどうだろうなぁ。p・ppが苦手っぽいですね。
本番には大丈夫だよね?よろしくお願いします〜><

ではでは、Sフィルの皆さん、来週の本番よろしくお願いしますね〜。
タグ:Sフィル
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2011年04月24日

今日の練習への独り言(4/24)

今日の練習はイレギュラーだったので、いつもの練習場所ではなく初めてのところ。
で、今日はオケの音が結構まとまっていたような気もしましたが、それは会場のせいかもしれないなーと。
特に木管群は、天井にあった間仕切り用の梁の真ん中のエリアにみんな入っていたためかすごく音が一体化してました(笑)
だからこれ、本番のホールの音響では案外いい感じになるのかも?と少しだけ思いました。少しだけね。もの凄いポジティブモードでね。
音がまとまるのはいいことなんだけど、結局のところ表現力ではまだまだなわけですからねぇ。

では曲ごとの感想。
「こうもり」。
自分の反省点はワルツ部分ですね。最初の小節だけなぜか普通に後打ちしちゃってた…。テンポを掴み切れてないってことですね。集中しないとなー。
あとは最後のPiu vivo、テンポの変化が無かった印象なんだけどどうなんだろ?本番もこんな感じなのかな。自分が乗り遅れててそのせいでそうなっちゃってるかもしれないので次回で最終確認しますです。
あと、この練習場はホルンの音もいつもと比べてかなり聞こえました。なのでワルツ部分ではホルン後打ちも2拍目がちゃんと前に詰まってるのが分かって安心しました。どうもこれまでは自分だけ浮いてるんじゃないかと思ってたので。

自分以外のことだと、ワルツ前の弦楽器はここに来て揃わなくなってきましたね(^^;)
なぜだろ?コンミス(というか1stの1表)が原因?
本番には頑張って揃えて欲しいです。指揮者が放棄しちゃってるんで本当に大変だと思いますが…。
それ以外は、全体的にピッチとアーティキュレーションという基本をもっとしっかりやりたいですね。ちょっと気を遣うだけでもっとよくなるはず。
そうそう、中間部オーボエソロ直前のファゴットの伸ばしは今日すごくいい感じだったなぁ。ばそんさんさすがだと思いましたです。

「白鳥の湖」。
今日はティンパニじゃなくトムトムだったので普段と叩き方が全然違っちゃっていろいろ混乱しました(ーー;
今になってみると、入団してしばらくこれで普通に合奏やってた自分って偉かったんだなと思いました(笑)
今日A先生に指摘されたところについては来週反映させたいと思います。トムトムじゃアタック強すぎて調整無理でした(苦笑)

全体的に言えるのはやっぱりピッチとアーティキュレーション。ワルツ終盤の管だけ取り上げられましたが、それ以外でもあちこちに同様の改善点はありますからね〜。
ていうか、ワルツをさらう時間長すぎ…。ここが長いから最後までもたないよね。奏者も指揮者も(^^;)
そんなワルツですが、最初に書いた「木管のまとまり」を最初に感じたのがこの曲でした。さらう時間が多かったからか弦もかなりまとまってきてますよね、この曲。
情景は、クライマックスでのaccel→stringendoが全く無いというのが凄かった。本番もこれなの?何か全体的にだんだんと加速が無くなって減速ばかりになってきてます。Y先生はこういうの多いよなぁ…。
マズルカ中間部は前回よりスムーズに行った気がします。というか、クラの音の通りがよかった印象。マズルカはメインのテンポが速めになりましたね。それはそれでいいんだけど、最後とのテンポの差が少なくなっちゃったという点では今イチかなぁ。
ラストの情景、これの前半の弦も前回よりよかったですね。…やっぱり会場の影響かな?それともA先生がいたせいかな。
Allegro Vivaceに入ってからの木管は…やっぱり噛み合わない(^^;)
あと2週間、頑張ってくださいー!><
終曲は、まぁ、まぁ。最後、Moderatoになった時にうっとりするような和音が残って最後に繋がるといいですよねー。

「エロイカ」。
今日は第3楽章と第4楽章。
えーと、第3楽章の冒頭。今日も酷かったぜ!
弦はカオスってるし後から入ってくるオーボエもよたってるしで、最初のメロディ1回分が捨て駒になっております…。何とかしてください…。
まぁ、第3楽章は自分も最初の入りをもっときっちりやらんといけないんだけどね。どうも走り気味。特に3・4小節目の8分音符がね。かと言って落ち着いちゃってもいけないし、どうもいい塩梅が未だに見付かってません…。来週できっちり決めないとねー。
最後のところはトムトムだとやりづらかった(^^;)
クラのフレーズが遅れ気味になるので先週お願いをしたら今日はテンポに乗っていたので、来週ティンパニで合わせて最終確認したいなと思います。
第4楽章は、やっぱりもうちょい面白さが欲しいなぁ。変奏曲は各変奏ごとに個性を出さないといけないよね、やっぱり。
この楽章はティンパニの出番が少ないので、特にfではインパクトをしっかり付けたいですねー。


来週は本番前日・当日のリハを除けば最後の練習。Percのトラも来るので楽しみですねー。
ただ、この日の練習についてはインペクIさんが最後に爆弾仕掛けたのがまた何と言いますか…(^^;)
前回の練習でその話し合い(?)をした時間、私は席を外していたので後日メーリングリストで知らされるまで知らなかったんですよね。
正直言うとちょっとカチンと来ました。いやいや、楽器運搬の段取り変わるんですけど、楽器借用先ともまた調整じゃん、そういうのは先に打診してよ、って。
あれはもうIさんの意地、最後の抵抗だね。まぁ、気持ちは分からなくもないです。だって今の状況じゃインペクの報われ無さ具合がハンパないんだもの。

でもなぁ…。また総会が長引きそうだなぁ…。今から定演後が憂鬱だなぁ…。
タグ:Sフィル
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2011年04月17日

今日の練習への独り言(4/17)

はい、Sフィルの練習ですね。
コントラバスもトランペットも、エキストラの皆さんがこんなに何回も来て下さると思っていなかったので嬉しい限り。
トラの皆さんをがっかりさせない意味でも演奏を頑張らないとね。

…で感想が終わればいいんだけどそーはいかないね(^^;)

今日は久しぶりにオーボエのS子さんが来ていたので「白鳥の湖」の時にちらっと感想を聞いてみたら

「やりたいことが分からない」

という言葉をいただきました。

…まっことそのとおりでございます(苦笑)

表現の幅が狭いよね。前にも書いたけどメリハリ付けられるところは付けていって欲しいなぁ。練習してて思ったことでもいいしCD聴いてでもいいんだけど、やりたいことって必ずあるはずだと思うんだけどねぇ…。
ただ、「やりたいこと」以前に数え間違いや飛び出し等のうっかりミスもいろいろあるんだよね。「白鳥の湖」も「エロイカ」も長丁場なので集中力と体力の管理をしっかりしたいです。
私も「エロイカ」第4楽章で1ヶ所すっぽかしました…(´・ω・`)
あとはピッチ。管弦もそうだけど、最近ティンパニの音程が自分でもよく分からないです。あまりに変だったら気軽に指摘してください。よろしくお願いします。


さて。
今日の練習、まずはアンコールからだったのですが。
パーカッションが2人ともボロボロで酷かった(ーー;
私ももうちょっとシンバルをコントロール出来ると思っていたのにな。
これは来週までに調整します。つってもイメージトレーニングしか出来ないけどね。まぁ何とかなりますよ。きっと。
Kさんのスネアはfを今日の5倍出してくれればいいかな、まずは。ロールが潰れちゃってるのは仕方無いので、それ以外のところで精度を上げたい。

お次は「こうもり」。
これはもういいや(ぉぃ
各メロディごとの性格をもっと出していきたいですよね。
ワルツイントロの弦楽器、今日も最初は合わなかったけどこれは仕方無い、というか私からは強く言えないわ。指揮無しのアッチェレランドは難しすぎます。そしてトラの人にもそれをいきなりやらせるのはどうなのか(^^;)

そして「白鳥の湖」。
ハープは前回に比べればかなり合ってたけど、まだハラハラするね。
「ワルツ」は長い曲なので、「こうもり」同様メロディのキャラ付けをしっかりやって欲しいところ。
「チャルダッシュ」はVivaceに入って2回目のメロディでクレッシェンドがあるんだけど、どうもこれがあまり感じられないような…。私ももっと盛り上げます、はい。
「マズルカ」は中間部への切り替わりがどうもぼやけますよね。クラには頑張っていただきたく。
終曲前の「情景」、……やっぱりこれですな(^^;)
課題てんこ盛りです。
入りのヴァイオリンの掛け合い、その後のメロディをいかに明瞭に聴かせるか、Molto meno mossoでの感情の入れ方、Allegro vivaceでの木管の掛け合いとクレッシェンド、だんだんピッチが下がっていくティンパニ、クレッシェンドの辻褄が合ってないティンパニ、音が汚いぞティンパニ、下っ手くそだなぁティンパニ、やめちまえティンパニ、○んじまえティンパニ……
…はい、自分で書いていて気持ちが沈んできたのでこのくらいにしときます(よい子のみんな、自虐はほどほどにね!)。
「情景」と「終曲」についてはティンパニのバランスをまだ取り切れていないので気を付けないと。もう本番まで時間無いしね〜。
とりあえずあまり目立たなくていいと思われるところについては少し楽な音量にしてみました。あとはもうちょい音質にも気を遣わないとなぁ。
よい子のみんな、ティンパニの音が汚かったらちゃんとクレーム入れるんだぞ、おっちゃんとの約束だ!

最後の「エロイカ」、今日は力を極力抜いて楽〜に演奏してみましたがどうだったんだろ?多少リズムがブレたりしたかな。
個人的には今日の演奏で問題なければ嬉しいところなんだけどな。本番も今日くらい楽しく演奏したい(完全に自己満足の世界だけど)。どなたか感想をお願いします〜。
あと、今日思わず本人にも聞いてしまったのですが、YAMATOさんはこの曲と相性が悪いらしく…(^^;)
例年と比べてかなり苦労してますからね〜。相性という話になると私は自分のブラ1のボロボロっぷりを思い出してやけ食いしたくなるので何も言えませんです。チーズ鱈美味いよチーズ鱈。


てことで、本番まであと3週間。ラストスパート……しなきゃいけないのにゴールがまだまだ遠いので大変だけど(^^;)、出来る限り完成度を上げていきたいな。
タグ:Sフィル
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2011年04月04日

昨日の練習への独り言(4/3)に書き忘れてたこと

昨日のエントリーに書かなきゃと思っていたのに書き忘れていたことがいくつかあったので、追記エントリーです。

まずは定演の実施について。なぜこれを忘れた(^^;)
Sフィルの定演はめでたく実施する方向で動き続けることになりました!
ヾ(=^▽^=)ノわーいわーい
ホール自体は利用可能だということと、ここ最近の計画停電事情から、いけそうだという結論に。
TWオケの方の先行きが分からないだけに、これはホント嬉しいです。
直前になって「当日に停電が予想される」という状況になったら中止にするということですが、まぁ大丈夫でしょ。
計画停電が実行されていた時でも土日は実施しませんでしたし。5月ならもう暖房の使用もほぼ無いでしょうし。もし実施されるとしたら、火力発電所まで死亡したとかそんな時だよね(^^;)
ただ、ホール側から「万が一、利用中に停電したり地震が来た時のための段取りをしっかりしておくこと。ホールでは責任を取りません」ということを言われているそうで。
まぁ段取りをしておくのは当然として、ホールが責任取らないって言っちゃってるのはどうなんでしょうね(^^;)
つーか、停電やら地震やらって今じゃなくてもあり得るわけで。ていうか、停電くらいは過去に事例があったのでは?
これまでもそういうスタンスを取ってきたっていうことなのでしょうか?ちょっと謎です。
契約書見るとちゃんと書いてあるのかもね。今回は時期が時期だけに強調しただけでね。

お次は白鳥の湖でのKさんのカスタネット。
1拍目裏の3連符ですが、これまたきっちり仕上げてきてくれて嬉しい〜。リズムも均等になったし、3連符の頭を少しはっきり叩くことで耳障りもよくなりました。私のアドバイスの賜物です(ええええええ
あとはトライアングルのロールにもっとキラキラ感が出ればもうほぼ言うこと無しですね〜。
ただ、全ての基本である練習台の方はま〜だまだいろいろ課題があるので、これはじっくりやっていきたいです。来年は「大祝」のティンパニやって欲しいですしね。私はブラームスのティンパニやりたくないから(ぇ
いやいや、さすがにそんな理由では決めないですよ(^^;)
リエンツィだったとしてもやってもらおうと思ってました。1812はさすがに1曲もたないと思ってたけどね。

お次も白鳥の湖。
終曲でのパーカッションソロでま〜た派手に飛び出した人がヴァイオリンにいまして。
それだけならまだいいんだけど(いや、よくはないけど)、その後に思いっきり「あ!」って声を出した人がいたのよね(私は同じ人だと思ってたんだけど、どうやら飛び出した人とは別人らしい?)。
もちろん、あれくらいのことは間違えないのがベストだしマストなんだけど、仮に間違ったとしてもとりあえずはしれっと演奏を続けて欲しいところです。
ああいうリアクションって本番でもつい出ちゃったりするから。
なぁんて言ってる私も、自分の演奏で間違ったり納得いかなかったりするとすぐ首ひねったり舌出しちゃったりするクセがあるので、気を付けないといけないんですけどね。
こんなおっさんが「てへっ」って舌出したって気持ち悪いだけだっつーに(^^;)

最後はお礼。
練習後に楽器片付けでティンパニ担いで階段をえっちらえっちらやってると、つい自分のかばんやら上着を練習場に置きっぱなしにしちゃうんですよね。
で、運搬を終えて取りに行くと大概は3F廊下のイスの上にポイッと置いてあるんだけど、ここ数回Hさんが階下まで持ってきてくれてまして。
お手数をおかけして申し訳無いです。そしてありがとうございます。m(_ _)m
いつも、もうSフィルの人が誰もいない3階に独りで上がってかばんを取りに行ってて、それは仕方ないことなんだけどやっぱりちょっと寂しくもあったのよね。
お心遣いに感謝です。m(_ _)m


さて。
パーカッションエキストラさんたちや楽器借用先の中学校ともこれで心置きなく話を進めることが出来ます。これまで震災後はずっと接頭語として「とりあえず」を付けてばかりだったのでね(^^;)
さ、あと1ヶ月。がんばりましょ♪
タグ:Sフィル
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2011年04月03日

今日の練習への独り言(4/3)

TWオケの練習は、場所と楽器を借りている中学校の都合により4月も無しになってしまいました。
う〜ん、これは寂しいなぁ…。
しかも5月になればOKかどうかはまだ分からないという状態。むぅ…。
こうなると予定を立てづらいのがどうしようもないです。今年はコンクール出るんかな?あるいはコンクール自体あるのか?真夏のさなかに停電に怯えながらコンクール出来るものなのかな。
吹奏楽については先行きが不透明だなぁ。


てことで今日はSフィルの練習。
TWオケの練習が無くなってしまって楽器に触る機会が減ったこともあり、今日の練習、個人的には演奏しててとっても楽しかったです!
(*´Д`)<はぁ〜、音楽っていいわあ〜
と堪能してしまいました。

だけどSフィルの演奏自体についてはまっっったく別問題だけどね(^^;)

エロイカひでえよ。もっとガツガツメリハリ付けていいと思うんだけどな。じゃないと長時間もたないよ。演奏者も観客も。
第1楽章なんて3拍子でヘミオラの裏を突いていったりシンコペーションで2拍目にアクセント付けたりとせっかくリズムに工夫が凝らされているんだから、もっともっと躍動的に出来るはず。
第2楽章ももっとかっこよく行こうよ。この楽章、Minoreに戻って第1主題を一度演奏した後の展開・和声は特にかっこいいと個人的に思っているので、ぜひ管弦の皆さまにはよりかっこよくお客さんに聴かせられるよう頑張っていただきたく。
この動画の0:32〜2:45くらいまでの部分ね。
↓↓↓↓
■YouTube - Beethoven:交響曲第3番「エロイカ」「第2楽章」 2/2


第3楽章は、この曲の中では比較的まともかな?今日はコントラバスのトラの皆さんが来て下さっていたので、Trioから冒頭の形に戻る時に低弦の「シドレ | ミ♭」がはっきり聞こえて分かりやすかったです。これが無いとかなりカオスな戻り方してるのよね、いつも。何やってるか全然分からないままゴジャゴジャやってて、オーボエが入って初めてメロディが分かるという…(苦笑)
正直言うと、あそこでよくYAMATOさんは小節間違えずに入れるなといつも感心しています(^^;)
第4楽章は相変わらず平板…。例えばDの中、297〜303小節目でp又はpp→fのcresc.、さらに練習番号Eでffになる。この音量の変化の無いこと無いこと…。
ここ、弦だけなんで大変なのは承知してますが、ホルンのメロディをfで迎え入れ、そしてEからのtuttiをffまで持って行く。この下地をぜひ作ってください。じゃないとこの部分、とてつもなくつまらない…。

それから、練習1曲目あたまの集中力の無さは相変わらずですな。練習曲順が変わるとこれがホントはっきりしますね。

音符だけで言えば去年のブラ1よりは出来てるような気はするんですよね。単に「曲を通す」ことならそれなりに出来ていると思います。
ただ、そこから先に進んでいかないんだよなぁ。もう本番1ヶ月前ですよ〜。

お次はこうもり。
びっくりしたのはオーボエのTさん!
今まで凄く自信なさげにへろへろ〜と吹いていたのが(こらこら^^;)、今日は一転、凄く自信を持った芯のある音に変わっていました。中間部でのソロには思わず拍手しちゃいましたよ。欲を言えばもうちょい感情を込めて欲しいかな〜。今のだとちょっとマジメ過ぎるかも。
それ以外も全体的にまぁまぁかな?
Y先生も言っていましたが、楽しい曲なんだから楽しくやりたいですね。

そして白鳥の湖。今日はホントに通すだけ。
終曲前の情景冒頭が怖かった以外はとりあえず変な不安は無く通せたと思います。
え?ハープ?……アーアーナンノコトダカワカリマセン。
ここでの問題は最後2曲(情景・終曲)でのティンパニだなぁ…。29"のティンパニをffとかfffでぶっ叩いてるとどんどんピッチが下がっていく(^^;)
昨日チューニングはしたんだけど、もっと根本的なところからメンテしないとヤバイっぽいです。う〜ん…。
とりあえずは、ペダルを足で押さえて踏ん張ってみます(^^;)
あと、今日思ったのは、ヘッドをそろそろ交換した方がいいのかもってこと。いくら使用頻度が低いからって言っても、もう4年以上使ってるもんなぁ…。

とりあえず3曲とも、通すだけならそれほど不安は無いということは分かりました。通すだけならね。
あとはもっともっと「音楽」にしていきたいですね。


練習後はパートリーダーが集まっての選曲委員会。来年の第九と一緒にやる前プロの選曲です。
最終候補に残っていたのは「大祝」と「リエンツィ」と「1812」。今回、あらためて音源を聴いてみてからの投票をしたところ、1発で「大祝」に決まりました。

ああああ、またブラームスですか…orz
だから苦手なんですってば、ブラームスは。
まぁ、第九との組合せとしては無難だと思いますけどね。うん。
でもブラームスかぁ。



…ブラームスねぇ〜(しつこい^^;
タグ:Sフィル
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2011年03月20日

今日の練習への独り言(3/20)

今日はSフィルの練習でしたよ。
今月は吹奏楽の練習ができないし、先週のSフィル練習も参加していなかったので、2週間ぶりに楽器に触りました。


いやー、疲れました(^^;)
2週間楽器に触ってないとこんなに疲れるのか…。
1年前、オケに加えて吹奏楽も始めて以来、ほぼ毎週楽器に触ることが出来る生活になっていましたが、実はこれって手首を鈍らせない効果がかなりあったんだ…、ということを思い知らされました。
次の練習がまた2週間後なので、これまた疲れることになりそうです。今から憂鬱(苦笑)

それから、今日は地震があってから初めてティンパニを使ったのですが、やはりチューニングが緩んでましたね。
特に下2つのティンパニは症状が酷くて、ffとかfffで叩いてるとどんどんピッチが下がってくる…。
ロールで長く伸ばす時はペダルを足で踏んで音程が変わらないようにち頑張ってたんだけど、うまい力の入れ具合が分からず結局不安定なままでした(苦笑)
次回の練習までにチューニングをやり直したいですね。明日は雨のようなので、やるなら次の週末かな。

それからそれから、今日はトランペットのトラの皆さんが来てくださいました。ありがたやありがたや。Aフィルからも2名。
いやー、うちみたいなオケに来ていただいちゃって本当にすみません。
Aフィルは来月の定演が無くなってしまったんですよね…。Sフィルは何とか実施にこぎ着けたいところです。

今日の練習で全体的に言えたこと。
まずはピッチ。いろいろと酷かったですね…。もちろん自分も↑で書いたとおりなので人のことは言えませんけど。
そろそろ精度を上げないとー。
Y先生については、せっかくここ数回は全部通してくれたりしたのに今日は細切れ指導に逆戻り。確かに細かい修正をしたいというのは分かるんだけど、せっかくトラも来ていたんだし細かくやるならそういうところを重点的にやって欲しかったな。


さてさて。
今日の練習はまず「こうもり」。
もっと色を出したいよね。楽しいところはより楽しく、美しいところはより美しく。で、この曲はパーカッションの出番がそんなに無いので、こちらからお手伝いできることって限られちゃうのよね。管弦の皆さんにはぜひもっと音楽に没入していただきたく。
今日の練習でY先生が例によって過剰な文字数とアクションで説明していましたけど、要旨としては私も同意ですねー。
演奏者はプレーヤーであると同時にパフォーマーである、というのが私の持論なので(自分がパーカッションだから余計にそう思うのかもしれませんけど)。
ワルツ部分は2拍目を前に詰めよう、っぽい指示がありましたがどうだろ、そんなには変わっていないような?

お次は「白鳥の湖」。
本当は今日もシンバルを叩く予定でいましたが、トラの方々がいらしたので今日は本来のティンパニを演奏。
上に書いた理由により手首が鈍りまくっていたのとティンパニのピッチが安定しなかったのが悔しいですね。特にワルツ最後のスタミナ、終曲での特大クレッシェンド等ロールの安定感を何とかしたい。
Kさんのトライアングルは少しずつ上達してますね。カスタネットは油断しなければ大丈夫かな。
トランペットですが、唯一の団員・Sさんの音量がもうふた声は欲しいところ。音はきれいなんですけどね。
トラの皆さんは優秀なので、1stであるSさんを基準に音量を決めてる感じでした。Sさんの音がもっと出れば下ももっと出てきてこの曲がさらにかっこよくなると思うんですよねー。

エロイカは第1・4楽章。
しかも第1楽章に時間をかなり使ったため、第4楽章は数ヶ所ピックアップしたのみ。
何と言っても気持ち悪いのは最後のPrestoですね。あれはAllegrettoかModeratoですよ…。
ホルンのメロディが「よっっこらーーしょ、よっっこらーーしょ」に聞こえてしまうくらいの遅さで、もの凄くノリにくい(これはホルンは悪くないよ、絶対にテンポのせい)。
ホントに本番もアレなのか…。テンポ以上に気が重くなりますね。


そして。
やっぱり団長から演奏会を実施するかどうかについて話が出ました。
3/25にホールと打ち合わせがあるので、その際にいろいろ聞いて決めるようです。
判断をギリギリまで後ろに延ばせればよかったのですが、現時点で既に宣伝活動を始めてしまっているため、中止になった際にそれを周知する期間も必要ということで4月あたまには決断するそうです。
さて、どうなるのか…。
タグ:Sフィル
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2011年03月19日

吹奏楽定演が延期…(T_T)

TWオケが練習場を借りている中学校との合同演奏会が今月末にあったのですが、地震の影響により中止となってしまいました。ついでに言うとTWオケの練習自体も3月いっぱいは出来無くなってしまいました。
そしてさらに、来月に予定されていたTWオケの定演も会場が使用出来なくなったということで流れてしまいました…orz
う〜ん、これは悲しい。寂しい。けれど今の電力状況じゃ仕方が無いですね。ホールの判断を責めることは出来ません。それに練習も間が空いちゃってますからねぇ…。
夏頃にやれるよう会場を探すということらしいですが、そうなるとコンクールとの兼ね合いも気になるところです。まぁ、うちは予選突破とかで競り合ってる団じゃないのでコンクールと定演が近くても大した影響は無いと思いますが(笑)

てことで、幸か不幸か5月まではSフィルを優先出来ることになりました。
これはある意味助かったのですが、でもこっちもビミョーっちゃビミョーな状況です。
本番のホール自体は一応使えるのですが、やはり電気の状況が分からないですからねぇ…。
とりあえずは実施の方向で練習を進めていくようですが(中止かどうかの動向は特に表に出てきていないですし)、どこかの時点で決断をくださないとならないはず。もし万が一やらないとなったら今後の予定の立て方が難しそうです。来年のメインは決まっちゃってますし、曲が曲だけにすでに動き出しちゃってますしね〜。

…ま、一団員がこんなことを考えてても仕方ありません。
とにかく今は前向きで行くのみですね!
明日も練習頑張りますよー。


そういえば、来年の前プロ候補曲を聴き返しておこうと思ってうちのCDリストを見ていたら、うちには大祝のCDが1枚も無いことが判明しました \(^o^)/
確かに食指の伸びない曲ではありますが(失礼な^^;)、でもブラームスのCDも少しはあるしどっかのカップリングで入っていてもいいのになぁ。つーか大学時代にやってるのに参考演奏買わなかったんだな、私(苦笑)
そしてその一方でハイドンヴァリエーションは4つのあるのであった。確かにハイドンはブラームスの中では数少ない苦手意識が無い曲ですが、だからって特に集めてはいないんだけどなぁ。もちろん演奏経験も無し。
相変わらず偏ってんなぁ〜。
posted by ぽぽろんろん at 22:49 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2011年03月06日

昨日・今日の練習への独り言(3/5・6)

昨日はTWオケ。
先週に合宿を実施してから初めての練習だったので、その成果の上にさらに積み上げていくよ!というつもりでいたのですが、今回、課題曲の楽譜が届いたーっ♪ということでこちらの練習をまずは行いました。
5曲ある課題曲のうち少人数のTWオケで出来るのは1と3の2曲のみ。ということで、定演ではこの2曲を演奏します。迷う必要が無いのは楽っちゃ楽だけど、悩んでみたくもありますよね(苦笑)

課題曲1の「マーチ『ライヴリーアヴェニュー』」はオーソドックスな行進曲。主題の締め方が「ミセスローイードー」と聞こえると一部には評判です(笑)
昨日はパーカッションが2人しかいなかったのでパート決めは無理。てことでとりあえずスネアをやってみました。単純ではありましたが油断するとおかずの付け方を失敗しますね。まぁ慣れれば大丈夫でしょ。
課題曲3の「シャコンヌS」は、バッハの超名曲を少し彷彿とさせるところもある曲。どちらもニ短調というのが影響してますかね。
小編成で楽器が少ない上に基本は同じメロディの繰り返しなので、ちゃんと聴かせるとなると結構難しそうです。
これもとりあえずスネアをやってみましたが、基本のリズムがボレロなんですよね。細かいリズムを刻ませることでゆったりしたメロディを飽きさせないようにしている…のかな。
コンクールでやるとなると、多分うちとしては1になるんだろうなぁ。やっぱりノリやすいんで。

練習後半は「道化師」。
合宿でも結構さらったこともあり、やっと音楽になってきましたよ〜。
でもやっぱり中盤の2曲が関門ですねぇ。メロディがなかなか歌にならないんだよなぁ。
指揮者のI先生が7曲目の時に「皆さんはこの曲好きじゃないですか?私好きなんですけどねぇ…」と寂しそうにつぶやいていたのが印象的でした。
本番までに何とか頑張って欲しいなぁ。私もtacetの役目を全うします(笑)


今日はSフィルの練習。
まずは「エロイカ」。全楽章さらいましたが、やはり後半の楽章は通すだけになってしまったので、個人的には逆順でやって欲しかった気も。
中身についてはほとんど感想無しなのですが、今日はいつも以上にY先生が私に向かって「グー!」「いいよ!」ってリアクション取ってたのは一体なんだったのか(苦笑)
実際は大したことしてないんだけどね(^^;)
「目立つところを目立たせる」「変化を分かりやすく」というだけであって。パーカッションとして楽しく演奏するためにはこの程度のことしか出来ないのですよ。
つまりどういうことかと言うと、音程をかなり自由に操れる楽器(要は管弦の皆さん)なら楽しく演奏するための仕掛けなんてもっともっとたくさん作れるよね、ということです。ぜひ頑張っていただきたいなー。

後半は「白鳥の湖」。
初めてハープ入りの「情景」をやったのですが、…ハープの独走っぷりがハンパじゃなかった(苦笑)
去年のうちから練習に参加してればよかったのに…。本番に間に合うかな?
私は今日もシンバルメインでしたが、前回よりは少し自分の体に馴染んでたような気がします。まぁ本番はトラの方が叩くんで私に馴染んでもしょうがないんだけど(笑)
本当は毎日叩きたいんですけどねぇ、シンバル。やっぱりまだ音が固いですよね。今の状態でもちゃんと音大を出ている人ならしっかり鳴らせるとは思いますが、私が叩いてももうちょい角が取れた音にしたいところです。


練習後のことは…省略。
とりあえずは第九の前プロで何をやるか!ですよねー。他のことは知らんわ(ぉぃ
仲間内で集まって第九の前プロについてあーだこーだやってた時、ヴェルディの曲にはチューバが無い!ってがく然としちゃってたんだけど、よくよく編成表を見てみたら「チンバッソ」の表記が。
…よかった、大丈夫だ(^^;)
「ナブッコ」にも「運命の力」にも「シチリア島の〜」にも入ってますね。ヴェルディの曲は候補の1つにできそうです。
あと、話に挙がっていた中で(半ば無茶しているのも含め)それなりに現実的なのは、ワーグナー(「さまよえるオランダ人」「リエンツィ」「タンホイザー」)、チャイコフスキー(「1812」「ロメジュリ」「スラヴ行進曲」)、ドヴォルザーク(「謝肉祭」)、ブラームス(「大祝」「悲劇的」)、リヒャルト(「ドン・ファン」)、…あたり?
そりゃ「ウェストサイドストーリー」とか「三角帽子」とか「バラ騎士」とかやりたいけどさ。無理だよねやっぱり。とか言いながらバラ騎士は推すけどな!(笑)
いい曲だよ、うっとりだよ、バラ騎士〜(*´Д`)ハァハァ

■リヒャルト・シュトラウス  組曲「ばらの騎士」 ‐ ニコニコ動画(原宿)
posted by ぽぽろんろん at 22:17 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

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