2011年02月28日

TWオケ合宿行ってきました

この土日はTWオケの合宿でした!
目的はお酒(違
定演に向けて完成度を上げるのが目的です。当然です。まさかお酒だなんて、ねー。
TWオケは練習が毎週あるとは言え練習時間が充分とはとても言えないし人が揃うことはまず無いし(人数が少ないから1人欠席すると影響が大きいのよね)、この2日間練習漬けだったおかげでどの曲もまとまりが出てきました。
来月も合宿やりたいね(笑)


「道化師」は、ここまで全く正体の見えない演奏だった7曲目「叙情的小シーン」と9曲目「スケルツォ」にやっと音楽としての姿が見え始めました。
本当はもっと早くから見えてて欲しかったけど(苦笑)、木管は最初集まりが悪かったからなぁ…。あと、曲聴いてないよな、あれは。
こちらはTacetだから手助け出来ないのよね。頑張ってくれー。
あと、やっと練習がインテンポに。やっぱりプロローグやエピローグはある程度の速さが無いと楽しくないですねー(もちろんギャロップも)。
速くなるとリズムがいい加減になるのでそこは気を付けていかないと。

「元禄」もこれまで勢いだけで流してきて中身の整頓が出来ていなかったのが結構すっきりしてきたような気がします。もちろんまだまだ改善の余地はあるけどね。
この曲は音量がf以上のことが多いので、fで常に「強く」「強く」と押すと鬱陶しくなるんですよね。もちろんやってる方も辛いし。
もっと楽でいいところと出すところと、メリハリを付けていきたいです。
それから、やっと冒頭のアルトサックスソロが入った!……けど、全然譜面読めてないよ(泣
もっともっとさらってね〜。

「水の旅人」は結構曲調は変わるんだけど基本のメロディは共通なので、そこでいろんな色を見せられればいいんだろうけど、なかなか上手くはいかないですね。最初と最後の盛り上がりは分かりやすいからいいけど、中間の音楽をどう作っていくのかが難しいですねぇ。

残りの曲は大体まとまっているから、あとは合奏を重ねて周りと合わせていけば大丈夫そうですね。
あとは課題曲の譜面がいつ来るか、そして何をやるか。だなぁ。


合奏以外のことだと、合宿所はごはんがおいしかったです。あ、うどんのつゆはちょっと濃かったけど。
それから、合宿所備え付けの楽器がちょっと…(^^;)
貸し出し頻度の高いと思われるティンパニやバスドラはともかく、それ以外が…(バスドラもマレットは無かったけど…)。
ピアノは「調律が狂うので動かさないでください」とあったけど、動かさなくてもびょーんって響きだったし、ウッドブロックはスタンドが無かった上に5つ中2つしかちゃんと鳴らないし、ドラはマレットしか無かったし…。
TWオケが今回の合宿所を使ったのは初めてだったらしいのですが、みんな「今までの合宿所の方がよかった」と言ってました(ただ、そこは現在改修中か何かで使えなかったとのこと)。
次はそっちに戻るのかな?多分。
夜に懇親会がありましたが、これもまったりと楽しかったです。ただ、TWオケって元々は1つの高校のOB・OGが集まって出来た団なのよね。だから、そっち絡みの話で盛り上がられるとこちらとしてはポツーン…(´・ω・`)な状況になってしまうのがちょっと寂しかったです。ま、しゃーないね。
あと、パーカッションのOさん&Fさんから差し入れがあったのですが、これが美味しかった♪
Oさんのは、◇「王様からのご褒美」の王様のスフレ(ジャージーミルク)。生地はふわふわ、クリームから溢れるミルク感、めっちゃ美味しかったですわ〜。
Fさんは手作りパンナコッタ。これも美味しかった〜。みんなでタッパー回しながら「美味しい」「美味しい」と食べておりました。


てことで、合宿はかなり有意義な内容でした。学校での部活・サークル活動と違って毎日顔を合わせるわけでは無いので、こうやって一日中音楽に没頭できる機会があるというのはいいですね。曲の理解度や演奏の完成度がぐんと上がります(もちろん以降の練習にそれを持って行かないと意味無いですが)。パーカッションは基本立ちっぱなしなのでちょっと疲れましたが(この辺に年齢を感じてしまう^^;)、とても楽しかったです♪

TWオケの定演は4月末、そして3月末には練習場と楽器を借りている中学との合同演奏会があります。
合宿中にも周りの人と話したのですが、ここで練習場と楽器を借りられるおかげで毎回の練習がとっても楽なんですよね。だからこの環境には感謝しなくちゃいけないし中学とのいい関係を続けていかなくちゃね、と確認しあいました。
定演だけじゃなく合同演奏会も大事にしていきたいと思いますです。Sフィルとの兼ね合いを考えると時期的にキツいんですけどね(^^;)
頑張っていきますよー。


タグ:TWオケ
posted by ぽぽろんろん at 22:46 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2011年02月21日

昨日・今日の練習への独り言(2/19・20)

昨日のTWオケ。
う〜ん、さすがにそろそろサックス来てくれませんか…。
他のパートはどこも半分以上来ているのに、サックスだけは全然来ない。昨日も0…。
来週の合宿には来るのかねぇ。

練習曲目は「水の旅人」と「元禄」。
「水の旅人」はヴィブラフォンの扱いが今イチなので何とかしたいな。いっつも1種類しか毛糸マレットを持って行ってない(正確には持って行くのを忘れてしまっている)ので、他の種類をいろいろ試したいなぁ。もう時間も無いしねぇ。
「元禄」はパーカッション内の他楽器との連携が楽しいですね。特に前半はバスドラと一緒に一発打ち込んだり2つの楽器で1つのフレーズを作ってたりと面白いです。
課題としては後半ですね。どうしても興奮して走っちゃう。これは私だけじゃなく全体的にそうなのでみんなで意識しないとですね。


今日のSフィル。曲目は全部。エロイカは後半の2楽章だけでしたが。
今日も「こうもり」のズレは相変わらずで。これって結局、曲がどうこうじゃなくて単に練習最初のノリが悪すぎるだけのようですね。
今日は練習前のチューニングも特にgdgdだったし…。練習時間になったら、気持ちの切り替えはしっかりやって欲しいなぁ。

「白鳥の湖」では新しいシンバルのお披露目を♪
いい楽器を買っただけあって、なかなかいい音がしていたかと。ただ、思っていたより低い倍音が少なかったかなぁとも。Medium Heavyの方がよかったのかなぁ…。
でもそれだと楽器の重さが結構違ったし、きらびやかな音色と使いやすさを優先したんだからこれでいいよね、うん。
そして終曲の例の箇所ですが…。あははははh(ry

「エロイカ」ですが、第3楽章はもうひと声速くやりたいというのが本音。だけど今のテンポなのかな、やっぱり…。
今のテンポだと8分音符がもたつく気がしてしまうし、1小節1拍という感じが今ひとつなのよね。まぁ、しょーがないのかな。
第4楽章は、…やっぱり淡泊だよねぇ。変化があまり感じられない変奏曲って、お客さんに飽きられてしまわないかちと心配。
ただ、単に自分の出番が少ないのでそう感じているだけかもしれない(笑)


午後は再び技術委員会。
今日は議題に地雷が無かったせいもありほぼ平穏に終わりました(コンミスにちょっとびっくり発言があったけど^^;)。
そして委員会後、インペクのIさん交えて少しグチをこぼし合ったのですが、ここで私は1つ思い違いをしていたことを知りました。先日チラシの裏の2枚目に書いた人はなんと実は役員じゃない!ただの1団員が役員会に乗り込んで「私の思想に合わない人は出ていけ」と言っていたわけです。ひでぇ話だ。
ま、もうこの話はここまで。もう引っぱりません。…とりあえずこのブログではね。

そしてこの後、ふとしたことで「飲みに行こうか」という流れになり、私とYAMATOさんとしるぶさんの3人で軽く飲みました(笑)
GALAXY Tab、レスポンスいいし使いやすそうですね。しかも思ってたより安いようだし。ちょっと欲しくなりました。
それからオザケンですが、去年ツアーをやってたのね。そういえばマイミクさんがそんなことを書いていたような…というのを今頃思い出しました。
あと、AKBでソロデビューしてた子(≠板野友美)って「◇大堀めしべ」っていうんですね。一生懸命ググりました(^^;)
由来は分かりませんがなんつー名義よこれ(苦笑)そして曲名も「甘い股関節」…。
1ヶ月で1万枚売れなければAKB引退とかいう企画だったようですが、一応売れたみたいだけどその後姉妹ユニットへ異動になってしまったようで。いきさつは知りませんがそれだけ聞くと酷いね。
動画探して聴いてみたら、曲は後藤次利だからまともな歌謡曲調に仕上がってますがパパイヤの振り付けがなんつーか…(^^;)あと、衣装も何か凄い。

■甘い股関節 大堀めしべ ‐ ニコニコ動画(原宿)


ま、それはそれとして。
ここでも私のグチを多少こぼさせてもらえたし、お2人とも私のグチを上手く畳んですっと吸い取ってくれるのでかなり気が楽になりました。
とりあえずSフィルについては前向きに、ですね〜。
てことで、突然の飲み会楽しかったです♪お2人ともありがとうございました(^^)/
posted by ぽぽろんろん at 00:05 | 神奈川 ☁ | Comment(7) | TrackBack(0) | my music activities

2011年02月15日

Sフィルについてのチラシの裏ふたたび

昨夜メーラーを覗いたら、Sフィル技術委員会の告知が届いてました。それ自体は予定どおりのことなんだけど、先日書いた技術委員会以外にも、前回出席した役員会がこれまた酷かったもんで私はもう団に関わりたくなくなってます、猛烈に。

まぁ、酷い人が約1名いましてね。そういう思想の持ち主だということは知ってはいましたが、まさか役員会という場で

年に2回演奏会がやりたい人は他に行けばいいんじゃないですか?Sフィルはそういう団じゃないんだから。」

ということを平然と言うとは思ってませんでした。もう私はこの言葉にドン引きですよ。
どんなスタンスであろうと団費を払って活動している以上みんな同じ団員なのであって、その人が団との方向性の違いを感じて自主的に退団するならともかく、「出て行け」とか役員が言うのはあり得ません。
しかもこの人、同じ場で同じ口で

「第九終わったら(アンサンブルコンサートを)いくらでもお手伝いしますけど」

とか言っちゃうのが酷い。私が今まで見てきたダブルスタンダードの中でも飛び抜けて話にならないレベルだわ。で、結局Sフィルはどういう団なのよ(苦笑)
これって結局、「第九だから複数演奏会はキツい」と言っているだけであって、それなら第九が終わるまで休団を勧める方がまだ理に適ってます。結局、その場その場の感情だけでしゃべってるんだよね、このお方。

それ以外にも、この話し合いでは演奏会や練習回数について何人かの口から「Sフィルらしさ」という概念が飛び交っておりました。
それはそれで1つの考え方だから構わないんだけど、「演奏会は年1回」なんてどこにも明文化されていないのにそれが唯一の解だと押し通すというのはどうかと思うし、それがイヤなら去れというのは団の中心で堂々と言える意見ではありませんよ…。
そういう団にしたかったのなら規約とかサイトとかに堂々と記すべきだったと思うし、そうしてこなかった(よね?)ってことは「そういう団じゃない」んですよ。
そういう前提をしっかり認識して、その上で調整していくべきだと思うんですけどね〜。
言いたいこともあったけど、相手は前述のように自分に都合よくスタンスがころころ変わるし基本的に話が通じないので、私は役員会中ずーっと心を閉ざしてました。インペクIさん、ごめんなさい。


てことでね。
先日の役員会は、この排他的なところがどうにもムカついてダメでした。私はこの攻撃性を勝手に「『Sフィルらしさ』原理主義」と命名しましたが、この言葉が原理主義者の方々の耳に入ると火病りそうなので広めないでください(←なら書くなよ

それにしても、今年に入ってからやる気を削ぐ出来事がどんどんやってくるねぇ。何か楽しいこと無いのかなぁ…。
posted by ぽぽろんろん at 23:16 | 神奈川 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

2011年02月09日

シンバル買った!

昨日からの客先徹夜作業が朝10時半くらいまであった後、体力に余力があったので帰りがけに◇JPCへ寄り(って行っても自宅の方向とは真逆だったけど)、シンバルを買ってきました!
って言ってもさすがに個人持ちでは無くSフィルの団有楽器としてですけどね〜。

買ったのは、セイビアン製ヴォールト・アーティザン・トラディショナル・シンフォニックのミディアムライト。17"モデルです。

◇オーケストラ シンバル / セイビアン_コンサート&マーチングパーカッション / Pearl(このページ最初にあるシリーズ、左側の17"です)

陳列されているシンバルをあれこれ叩いた上でこれに決めました。
対抗馬はジルジャンのクラシックオーケストラセレクションのミディアムライトの18"。

◇18" Classic Orchestral Selection Medium Light Pair | Zildjian.com
(関係無いけど、ジルジャンのページの機械翻訳はもうちょっと何とかならないものか^^;)

鳴らしやすかったものの残響がノペーっとした感じだったので最終的にはセイビアンにしました。
やはり、機械ハンマリングとハンドメイドの差って大きいですね(2つのページの写真を比べてみると分かるとおり、セイビアンは凹凸が不均等、ジルジャンのは均一です。)。

シンバルは一応ソフトケース付き。こんなんです。

シンバル_ケース1.jpg シンバル_ケース2.jpg

一応アーティザンの文字が入っているものの、見てのとおりこれ、持ち手がありません(苦笑)
しかも開け口はジッパー等しっかり閉まるものではなくマジックテープ(苦笑)
こっちにももうちょっと力入れてくれてもいいんじゃないでしょうか?セイビアンさん(^^;)

中身はこういう感じ。

シンバル_外観1.jpg シンバル_外観2.jpg

う〜ん、いいですねぇ〜。うっとりしちゃいますねぇ〜。
ログとかを少しアップで。

シンバル_アップ1.jpg シンバル_アップ2.jpg シンバル_アップ3.jpg

1・2枚目はアーティザンのロゴ。3枚目、セイビアンのマークはお馴染みですね。
サイズは先程も書いたように17"。

シンバル_アップ4.jpg

上に貼ったシンバルのページを見て貰っても分かるんですが、シンバルの直径って通常は偶数サイズで2インチ刻みなんですよね。そういう意味だと17"っていうのはちょっと特殊。
だけど、「16"じゃ軽すぎるんだけど、18"じゃでかすぎる」というようなニーズって結構あるみたいで、17"を求める人も増えているらしいです。で、JPCでもそういうラインナップをある程度揃えていると。
そして私としてもちょうどよかったんですよね。
18"って何だかんだでそこそこの大きさなので。17"だとそれよりお手軽で16"より低い倍音が出る。結構美味しいポジションです。女性でも使いやすいかなと。

シンバル内側には、おそらくハンマリングした職人さんのサイン?が入っていました。

シンバル_アップ5.jpg

てことで、次回のSフィル練習からこちらもどんどん使っていきたいと思っています。
楽しみだわ〜(*´∇`*)
タグ:Perc
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2011年02月06日

昨日・今日の練習への独り言(2/5・6)

先週末はお腹が今イチで辛かったのですが、今週末は風邪でノドが痛いです。
今週・来週は仕事が正念場なのに困ったものです。
ここんとこずっとマスクマンですが、自分がパーカッションで助かりました。管楽器だと演奏時に外さなきゃならないからねぇ。


それはさておき、まずは昨日のTWオケから。
今回から定演本番で振ってくださる指揮者に来てもらっての練習です。
昨日の曲は「アンパリト・ロカ」「道化師」「シーゲート」「水の旅人」。
「アンパリト・ロカ」ではシンバル担当。マーチのシンバルですが叩きっぱなしではなくここぞというところでのみ叩く感じだったので、結構面白かったです。
ただ、まともにシンバルをやったのが久しぶりだったのでちょっと苦労しましたね。特に連続でチョークしなければならないのがね。みそじーも半ばを過ぎて体の動きが鈍くさくなっているのをひしひしと感じてしまった(^^;)
昨日で少し二の腕が引き締まったかもしれない(無い無い
「道化師」は全体的にこれまでより1段階速いテンポに。あと、曲は1、2、7、9、10で決定。こちらは1、2曲目のシロフォンがまだどうも安定しないので、テンポをしっかりキープしていかないとね。
「シーゲート」は楽譜を製本して行ったら、ページめくりの場所を間違えて折っちゃって、ウッドブロックとボンゴのソロをまるっと落ちました(^^;)
それ以外は大丈夫だったなかな。
「水の旅人」は、少ない人数でいろんなパートを回しながらやっているため、楽器移動のための動線確保が大変(苦笑)
昨日もパート内であれこれ調整して少し担当場所が変わりましたが、こういうのがもうちょっとあるかもしれないなぁ。


そして今日はSフィル。曲目は全部。
今日はパート間のかみ合わなさが酷かったですね(^^;)
特に「こうもり」前半は聴いてて頭抱えたくなるレベル。特別ズレてるパートがあったわけでもないのにこういう演奏って出来るもんなんですね(笑)
そしてそんな中でワルツ部分のスネア伴奏をまたクセ強調バージョンに戻したので、もう自分でも何が何やら分からなかったです(^^ゞ あはは
Kさんのティンパニは先週のパート練習の成果が少しは出ていたかなぁ。でもまだリズムの乱れとか左右の音の粒が揃わないとか基本的なところで課題が山積みなので、ここは少しずつ直していくしかないですね。これって結局はバチで叩く際の基礎(脱力、フォーム、バチの跳ね返り)を習得出来ないと難しいので、定演には間に合わないかな〜とは思ってます。もちろん頑張って間に合わせて欲しいですけどね。ただ、これって毎日数時間の練習を何ヶ月もやらないと身につかないことなので、Sフィルしか練習の場が無いとさすがに厳しいなと。

「白鳥の湖」ですが、「終曲」でとうとうやっちまったい!
Alla Breve直前の小節はパーカッションのSoli(ティンパニ、バスドラ、スネアでp→fffのロールクレッシェンド)なのですが、いっっっっっつもここで飛び出してその邪魔をする人がいるのよね。今日ももちろんそうだった上に人数も(多分)過去最高だったので、カッチーンと来て演奏放棄しちゃいました。
でもね、いい加減にしろって思うよ、私は。曲が決まって楽譜が配られてから何ヶ月経ったかは忘れましたが、まだこんなの間違えるのかよ。曲を知ってない時点で「┐(´ー`)┌ やれやれ」って感じなのですが、そうじゃなくても楽譜も読めてないってことじゃん。1桁の休みの数くらい数えてください。
「終曲」前の「情景」もいろいろかみ合ってなかったですね。難しいのは分かるんですけどね〜。音は出てるけど音楽になりきってない感じがしちゃいます(と巨大なブーメランを投げてみる)。
あとは「マズルカ」のコーダ部分ですね。私もまだ掴めない…。これとか「こうもり」のワルツ導入部とか、指揮が非常に分かりづらい。つーか後者の方は弦楽器の皆さんよくやってますよね。私ならあれは無理だ(苦笑)

「エロイカ」は全楽章通しておしまい(第4楽章を少し返しましたが)。白鳥をやると時間がかかるから、通してもらえたのは嬉しくもあったけど、もうちょっとさらいたかったというのもあったり。この辺りの練習バランスは難しいかもしれないですね。
個人的にこの曲の鬼門は第4楽章。練習番号A〜Eまでの208小節間、ずーっと休みなのよね。この間に大概落ちます(爆)
だって演奏が単調なんですもの…。特にDは掴み所がなさすぎる…。とか人のせいにしてもしょーがないんで、ところどころに入ってくる木管を頼りにしております。特にフルートにはぜひ落ちないでいただきたく(^^;)
1stフルートが休みの日は…諦めよう(ぉぃ
posted by ぽぽろんろん at 22:25 | 神奈川 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

2011年01月30日

昨日・今日の練習への独り言(1/29・30)

先週木曜からどうにもこうにもお腹の調子が悪く、この週末は物を食べるにも水分を摂るにもドキドキしながらでした。
そしてろくにお腹にものを入れない状態だったので、この2日間の練習は集中力が今イチ。つらかった…(^^;)


それはさておき、まず昨日はTWオケ。
昨日の練習曲は、「シーゲート」「元禄」「水の旅人」「道化師」の他に、新しく配られたマーチ「アンパリト・ロカ」と「アリエッティ・ソング」を練習。
次回の練習から本番の指揮者に振ってもらうので、その前になるべくいろいろ通しておきましょうという感じでした。
「アンパリト・ロカ」はマーチなのに速度指示がvivaceという楽しい作品。初めて知った曲でしたが面白かったですね〜。
「アリエッティ」もいい雰囲気でしたね。旋律楽器のパートがほとんどいなかったのでちゃんとしたことはよく分かりませんでしたが(苦笑)
少人数団体の痛いところですね、これは。
あと、オプションでドラムセットが入っていたのですが、雰囲気壊すからやめようということに。これは賛成(笑)

それから、前回やった「ドラえもん」はなじみのある曲が少ないということで却下に。一時ネットの一部で人気だった「スネ夫が自慢話をするときに流れている曲」とか入ってたんですけどね(笑)
↓↓↓↓
■YouTube - スネ夫が自慢話をするときに流れている曲(フル)


ただ、「ドラえもん」の何かしらの曲をやるというのは変えないということで、有名なテーマ曲のうちのどれかをやろうよ、楽譜を探そう、ということに。まぁその方が無難だとは思います(^^;)


今日はSフィル。
今日の練習で全体的に感じたのは、「1st Vnがちょうど4プルト分の音量だなぁ」ということ。もちろん、今日の参加者は8人だったのでそういう意味では問題無いのですが、他パートと比べるとf以上が足りないな〜というのを切実に感じてしまった。
確か全員でも5プルトだというのを先日耳にしたので、それでも音量足りるのだろうか…というのをちょっと心配してしまいました。

練習は「こうもり」と「エロイカ」全楽章。
通し練習の時間をきちんと割いてくれたのが嬉しかったです。
Y先生は「通し練習をしないと集中力がうんぬん」と言っていましたが、通し練習なんて毎年みんな欲していたんだよ…。それを先生がガシガシみじん切りにしてたんだよ…。
今のインペクさんがきちんとY先生に要求をしてくれたんだろうなぁ〜と私は思いました。推測でお礼を言います。ありがとう、インペクさん。
それ以外の練習の感想は…困った、全然覚えていない(^^;)
全然集中出来てなかったからなぁ…。
そういえば、練習後ホルンのSさんから、ワルツ部分について「もっとウィンナーワルツっぽく極端にやろうよ」という指摘が。
前回やって「周りはやってないなぁ…」と今回ほぼクセを取ったのですが、やっぱり2拍目はもっと前に詰めた方がいいかなぁ。自分ではその方が好みではあるんですけどね。Y先生のやりたいのがどんな感じなのかよく分からん。
次回に確認してみようっと。
エロイカはたまにパート間でテンポの統一感が無い場所があったけど、それなりにまとまってきたんじゃないかと思います(全然覚えてないけど…)。
やっぱりSフィルは地力が付いてきたと思いますよ(全然覚えてないけど…)。


この練習の後、夕方からはパート練習をやりました。
Kさんが「白鳥の湖」でドラをやるのでその練習と、「こうもり」のティンパニの練習。
ドラはとりあえず慣れてもらうのが第一目的。それなりに叩いてもらって合奏でどんな感じでやってもらえばいいかも分かってもらえたと思っています。
問題はティンパニの方ですね。というか正確には基礎練習なんですが。
ちゃんとバチが跳ねないから音が鳴らないし、手首がガッチガチなので左右で音の粒が揃わない。さらに、そのフォームでロールをすると音が響かないからロールっぽくするために必死で連打しなきゃならなくて、するとますます力が入って音が鳴らない、…という負のループに陥ってしまうのよね。
とは言え基礎の習得なんて一朝一夕で出来ることではないので、とりあえず今日は基礎練習時に気を付ける内容と音を出す時にイメージを持ってもらうことを伝えました。
本当は毎日基礎練習を見てあげたいんだけどねぇ…。
ところでこのパート練習、私の方から「ドラの練習しない?」と持ちかけるまで全くKさんから動きが無かったのがちょっと不満。
相手が私だとどうしても主導権も私になっちゃうし、何か言えば全て指導っぽくなってしまうだろうし、年も離れてるから相談しづらいのも分かるんだけど、こういうのは向こうから言ってきて欲しかったなぁ。まあ、信用されてないんでしょうね。あるいは怖がられてるか。
一応これも「やりたいこと・気になることがあったらどんどん言ってくれないとダメだよ」と伝えたけど、さて、どうなることやら。全部私がセッティング・コーディネートってのはさすがに違うと思うのよね。一般オケなんだし…。
もし2年目以降も残ってもらえるのなら、受け身の意識を変えて欲しいな。
posted by ぽぽろんろん at 22:51 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2011年01月29日

Sフィルについてのチラシの裏

先日のパートリーダー会議(とは名ばかりのなじり合い)についてやっぱりどっかには書いておきたかったので、少し冷静になった頭で箇条書きに。
特に結論は出てませんので、本当にチラシの裏です。
当日の会議(とは名ばかりの以下略)で出た意見もありますが、あくまで私の脳内を羅列しただけです。これを両派の意見として鵜呑みにするのはやめてね。>Sフィルの皆さん。
また、チラシの裏なので、意見や指摘事項があればコメントでもメール等でもぜひぜひ。名案大歓迎♪>Sフィルの皆さん。

<追記>
・olやulタグを使用して項目を並べているため、携帯からだと箇条書きが見づらい状況になってしまっています。すみませんがPCからの閲覧推奨です。
・会議で出た意見は冒頭に☆印を付けました。それ以外は私の脳内意見です。
・会議で出たけどここに書かれていない意見も多々あります。あくまで私が気になった部分のまとめです。

<追記ここまで>

■議題
今年のアンサンブルコンサートは実施すべきか?

■肯定派の意見
  • ☆定演(前プロ+第九)だけでは満足な活動が出来るレベルのシート数が無い。


■否定派の意見
  • ☆第九だけで精一杯。
  • ☆1年を通して第九の練習をしたい。


■否定派意見を採用した際の肯定派への対応策(愚策含む)
  1. 他団体とかけ持ちしたら?
    • 団で言える意見では無い。

  2. 自分らで有志の演奏会を別にやれば?
    • 団で言える意見では無い。

  3. 休団したら?
    • 団で言える意見では無い。

  4. ☆アシとか付けてステージに乗る人数増やせば?
    • ☆アシでは「満足な活動」に届かない。

  5. 公民館祭とか利用すれば?
    • この中ではいちばん現実的(?)
      • いや、4.のレベルと変わらんか…。
    • 公民館祭への参加は現在ボランティア的な状況なので、団としてのきちんとしたスタンスが必要。
    • 1回目の本番は5月末。時間が無い。


■肯定派を採用した際の否定派への対応策(愚策含む)
  1. アンサンブルコンサートに出たくない人は出なければどう?
    • 団のイベントなので、団で言える意見では無い。

  2. ☆降り番制度を採用すれば?
    • (これを採用しない納得出来る理由が欲しい…。)

  3. アンサンブルコンサートの曲目を軽いものにすれば?
    • 2.との合わせ技で効果増。
    • 第九をさらいながらでも出来る曲目はあるか?

  4. 第九が難しいって言っても、曲数は1つ減るから普段よりたくさん練習出来るよね?
    • 2.、3.との合わせ技で何とかならんの?
    • それでもダメなら定演曲を第九のみにする?
      • いやいやそれはさすがに…。

  5. そもそも今までずーっと複数回やってきてるじゃん。
    • 今までも辛かったのに第九だとますますどうにもならない。
    • 2.〜4.との合わせ技で何とかならんの?


→結局、降り番を否定する納得出来る理由が無いと進まない。
  • 弾けないけど全曲乗りたいというのは贅沢。
  • それよりはシート数が足りないパートの救済を優先すべきでは。


■それ以外で気になってるところ
  1. 弾けない(or吹けないor叩けない)人と弾ける(or吹けるor叩ける)人の技術力の差が以前より顕著になった。
    • 全員が納得出来る活動内容は実質不可能。
    • どこで折り合いをつける?
      • 弾ける人を重視する?→現状寄り。
      • 弾けない人を重視する?→否定派の意見寄り。

  2. ぶっちゃけ、弾けない人はどこまでレベルを下げても弾けないのでは?
    • まぁ、話し合いの場では言えないね(^^;)
    • ただ、真実だとも思う。これにどう対応するかはパートごとの判断によるが…。

  3. 現在の定演形式を続けていればそういう活動を期待してそういう技術力の人が入団してくる率が高くなって当然。
    • 1.の現象の要因。

  4. 某さんが「☆管だけで演奏会をやるのはダメなの?」という意見を言っていたが、その期間中弦はずっと第九の分奏をやっていてもらえば実は案外妥当な意見なんじゃないかと思えてきた。

  5. 否定派は今回だけのことなのか?今後もずーっとのつもりでいるのか?
    • とりあえず、否定派の意見を採用することになった場合、私はKさんに他の団へ移ることを勧めると思う。ずーっとそうなのであれば間違い無く強力に勧める。
    • その場合、自分が居続けるかも分からんね。
    • さらに、その場合は3.のケースが増えるのは不幸なことだと思うので、団の活動の基本としてサイト等にきちんと掲げるべきだね。
    • あるいは、曲目を第1回定演のようなものにするか。

  6. 否定派は自分の意見を1つも曲げないばかりか調整案を全く出さないってのは、さすがにいかんよね。
    • 「出来ない」「出来ない」で全ての意見を否定してしまっては話し合いが成り立たないよ。自分の意見に落ちてくるのを待ってるだけじゃんか…。

    <追記>
  7. Sフィルしかアマオケ経験が無い人とそうでない人のオケへの認識の差がある?
    • 経験者は本番が年2回以上というペースを知っているしそれが普通だという認識があると思うが、Sフィルしかオケ経験が無い人にはそれが多分無い。その認識のズレが埋められない。
    • 団に対するスタンスにも差が出る?

  8. こういう団体は大概何かを「やりたい」人が集まるし、運営に関わる人たちは「やりたい」度が強い人が多くなると思う。その中での「やりたくない」意見は通りづらいと思うのでそこは同情するけれど、それならなおさら「やりたい」人たちを納得させるものが無いと難しいと思う。シートが足りないパートへの代替案を出さずに「やりたくない」だけではただのわがままになってしまう。
    <追記ここまで>



…具体的にパートは書いてないけど、Sフィルの人には丸わかりだなこれ(^^;)
あと、やっぱりどうしても自分の意見寄りになっちゃうね。
ま、来月の話し合いでどうなるかだよなぁ〜。何となくイヤな予感もしちゃってるんだよなぁ…。
posted by ぽぽろんろん at 01:44 | 神奈川 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

2011年01月17日

昨日・今日の練習への独り言(1/15・16)

この2日間は吹奏楽とオケ両方での叩き初めでした。
先週末は体力使い果たしてどちらも休んでしまったのよね。
だからって今週が体調いいわけでもないんだけど、他の人に会うとそこから少し活力を貰えますね。出てよかったと思いました。今後も皆さんから元気玉を頂きに行きたいと思います(笑)


まず昨日はTWオケ。
定演曲がほぼ決まりました。決まってないのは今年のコンクール課題曲からのピックアップ曲のみ(まぁこれはまだ正体不明ですから)。
追加曲のうち昨日は、去年の市民音楽祭でやれなかったスウェアリンジェンの「シーゲート序曲」とミュージックエイトの「ドラえもんアラカルト」を練習しました。

「ドラえもん」は初見大会。なぜか鍵盤メインのおいしいシートを貰ってしまいました。今回の定演曲は全体的においしいシートばかりなんだよなぁ。いいのだろうか。
そしてこのメドレー、知らない曲が案外入ってるのよね。私の頃とはドラえもんも世代が変わってしまったってことなのか、劇中の曲を今イチ把握していないからなのか。どっちもだな。
「シーゲート」は久しぶりだったので曲を思い出しながらの合奏。とりあえず自分の担当範囲は何とかなったかな。

それ以外には「道化師」「元禄」「水の旅人」を。
「元禄」はどうしても後半で興奮しすぎてしまうので(笑)、もっと頭は冷静さを保っていきたいですね。まだ人が揃うことが少ないせいか音量についての指摘は無いなぁ。今のでいいのかな。だとしたら気が楽です。
昨日は曲をたくさんさらえたのはよかったですが、人の集まりが悪かったのがちと残念…。さすがにクラとサックスが0ってのはきっついぜ(苦笑)
次回はもっと人が来るといいなぁ。


今日はSフィル。
アンサンブルコンサート後は練習に出られなかったので2ヶ月ぶりの練習参加です。
まずは「こうもり」。最初に1回通しましたが、……いろいろバラバラで怖かった(^^;)
通した後のみんなのリアクションを見た限りでは私が休んでいた間に通しをやっていたわけでは無さそうでしたね。
ワルツ部分ですが、結局ここはそんなに極端に拍をずらさないのね。今日は途中からクセを控えめにしました。今後も何も言われないうちはこれで続けようかと。
とりあえずこれってA先生の感覚に合わせるしかない感じなんだよなぁ。ちょっと納得いかない(笑)
あとここではホルン聴いてないです(ぇ
いや、音が届くのにちょっと時差を感じたんですよね。ホルンも聴いてたら自分が遅れ気味になったように思ったので。
てことで、実際ちゃんと合ってるかは本番までのお楽しみ(ぉぃ
それからワルツ導入部の弦。あれは合わなくて当然。Y先生が悪い。
「振りたくないんです」って、あの状況で言われても説得力ゼロ(^^;)
まず普通に振って合うようになってからでしょ…。今日は何回かやって振らなくても合うようになりましたが、次回も合うのかはちょっと疑問です。

「白鳥の湖」はマズルカ、スペインの踊り、チャルダッシュ、終曲前の情景と終曲のラストを。
この曲では私がいない間の成長が結構見えましたね(逆に言うとそれ以外の2曲ではあまり…^^;)。情景とか、以前と比べるとかなり合わせやすかったです。
あと、今日はハープのNさんが初参加だったらしく。てこともあって終曲ラストをやったらしいですが、じゃあなぜ最初の情景をやらなかったのかは謎です(笑)
それにしてもやはりラスト2曲は疲れますね(^^;)
ヘビー過ぎ。これやってエロイカはやっぱり大変だねぇ。

「エロイカ」は第3・4楽章。
第3楽章…、大丈夫か?(^^;)
個人的にはもうちょいテンポを上げた方がやりやすいんじゃないかとも思いました。
音をしっかり掴むことももちろん重要ですけどね。それは個人練習・パート練習の範ちゅうではないかと。
この楽章のラストはクラの遅さがどうにもこうにも…。1回目は思いっきりつられてテンポがふらふらしてしまいました。A先生にも振り返られてしまったけど笑顔だったのでホッとしました(笑)
2回目はクラを無視しましたが、全然改善されてなかったのでちょっとイラッと来ましたね(^^;)
この楽章、Y先生は「練習が足りないからこれから多めにさらっていきましょう」と言っていましたが…、その主要因の1つはあんただぞ(苦笑)
第4楽章は、特に感想無いです。何かこの楽章っていつもテキトーに最後まで1回行くだけの印象。この楽章もちゃんと練習したいね。

今日の練習で思ったのは「小節番号振ってない人って多いの?」ってこと。
インペクから何ヶ月も前から指示が出ていたし、エロイカについてはベーレンライター版についていろいろと材料をくれていたというのに…。合奏以外のとこでもたついてたらもったいないよ。
エロイカではコンミスも振ってなかったのでは?リアクションを見てた感じではそう思いましたが、もし本当にそうなら「なんだかなぁ…」って感じですね。


この練習の後、Kさんと今後の練習方針について軽く話し合いをしました。
基本的に一般オケはある程度の楽器経験と基礎がある人が集まるものだと思うのですが、Kさんは経験者とは言えやっぱり中学程度の実力なのでどうしても基礎についても言及せざるを得ない。けど、私が基礎を見るには2週に一度の練習では無理がある。
でも今のままじゃやっぱりパーカッションの楽しさを充分には分かってもらえないと思うのよね。気持ちいい音がタイミング良くポーンと出た時の快感はたまらないですからね〜。それには基礎力向上が必須。
ってことでKさんに活動のスタンスや私への要望があるか等を確認しました。
その結果、「基礎も含めてなるべく私に指導して欲しい」(多分他の手段を考えていなかったと思われ^^;)ということだったので、

  • 基礎については今までと比べて厳しいことを言うと思うよ。

  • 基礎についてはプロのレッスンを受ける手もあるよ。その方が間違い無く効率はいい。もしの気があれば相談に乗るよ。

  • 曲についてはぽぽろんろん流の解釈の全面指示みたいになってしまうと思うよ。

  • 曲については言われるだけでなく自分のやりたいこともどんどん表現していこうね。

  • せっかくオケに入ったのだから、ティンパニの楽しさを知って欲しいな。


ということをまずは伝えました。
さて、今後どうなるかなぁ。部活の先輩後輩のような関係とも違うし、こういうのは未経験なのでちょっと怖いです。
あまり自分でKさんの今後まで背負い込みすぎないようにした方がいいのかもしれないな。


昨日今日で今年初めての合奏だったわけですが、やっぱり吹奏楽もオケも楽しいですね。
来月中旬までは仕事がぐちゃぐちゃしていて練習に出られるかもよく分からないのですが、なるべく出られるようにしていきたいな〜。
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2010年12月12日

昨日の練習への独り言(12/11)

久しぶりの練習エントリー。

昨日はTWオケの練習。来年の定演曲がじわじわと決まってきました。
第1部のラストが櫛田てつ之扶の「元禄」、第2部のラストが久石譲の「水の旅人」、第3部にカバレフスキーの「道化師」。
昨日は「元禄」と「道化師」の合わせでした。

パーカッションは今回来れなかった人がいたので仮パートでやりました。私はティンパニ。まぁ、「仮」とは言いつつ結局このまま決まってしまいそうですが(^^;)
この曲、パーカッションはめちゃめちゃ楽しいですね〜♪
特に後半、ドンドコドンドコ叩きまくる太鼓類、そこにダカダン!と楔を打ち込むティンパニ、金属バチで叩くドラや当たり鉦のアクセント、どれも脳内が興奮しまくりです(笑)
昨日は周りとのバランスなんて考える余裕もなくぶっ叩いちゃってましたが、指揮者から何も言われなかったのは多分最初だからでしょう。
次の練習からは「ティンパニもっと弱く」ってことになると思われ。あとは私ももっと脳内をクールに保たないと(^^;)

これの参考演奏を探してみたんですけど、CDはほとんど出てないんですね。
ネットで探してみたら、こちらの演奏がよかったです。

■元禄 ‐ ニコニコ動画(原宿)


これは中学生の演奏、しかも人数も33人という小編成規模らしく。
う〜む、これは素晴らしいですねぇ。
少人数って点ではTWフィルも同じですが、ここまでまとまるかなぁ…。無理っぽいなぁ…。
…それはそれとして、楽しい曲なんで張り切ってやっちゃいますよー♪

そして、「道化師」。
この曲、元々が小編成なんだけど藤田玄播の編曲もかなり原曲に忠実なため、何か寂しい…。
それで助かるパートもあるけど、トロンボーンなんてパート員は3人いるのにパートは1つ。第3部の曲だというのに寂し過ぎるよ…。
そしてパーカッションもね。前回定演の「カルメン」以上の寂しさ。
人数使う曲なんて例の「ギャロップ」と最後の「エピローグ」くらい。ティンパニでさえ10曲あるうち半分以上はTacet。鍵盤楽器の追加等も1ヶ所だけ。
渡された楽譜を見てパート全員しばし無言になりました(苦笑)
そして「みんなでイスを暖めよう」とか「後ろでお茶してようか」とか言ってましたよ。なんだこの盛り上がりの無さは。
とりあえず私はシロフォンをやってみました。出番がある曲はそこそこ楽しいですが、3曲しか無いのがね…。
ひととおり軽くやってみた後に指揮者も「全曲じゃなくて抜粋にしようか」みたいなことも言っていたので、これはカットがありそう。
あと、まだ曲は半分も決まっていないので残りの曲に期待ですね〜。第3部はやっぱり派手に終わりたいです。
タグ:TWオケ
posted by ぽぽろんろん at 11:13 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2010年11月23日

EMフィル演奏会終わった〜

今日はEMフィルの演奏会でした〜。
これが私にとって今年最後の演奏会。
Sフィルのアンサンブルコンサートが終わってから体調が優れず練習を1回休んでしまったため、本番以外に1回しか参加出来なかったのがちょっと不安要素ではありましたが、とりあえずは何事もなく演奏出来たと思います。

■プレコンサート:トロンボーン四重奏
〜開演〜
■ロッシーニ:歌劇「セビリアの理髪師」序曲
■ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
〜休憩〜
■ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調
〜アンコール〜
■J.シュトラウス2世:「ジプシー男爵」より入場行進曲


私の担当は「セビリア」のバスドラと「ジプシー男爵」のスネア。
「セビリア」の方は、出だしをSフィルでやった時と同様に「タ、ターン」と2つの音の間を空けるのかと思っていたら「タターン」あるいは「tターン」くらいの勢いだったので、最初置いてけぼりに遭ってしまいました(苦笑)
練習後に聞いたら、指揮者の指示で最初の16分音符を32分に変えたとのこと。そりゃついていけんわ(^^;)

EMフィルの演奏はSフィルのより全体的に1段階早めでしたね。軽快な演奏が印象的でした。

「ジプシー男爵」の方は、音符的にはそれほど難しくなかったのですが、音量がね…。
かなり小さめの音量を求められたため、そこは苦労しました。そのためにダイナミックレンジが狭くなってしまったのがちょっと悔しかったかな。
この曲は初めて聴いたんだけど、行進曲と言いながらポルカっぽい感じもあって、いかにもJ.シュトラウスですね。

この日の演奏のメインはやっぱりコンチェルト。もちろんベト5だってなかなかの演奏でしたが。
ソリストの音にとことん聴き入ってしまいました。特にリハーサルは客席で聴けたので大満足。
ソリストは現在ウィーン交響楽団(ウィーン・フィルじゃないけど、でもこちらもいいオケ。)に籍を置いている人で、年齢は30弱?かなり若かったです。
もうね、音が楽器から勝手に出てきてる感じ。音の強弱や太さ・細さに関係無くスルスルと楽器から引き出しているように思いました。上手い人ってこうなんだよなーと。
この演奏会のトラに呼ばれてよかったとしみじみ思いました。いい演奏を聴かせてくれたお礼に、ソリストに私のトラ代あげてしまいたかった(笑)

あ、それから今回はプレコンもあったのですが(EMフィルではとても久しぶりとのこと)、トロンボーン四重奏でコラールを3曲(曲名は私じゃ分からん…)。とってもきれいでした。
まさに天使の歌声ってヤツですねー。
Sフィルも次回のプレコンはトロンボーンだな(勝手に決めるな


来月はSフィルの練習にも出られないし、これで今年の音楽活動は終了です。
お客さんも満員だったし、いい演奏会に参加出来ていい締めくくりになったと思います。

ではではー。
タグ:トラ活動
posted by ぽぽろんろん at 20:41 | 神奈川 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

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